|
株式会社HADO(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中大雅)が運営する、消費者参加型メディア「Monita(モニタ)」は2026年4月、全国の男女100人を対象に「自分へのご褒美に関するアンケート」を実施いたしました。 |
|
|
|
本調査では、家族を大切に想いながらも、あえて「内緒で楽しむ時間」を持つ人々の実態を調査。具体的にどこに隠し、どのような状況でその時間を過ごしているのか、届いた回答をレポートいたします。 |
|
|
|
■ 調査結果サマリー |
|
|
|
• |
|
隠し場所の1位は「キッチン・冷蔵庫の奥(48.0%)」: 野菜室の底や高い棚の奥など、家族が触らない「死角」を自分だけのお楽しみスポットとして活用。 |
|
|
• |
|
62.0%が「一人の時間にご褒美を楽しみたい」と回答: 家族への共有以上に、自分のペースでじっくり味わうことで満足感を高めたいという心理が判明。 |
|
|
• |
|
主な利用シーンは「家族が寝静まったあと」: 深夜に一人で楽しむことで、日々の役割から離れたリラックスタイムを確保している実態。 |
|
|
|
|
|
|
|
■ 調査詳細:100人の回答から見る実態 |
|
|
|
1. 保管場所の調査結果 |
|
|
|
「ご褒美をどこに隠しているか」という設問に対し、48.0%が「キッチン・冷蔵庫」と回答しました。次いで「自分のカバン・バッグの中(22.0%)」、「自室・デスクの引き出し(15.0%)」という結果になりました。 |
|
|
|
|
|
|
隠し場所の圧倒的1位は「キッチン・冷蔵庫」。家族の死角となる「野菜室の奥」や「高い棚」を聖域化するテクニックが多くの回答で見られました。 |
|
|
|
|
2. アンケート回答原文エピソード |
|
|
|
【深夜の台所は、私だけのカフェ】 |
|
「家族が寝静まったあとの至福の時間です。食べた後のパッケージは小さく小さく押しつぶし、見えない袋にいれてから処分しています。野菜室の底の方にこっそり隠しています。野菜の下にいれていれば、誰もそこまで探さないのでバレることはありません。一人の時間に食べたいので隠しています。たまの贅沢なので独り占めしたいからです。」 |
|
|
|
【いつもの瓶を活用した、魔法 of すり替え】 |
|
「自分用のご褒美として高めのウイスキーなどを買うときに、そのまま置いておくと家族にバレてしまうので、普段から飲んでいる安いウイスキーの空き瓶に入れ替えて隠しています。家族がリビングにいない隙を見計らって、自室に持ち込んでこっそり飲んでいます。この時間が一番のリラックスタイムです。」 |
|
|
|
【クローゼットの奥の、自分磨きタイム】 |
|
「奮発して美顔器をこっそり買いました。値段が高かったので絶対に突っ込まれると思って、届いた箱もすぐ処分してクローゼットに隠しました。使うのは毎晩、みんなが寝たあとだけにしています。洗面所で音が出ないか少し気にしながら電源を入れて、気配も気にしながら使っています。もっとじっくり使いたいですが、夫が起きてくるかもと思って短時間でサッとケアしています。それでも朝の肌の調子がいい日が増えた気がしてうれしくて使い続けています。高かったですが自分へのご褒美と考えて罪悪感はなくて、ちょっと特別な習慣として使うのを毎回楽しみにしています。」 |
|
|
|
■ 考察 |
|
|
|
今回の調査により、家族と同居している層の一定数が、特定の消費行動を意図的に秘匿している実態が明らかになりました。隠し場所として家事の動線上にある「キッチン」が選ばれる傾向や、秘匿の動機として「一人で楽しみたい」という心理が強く働いていることがデータから示唆されています。 |
|
|
|
■ 調査概要 |
|
|
|
調査内容:「自分へのご褒美に関する調査」 |
|
調査期間:2026年4月22日~23日 |
|
調査対象:全国の男女 |
|
有効回答数:100件 |
|
調査方法:インターネット調査 |
|
|
|
|
|
■ 株式会社HADOについて |
|
|
|
HADOは事業づくりと事業成長を研究し続けるグロースハックカンパニーです。あらゆる事業をDXするグロースハックパートナーとして、あるいは自ら市場に切り込むインキュベーターとして、事業創出に向き合い続けています。 |
|
|
|
会社名:株式会社HADO |
|
代表者名:田中大雅 |
|
所在地:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町21-4 渋谷桜丘町ビル3階 |
|
設立:2020年11月6日 |
|
お問い合わせ先メールアドレス:cs@monita.online |
|
|
|
|
|
【本データの引用・転載に関する条件】 |
|
|
|
|
|