~「廃棄物のリサイクル・再資源化技術推進に関するサーキュラーエコノミーパートナーシップ」~
当社連結子会社の株式会社タケエイ(東京都港区、以下「タケエイ」)が、2025年2月に地元自治体、企業、大学等と締結したサーキュラーエコノミーパートナーシップに、このたび新たなパートナーが加わることとなり、取り組み内容の一層の拡充を目的として、14団体による締結式を執り行いましたのでお知らせいたします。
 
タケエイは、当社が福島県相馬市において進めている「相馬サーキュラーパーク」構想の一環として、2025年2月に相馬市、南相馬市をはじめとする自治体や動脈企業、山形大学とともに「一般廃棄物のリサイクル技術推進に関するサーキュラーエコノミーパートナーシップ」(以下、「当パートナーシップ」)を締結しました。発足以降も複数の企業や団体が新規加盟しており、産官学連携により、それぞれの有する強み・情報・資源を持ち寄ることで、地域社会の廃棄物に関する課題解決に貢献するリサイクル技術開発やスキームの社会実装に向けた実証・検証等に取り組んでいます。
この度、当パートナーシップは、地域のリサイクルニーズや廃棄物への対応力強化を目的として、一般廃棄物のリサイクルに特化した内容から廃棄物全般のリサイクル及び資源循環へと取り組みの幅を広げることとし、サーキュラーエコノミーへの転換をより一層推進します。取り組み内容の拡大に伴い、名称を「廃棄物のリサイクル・再資源化技術推進に関するサーキュラーエコノミーパートナーシップ」へと変更し、本日、新たに加盟された4社を含む14団体にて改めて締結式を執り行いました。
引き続き様々なパートナーの参画を歓迎し、“共創”の力で高度循環型社会並びに脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
パートナーシップ参画団体一覧(2026年4月末時点)
締結式の様子(2026年4月28日)
< 生まれ変わるパートナーシップの姿 >