29日(月)には、2つの新作が世界初演。2026年ヴェネツィア国際現代音楽祭にて生涯功労金獅子賞の受賞が決定した前衛音楽家・灰野敬二と、A24配給の映画『The Brutalist』の劇伴でアカデミー賞を受賞したDaniel Blumbergによるコラボレーション作品。さらに、オルガンを用いたドローン作品で国際的に高く評価される作曲家Ellen Arkbroが、リードオルガンと篳篥のための新作を発表する。演奏には雅楽グループ「伶楽舎」の奏者が参加。
30日(火)には、約14年ぶりの来日公演として、ぬいぐるみやベル、持続音をシグネチャーとする音楽家/現代美術作家であり、ニューヨーク・アンダーグラウンドを起点に半世紀以上にわたり活動し、ドクメンタ8への参加でも知られるCharlemagne Palestineによるパフォーマンスを開催。客演には、日本を拠点に作曲、演奏、プロデュースを自在に行き来し、Gastr Del SolやSonic Youthでの活動でも世界的に知られるJim O’Rourkeと作曲、演奏、歌唱に加え映画音楽でも国際的に高く評価される石橋英子のデュオを迎える。