中小・ベンチャー企業の資金調達支援を行う株式会社融資代行プロ(本社:東京都港区、代表取締役:岡島光太郎)は、請求書カード払いサービスを利用したことがある経営者・役員・自営業303名を対象に「請求書カード払いの活用実態調査」を実施しました。
 
請求書カード払いは、近年、新たな資金繰りの選択肢として認知が広がりつつあります。こうした背景から、実際の利用実態を把握するため本調査を行いました。
 
調査の結果、導入目的の1位は「急な支払いへの対応」(39.9%)となり、計画的な資金繰り手段というよりも、緊急時の資金対応として利用されている実態が明らかになりました。
また、手数料については約4割が割高と感じており、利便性の一方でコスト負担への課題も浮き彫りになっています。