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イベント概要 |
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イベント名 |
第1回ヘルスケアサーカス |
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開催日 |
2026年3月2日 |
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会場 |
グラングリーン大阪 SLOW & STEADY |
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参加者 |
約30名 |
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主催 |
ヘルスケアサーカス株式会社 |
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なぜ「ヘルスケアサーカス」を開催したのか |
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近年、医療分野の外側から、技術やアイデアを起点にヘルスケア事業へ参入する企業が増えています。一方で、ヘルスケア分野には 医療特有の制度や作法 薬機法などの規制 研究・倫理審査 医療機関やアカデミアとの連携など、他の産業とは異なるハードルが存在します。そのため、優れた技術やアイデアがあっても、事業化のプロセスで立ち止まってしまうケースも少なくありません。 |
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そこで本イベントでは、ヘルスケアに挑戦する企業同士が集まり、 |
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といったテーマについて議論し、互いの経験や知見を共有する場をつくりました。 |
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企業同士が学び合い、協力し合うことで、ヘルスケア事業の挑戦が加速し、その先にいる患者さんや人々の健康に、より早く価値を届けることを目指しています。 |
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登壇企業 |
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当日は、以下の企業にご登壇いただきました。 |
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各社から、ヘルスケア事業に取り組む背景や現在の取り組みについて共有いただきました。企業それぞれが異なる立場や動機からヘルスケア事業に挑戦しており、その多様な視点が会場に新しい気づきと刺激をもたらしました。 |
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ゴムノイナキ株式会社 |
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パナソニック株式会社 |
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株式会社インテグレート |
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ヘルスケアサーカス株式会社 |
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参加者全員で行ったディスカッション |
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イベント後半では、参加者と登壇者が一つの円になり、全員参加型のディスカッションを行いました。 |
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ディスカッションでは |
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といったテーマについて、多様な立場から活発な意見交換が行われました。 |
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なお、本イベントでは率直な議論を大切にするため、ディスカッション内容の詳細は公開しない形で実施しています。 |
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参加者全員で行ったディスカッション |
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イベント後半のディスカッションでは |
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「ヘルスケア事業はどのように生まれるのか」 |
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「事業はトップダウンか、ボトムアップか」 |
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「ヘルスケアのコア顧客とは誰なのか」 |
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といったテーマについて、多様な立場から活発な意見交換が行われました。 |
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なお、本イベントでは率直な議論を大切にするため、ディスカッション内容の詳細は公開しない形で実施しています。 |
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イベント後半では、参加者と登壇者が一つの円になり、全員参加型のディスカッションを行いました。 |
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参加者アンケート結果 |
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イベント終了後、参加者の皆さまにアンケートを実施しました。その結果、多くの参加者から高い評価をいただきました。 |
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価値のある時間だった 「そう感じた / 強くそう感じた」:96%
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新しい気づき・学びがあった 「そう感じた / 強くそう感じた」:100%
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安心して参加できた 「そう感じた / 強くそう感じた」:96%
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今後もこのような場があれば参加したい 「そう感じた / 強くそう感じた」:100%
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企業同士が率直にヘルスケア事業について議論できる場として、多くの参加者から継続開催を期待する声をいただきました。 |
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参加者の声 |
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参加者の皆さまからは、以下のような声が寄せられました。 |
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「登壇者の方々の言葉がとても参考になりました。何のために健康であるのか、健康課題を解決した先を思い描いて商品やサービスを設計することの重要性を感じました。」 |
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「ヘルスケアに対してアクションを起こしている人が集まる機会はこれまであまりなく、皆さんの経験や知識から多くの学びを得ることができました。」 |
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「ヘルスケアに携わろうとしている企業がこんなにも多くいることに驚きました。次回もぜひ参加し、皆さんの想いや考えを語り合いたいと思います。」 |
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また、「継続してほしい」という声も多くいただきました。 |
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当日の様子 |
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交流会 |
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後半ディスカッション |
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後半ディスカッション |
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後半ディスカッション |
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代表コメント |
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今回、記念すべき第1回を無事に開催できたのは、SLOW & STEADYの会場をご提供くださった の藤井さま、ご登壇いただいた皆さま、そして積極的に議論に参加してくださった参加者の皆さま、さらに運営を支えてくださった皆さまのおかげです。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。 |
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ヘルスケアは、一社だけで前に進めることが難しい領域です。だからこそ、企業同士が経験を共有し、学び合い、共創していく場が必要だと感じています。今回のイベントでは、さまざまな背景を持つ企業が集まり、それぞれの挑戦や課題について率直に語り合う時間が生まれました。ヘルスケアサーカスは、挑戦する企業が出会い、互いの知見を持ち寄りながら次のヘルスケアを生み出すきっかけとなる場を、これからも作り続けていきたいと考えています。その先にいる患者さんや人々の健康に、少しでも早く価値が届く未来を目指して。 |
ヘルスケアサーカス株式会社 代表取締役 近藤綾香 |
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次回イベントに関心のある方へ |
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ヘルスケアサーカスでは、ヘルスケア事業に挑戦する企業同士が学び合い、新しいヘルスケアを生み出す場を今後も継続していきます。 |
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今後は |
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など、さまざまな形式でイベントを企画していく予定です。 |
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次回イベントへの参加をご希望の方は、以下よりお気軽にお問い合わせください。 |
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