CRMを“管理ツール”から“判断インフラ”へ進化させるAI戦略を本格始動
ワンダフルフライ株式会社(東京都中央区日本橋)は、AI搭載営業支援CRM「ProSales(プロセールス)」について、従来型CRMとの違いを明確化し、“判断支援型CRM”という新たな選択肢を提示いたします。
あわせて2026年上半期に向けて、AIアドバイザー機能の高度化、業界別テンプレートの拡充、外部LLM連携強化などを推進し、営業組織の意思決定を支援するプラットフォームへの進化を加速してまいります。
■ CRMは普及した。しかし、営業は楽になったのか。
多くの企業でCRMの導入は進んでいます。
顧客情報の一元管理、案件進捗の可視化、数値レポートの自動化――。
 
しかし現場では、次のような課題が依然として残っています。
入力が負担になり、情報が蓄積されない
データはあるが、具体的な次のアクションが分からない
上司の案件フォローが属人的になり、抜け漏れが発生する
マネージャーが“確認”に追われ、戦略立案に時間を割けない
つまり、多くのCRMは「管理」はできても、「判断」は支援していないという構造的課題を抱えています。
ProSalesは、この構造そのものを見直しました。
■ 従来型CRMとProSalesの違い
では、具体的に何が違うのか。従来型CRMとの違いを以下にまとめました。
 
【1】入力主体か、AI支援か
   従来型CRM:営業担当が手入力し、集計・分析する
   ProSales:AIが入力をサポートし、接触履歴を整理・要約
【2】データ蓄積か、行動提示か
   従来型CRM:情報を「記録」するツール
   ProSales:データをもとに「今やるべき1つの行動」を提示
【3】分析レポートか、判断支援か
   従来型CRM:数値レポートを出力
   ProSales:役割別(営業・マネージャー・経営層)に最適な次の一手を提案
【4】管理ツールか、営業伴走AIか
   従来型CRM:管理・可視化が中心
   ProSales:AIアドバイザーが営業活動を継続的に支援
■ 比較一覧
上記の違いを一覧で整理すると、以下の通りです。
観点 従来型CRM ProSales
主体 人が入力・分析 AIが補助・判断
役割 データ保管 行動促進
出力 数値レポート 具体的アクション提示
商談前準備 履歴を自分で確認 要点自動整理+リマインド
フォロー 属人管理 AIが抜け漏れ検知
マネジメント 数値確認中心 判断材料+優先順位提示
モチベーション 特になし ポイント機能で行動可視化
組織対応 小~中規模向け 100名規模以上にも対応
無料利用 制限付き体験版 実務利用可能なフリープラン
■ 「AIが判断し、人が動く」という思想
ProSalesは、「AIが判断し、人が動く」という思想のもとに設計されています。
 
CRMにデータは溜まっている。
しかし、そのデータをどう解釈し、どの案件を優先し、誰がどの顧客に連絡すべきか――
最終判断は常に人に委ねられてきました。
 
ProSalesは、その“判断の瞬間”を支援します。
AIアドバイザー機能により、
停滞案件の優先対応提案
フォロー漏れの検知
受注確度向上のための具体アクション提示
役割別(営業・管理者・経営層)に応じた視点の切り替え
を実現。
CRMを「過去を管理するツール」から「未来を動かすツール」へと進化させます。
■ 今後の展開
今後ProSalesは、2026年度上半期に向けて、以下の強化を進めてまいります。
AIアドバイザー機能の高度化(提案精度の向上)
業界別テンプレートの拡充
外部LLM・外部SaaSとの連携強化
営業組織データを活用した戦略提案機能の開発
単なる機能追加ではなく、
“判断支援型CRM”という新たな市場カテゴリの確立を目指します。
 
営業DXを導入で終わらせない。
AIと人が協働する営業組織づくりを、ProSalesが支援してまいります。
■ 会社概要
会社名:ワンダフルフライ株式会社(Wonderful Fly Co., Ltd.)
所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町4-2 VORT日本橋本町7F
代表者:代表取締役 平田 雅子
事業内容:AIアプリ自動生成プラットフォーム「AI FreeCode Service」/営業支援CRM「ProSales」/ログ分析「LogWatch」/SFアパレル在庫管理システム など、AI×DXソリューションの開発・提供
 
📩 ワンダフルフライ株式会社営業マーケティング部E-mail:sales@wonderfulfly.comURL: