| 月ごとに表情を変えるカフェの壁面展示スペース「La RINA Cafe Wall Art」。縁煌プロデュースによる工芸・美術作品の展示販売を実施 |
|
|||||||||
|
|||||||||
| ・La RINA Cafe Wall Art ~九谷焼と染色が描く、記憶と感情の表現~ | |||||||||
| ■展示情報 | |||||||||
| (1)『工藤武展 -センチメンタル-』 ~2026年5月19日(火)まで開催中 | |||||||||
|
|||||||||
| 石川県小松市を拠点に活動する九谷焼作家・工藤 武氏による作品を展示販売いたします。工藤氏は、石川県立九谷焼技術研修所の設立当時から退職までの長きにわたり教鞭をふるい、九谷焼の技術継承と人材育成に携わってきました。まさに、同研修所の歴史を知る“生き字引”ともいえる存在です。 | |||||||||
| 本展では、工藤氏の長い制作活動の中でも意外にも発表機会の少なかった平面作品をご覧いただけます。壁面作品に向き合う中で生まれた戸惑いや、かつての経験、記憶、想いを重ねながら制作された作品は、作家自身の「センチメンタルな名残」を映し出します。 | |||||||||
| 普段は立体作品を中心に制作する工藤氏が、平面作品として新たに向き合った表現をぜひご高覧ください。 | |||||||||
|
<作家在廊日> 作家在廊日は、決まり次第Instagram等にて告知いたします。 工藤 武Instagram:https://www.instagram.com/kudopaki |
|||||||||
|
|||||||||
|
|||||||||
| ▶工藤 武氏 ステートメント | |||||||||
| 壁面の作品を考えるのは、ほとんど初めてなので、戸惑いもありながら制作しました。かつての経験や想いを感情移入しながら進めると、知らず知らずと色々な方向に志向が行きます。表現されたものは私のセンチメンタルな名残となった。 | |||||||||
| ▶作家プロフィール | |||||||||
|
工藤 武(くどう たけし) 《略歴》 1955年 青森市生まれ 1974~1982年 金沢大学法文学部 1978~1980年 パキスタン国パンジャブ大学 1978~1980年 インド・ネパールを歩く 1984~2015年 石川県立九谷焼技術研修所在職 2015年~ 陶磁制作を始める |
|||||||||
|
《主な個展・展示》 2018年 「机辺を飾る」(縁煌ギャラリー・金沢) 2019年 「現代九谷焼作品展」(台湾・台中市) 2023年 「工藤武展 通底」-インとアウト-(縁煌ギャラリー・金沢) 2025年 「工藤武のヤキモノ」(縁煌/加賀依緑園) |
|||||||||
|
|||||||||
| (2)『新城すみれ展』 2026年5月22日(金)~6月21日(日) | |||||||||
|
|||||||||
| 続く5月22日(金)からは、金沢市を拠点に活動する染色作家・新城 すみれ氏による個展を開催します。本展では、染色を軸に版表現を取り入れながら、日常の中にある風景や感情を新城氏ならではの視点で捉えた作品を展示します。染色と版表現が重なり合う作品を、ぜひご覧ください。 | |||||||||
|
<作家在廊日> 作家在廊日は、決まり次第Instagram等にて告知いたします。 Instagram: https://www.instagram.com/shinjosumire |
|||||||||
|
|||||||||
| ▶新城 すみれ氏 ステートメント | |||||||||
| 身近な風景や感情といった日常の断片を、視覚と概念的な深みを持つ表現へと昇華させることを試みています。染色技法の蝋けつ染めと木版画を融合させた独自の手法で、日常に潜む「美しさ」と「おかしみ」を染色表現しています。布に版画を捺染して形を転写し、その反転する面白さや版特有の温かみを活かしながら、ろうけつ染めの重層的な色の奥行き、滲み、ぼかしを重ねていきます。計算と偶然が視覚的に響き合う中で、素材の布へとアプローチしています。 | |||||||||
| ▶作家プロフィール | |||||||||
| 新城 すみれ(しんじょう すみれ) | |||||||||
|
《略歴》 1991年 沖縄県生まれ 2016年 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン テキスタイルデザイン専攻 卒業 2019年 金沢卯辰山工芸工房 修了 現在、金沢市で制作活動中 |
|||||||||
|
《主な個展・展示》 2020年 みちくさ日和 個展(山の上ギャラリー・金沢) 2021年 寄り道の寄り道 個展(山の上ギャラリー・金沢) 2022年 Harmony of Difference -生き物たちの調べ- 個展(山の上ギャラリー・金沢) 2023年 秋麗 -アキウララ- 個展(山の上ギャラリー・金沢) 2024年 常ちゃめし 個展(山の上ギャラリー・金沢) 2025年 てくてくきょろきょろ 二人展(山の上ギャラリー・金沢) 2026年 Art Fair Tokyo 2026(東京国際フォーラム・東京) |
|||||||||
|
《受賞・他》 2018年 第一回全国大学選抜染色作品展 最優秀賞受賞 2019年 染・清流展ビエンナーレ 出展 |
|||||||||
|
|||||||||
| ■ 会場・アクセス・注意事項(両展共通) | |||||||||
| 会場:La RINA Cafe Wall Art | |||||||||
| 所在地:石川県金沢市香林坊2-1-1 クラソ・プレイス香林坊 G階 せせらぎ通り側 | |||||||||
|
時間:8:00~20:00 ※レストランのディナー営業時間帯(17:30~22:30)もご観覧いただけます。 |
|||||||||
| 定休日:La RINA Instagramをご参照ください。 | |||||||||
| ※お昼時等の混雑時はカフェ利用のお客様優先とさせていただく場合がございます。 | |||||||||
| ■ 展示販売に関するお問い合わせ先 | |||||||||
| 主催:縁煌株式会社 | |||||||||
| 所在地:石川県金沢市東山1-13-10 | |||||||||
| 電話番号:076-225-8241 | |||||||||
| ■主催者:縁煌(enishira)について | |||||||||
| 縁煌(enishira)(※)は、石川県金沢市のひがし茶屋街にあるギャラリー&ショップを拠点に、伝統工芸と現代的なデザインを融合した作品の販売を行っています。 | |||||||||
| 北陸三県(石川県、富山県、福井県)にゆかりのある工芸作家が手がけた、量産では味わえない手作りの温もりと洗練されたデザインの作品を取り扱っています。工芸作家や職人の手仕事による作品には、機械生産にはない独自の風合いや作家の想いが込められています。伝統的な技法を受け継ぎながらも、現代の暮らしに溶け込む新たな価値を生み出した作品との出会いを通じて、皆様の暮らしや心を豊かにすることを目指しています。 | |||||||||
|
縁煌(enishira)公式HP:https://www.enishira.co.jp/ 縁煌(enishira)Instagram:https://www.instagram.com/enishira_kanazawa/ 縁煌(enishira)オンラインショップ:https://enishira.jp/ |
|||||||||
| ※「縁煌」という名には、人や物、機会、場所との縁を煌(きら)めかせたいという思いが込められています。 | |||||||||
| 「La RINA Cafe Wall Art」では、今後も月替わりで魅力的な工芸・美術作品を展示販売してまいります。カフェで過ごす時間の中で、新しい作品との出会いをお楽しみください。 | |||||||||
|
|||||||||
| ・【La RINA】地元食材を活かした贅沢なひととき。カフェ&レストランで楽しむ極上の時間 | |||||||||
| 石川県金沢市香林坊の「クラソ・プレイス香林坊」G階に位置する【La RINA】は、レストランフロアとカフェフロアの2つの顔を持つ食の拠点として地域内外から支持を集めています。2024年12月にカフェフロア、2025年1月にレストランフロアを開業し、現在も地元食材を活かした料理とドリンクが好評。訪れるたびに新たな魅力に出会える空間として親しまれています。 | |||||||||
| ■カフェフロアの魅力 | |||||||||
| カフェフロアでは、野々市市の名店「NiOR」が手がけるこだわりのバゲットサンドイッチや、金沢の自家焙煎珈琲店「SUNNY BELL COFFEE」をはじめとする3社のこだわり豆を使った香り豊かなコーヒー、石川県産の加賀和紅茶、濃厚な抹茶・抹茶ラテなど、豊富なドリンクメニューをご提供しています。器には、伝統工芸の山中漆器を手がける「我戸幹男商店」の漆器を採用し、味覚だけでなく、視覚や触覚でも楽しめるひとときを演出しています。 | |||||||||
| また、朝の時間帯には、「NiOR」のバゲットトーストを主役に、バター、シシリアンマーマレード、マヨネーズ、ゆで卵を添えた「Breakfast Set」もご用意しています。ドリンクはコーヒーまたは紅茶からお選びいただけ、おかわり自由のセルフスタイルで、心地よい朝の時間をお過ごしいただけます。 | |||||||||
|
|||||||||
| ■レストランフロアの魅力 | |||||||||
| レストランフロアの料理コンセプトは、“北陸の魚介を主体としたイタリアン”。 SNS総フォロワー230万人超の人気シェフ・George(ジョージ)氏がメニューを監修し、金沢市金石出身の松原海斗シェフが地元食材への深い理解と東京の名店での経験を活かして、一皿一皿を丁寧に仕立てています。 | |||||||||
| 料理は、北陸の旬の魚介や地元食材の持ち味を引き出すシンプルな構成を基本に、前菜からパスタ、肉料理まで自由に組み合わせて楽しめるスタイル。ズワイガニや能登いしるを用いたパスタ、能登豚やグラスフェッドビーフのメインなど、素材の個性を感じられる味わいをご堪能いただけます。 | |||||||||
| ランチは、選べるパスタを中心とした平日限定のセットから、メイン料理まで味わえる休日コースまでを用意し、滞在時間や目的に応じて選択可能。 | |||||||||
| ディナーでは、おまかせコースのほか、記念日向けの特別コースやグループでシェアできるプラン、アラカルト利用にも対応し、日常の食事から特別な一日まで幅広いシーンに寄り添います。 | |||||||||
|
|||||||||
| ■店舗情報 | |||||||||
| 店舗名:La RINA(ラ・リナ) | |||||||||
| 所在地:石川県金沢市香林坊2-1-1 クラソ・プレイス香林坊 G階 | |||||||||
| 電話番号:076-222-0141 | |||||||||
| 定休日:La RINA Instagramをご参照ください。 | |||||||||
|
営業時間: ・MORNING 8:00-10:00(L.O. 9:45) ・CAFE 10:00-18:00(L.O 17:30) ・LUNCH 11:30-14:30(L.O 13:30) ・DINNER 17:30-22:30(L.O 20:30) ・DRINK 17:30-22:30(L.O 22:00) |
|||||||||
| 駐車場:なし | |||||||||
|
La RINA 公式HP:https://la-rina.jp/ La RINA Instagram:https://www.instagram.com/la_rina_kanazawa/ |
|||||||||
|
|||||||||
| ・株式会社リナシェンテの事業展開について | |||||||||
| 株式会社リナシェンテは、地域に根ざしたまちづくり事業を展開しています。公共施設の管理・運営やイベントプロデュースを通じて、地域社会の発展に寄与しています。理念に掲げる「ウェルビーイング経営」のもと、地域の歴史と文化を重視した観光拠点の開発にも取り組んでいます。 | |||||||||
|
運営施設は以下のとおりです。 ・ふるさと交流研修センター さらい(石川県能美市/指定管理者) ・カホアルペ(福岡県嘉麻市/指定管理者) ・加賀依緑園(石川県加賀市/指定管理者) ・La RINA(石川県金沢市) ・YADO SEN-仙-KOMATSU(石川県小松市)※ ・信州白馬八方温泉 しろうま荘(長野県白馬村/運営委託者) ・「安宅の関」こまつ勧進帳の里 ATAKA TERRACE(石川県小松市/指定管理者) |
|||||||||
| これらの施設を通じて、地域文化の発信や、訪れる人々に多様な体験機会を提供しています。 | |||||||||
| また、物販・EC事業では、ECショップ「NOIE.」を運営し、地域特産品を活用した商品企画・開発・販売や、ふるさと納税商品を展開し、地域経済の活性化を図っています。 | |||||||||
| 今後も、地域活性化や文化振興に貢献し、地域社会とともに成長してまいります。 | |||||||||
| ※「YADO SEN-仙-KOMATSU」は、当社をはじめ、株式会社 浦建築研究所(本社:石川県金沢市本多町3-11-1、代表取締役:浦 淳)、松浦建設株式会社(本社:石川県能美市湯谷町ニ48-1、代表取締役:松浦 弥)の3社が連携し、小松市より「行政財産使用許可」を受けて行っております。 | |||||||||
|
|||||||||