帰省時に気になる「親の薬の管理」 小児から高齢者まで支える訪問薬剤師の役割とは
はる薬局グループ(有限会社根本/東京都立川市)は、YouTubeチャンネル「薬剤師社長ねもっちゃんの部屋」にて、訪問薬剤師の現場に密着した動画を公開いたしました。
 
訪問薬剤師が患者様のご自宅で関わる様子(YouTube動画より)
 
ゴールデンウィークを前に、実家への帰省を予定されている方も多い時期となりました。帰省の際に、「親の薬の管理が気になる」「きちんと飲めているのか不安」と感じる方も少なくありません。
そうした中、注目されているのが「訪問薬剤師」という存在です。
 
訪問薬剤師は、患者様のご自宅へ薬剤師が伺い、お薬の飲み方や管理方法の確認、体調変化のご相談などを行う在宅医療の一つです。通院が難しい方だけでなく、ご家族の負担軽減や安心につながる取り組みとして、地域でも利用が広がっています。
 
はる薬局グループでは、立川市を中心に月間200件規模の個人宅への訪問を行っており、高齢者だけでなく、小児在宅医療にも関わるなど、年齢にとらわれない在宅医療の支援を行っています。
 
今回公開した動画では、はる薬局グループの在宅リーダー・徳久純一郎が、調剤薬局という枠を越え、患者様のご自宅という生活の現場でどのように関わっているのかを追っています。お薬の管理だけでなく、その方の暮らしや体調の変化に向き合いながら支援を行う、訪問薬剤師のリアルな姿を紹介。
「お薬を渡す前に人をみる」という姿勢のもと、その方の暮らし全体に寄り添いながら、医療・介護・福祉との多職種と連携し、在宅医療の現場を支える取り組みを描いています。
 
「薬剤師が自宅に来ると、どんなことをしてくれるのか」
「薬の管理や体調の変化にどのように関わるのか」
といった、帰省時に気になるご家族のことを考えるきっかけとして、在宅医療の現場を知っていただける内容となっています。
 
■動画はこちら
https://youtu.be/z8GY5c6-fe4?si=MuSgmwDb58RcHV4s
 
■はる薬局グループについて
HP:https://haru.co.jp/
 
はる薬局グループは、地域で20年にわたり医療・介護・福祉を支えてきた薬局として、これからも地域に根ざした取り組みを続けてまいります。
訪問薬剤師について詳しく知りたい方は、お気軽にはる薬局グループまでご相談ください。
 
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はる薬局グループ(有限会社根本)
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