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かなで外観 |
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困っている人がいて、自分が力になれるなら |
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代表取締役 神馬さん |
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周智郡森町で父親が起業し、2代目として県西部の3店舗と藤枝でセレモニーホールを経営する神馬(じんま)さん。袋井に続き、藤枝でも「ペット火葬」の施設を昨年12月にオープンしました。 |
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「ペット火葬をやっても、たいしてもうからないですよね?」ぶっちゃけ失礼な質問をしてみました。 |
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そのとおりです。周囲からも反対されました。 |
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人間の葬儀に立ち会う中で、いろんな家族が、いろんな死生観があるんだというのを感じてきました。 |
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通夜も葬儀もしない「直葬」も増えてきて、本当に日本人の愛情って、大丈夫なのかなあって、思うときもあります。 |
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スタッフが整えた店内 |
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外にある供養塔 |
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でもペットって、自分たちの「子供」じゃないですか。子供が先に旅立ってしまうからこそ、親や伴侶を亡くした時よりも、つらい思いをする方が多いと知って、この地域のために、自分にできることは、やってあげられたらって思ったんです。 |
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土日に火葬される方が多いんですが、学校に通うお孫さんや、今は離れて暮らす家族を呼び寄せて、みんなで見送りたいって言うんですよ。本当に大切な存在なんだなって、実感します。 |
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自分は「葬儀屋の息子」として、子供のころは変な目で見られることもありました。でもお客様それぞれの希望をかなえて、少しでも前を向いてもらえるように、スタッフ一同、全力で取り組んでいます。それは人間でもペットでも一緒です。 |
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ワンニャンの会さんと知り合えたのも、ご縁ですので、「命の大切さ」を伝えられるように、これから一緒に協力していけたら嬉しいですね。 |
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ぼくたち、虹の橋で待ってるよ |
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ワンニャンの会の想い |
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保護猫みぃちゃん |
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愛する「わんこ」「にゃんこ」が亡くなったときの【ペットロス】。いえ、犬猫に限らず、可愛がっていた子が旅立ってしまったときの悲しみは、耐えがたいものです。 |
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核家族化が進み、「死」というものが、特に子供たちには、身近でなくなっているように思います。 |
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人間より寿命が短いペットたちは、どんなに医療が発達しても、私たちより先に死んでしまいます。 |
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だからこそ、私たちは「1日1日」を大切に生きよう、って思えるんじゃないかと。 |
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自分も、ペットも、家族も、友達も。 |
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生きている「今この瞬間」を大切にして、悔いのないようにしてほしいと思います。 |
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ワンニャンの会は、動物保護活動を通じて、そういうことを伝えていけたらいいな、と考えています。 |
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保護猫きなこちゃん |
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保護猫譲渡会の概要 |
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厳しい環境で生まれた子たちが幸せに暮らせるよう、新しい家族と巡り合えるよう、素敵な出会いの場になれれば幸いです。 |
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日時:2026年5月17日(日)12:30~14:30 |
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会場:ペット火葬「かなで」 |
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住所:静岡県藤枝市大東町758-1(清流館高校ちかく) |
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※事前に「えんむすび」へ登録頂けると、当日スムーズにご案内ができます。 |
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※お問い合わせは、ホームページ「お問い合わせ」よりお願いします。 |
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団体概要 |
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譲渡された小白(こしろ)くん |
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