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2回目となるBYDオーナーズミーティング2026も前回同様、満員御礼。総数150台、320名と、前回の2倍の規模で開催 |
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最新モデルのBYD SEALION 6オーナーの1,200km走行して来場したエピソードに、多くの参加者が、BYD PHEVの低燃費性能と快適性を共有 |
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今夏発売予定の軽EV「BYD RACCO」の展示では、多くの観客が、その完成度と充実した装備を高く評価 |
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BYD Auto Japan株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:東福寺 厚樹、略称:BAJ)は、4月19日(日)、日本を代表するレーシング・サーキットの一つである富士スピードウェイ(静岡・駿東郡)で開催された「シン・モーターファンフェスタ 2026 in 富士スピードウェイ(主催:モーターファンフェスタ2026運営委員会)」内の特設会場で、BYDとしては2回目となるオーナーズミーティングを開催しました。 |
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◼全国から150台が集結、BYDオーナー同士の交流も盛んに。 |
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今回も募集開始からほどなくして定員満員御礼。2回目となるオーナーズミーティングには、全国各地から150台のBYDが一同に集結しました。会場ではオーナー同士の交流や親睦を深めるとともに、BAJスタッフとも活発な意見交換が行われました。 |
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当日は絶好のイベント日和に恵まれ、早朝の開場ゲートには多数の参加者が車列をなして入場待機する盛況ぶりでした。BYDブースでも、遠くは九州・宮崎県、長崎県から1,000kmを超える長旅を経て到着した参加者を筆頭に、全国津々浦々のナンバープレートを付けたBYD車が続々と集結。スタッフの誘導でモデル毎に専用駐車場に入場。残雪が美しい富士山を背景にした最高のコンディションの下、BYDオーナーズミーティングはスタートしました。 |
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◼メインパドック2階でのBYDオーナーズイベント |
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メインパドック2階のBYDミーティング会場では、BAJ技術顧問の三上、そして、今夏発売を予定している軽EV「BYD RACCO(ラッコ)」のプロジェクトを統括している田川、それぞれから最新のBYDに関するプレゼンテーションが行われました。BAJ社長の東福寺のセッションでは、今年も「社長と語ろう」コーナーを用意。会場に集まったオーナーと忌憚ない意見交換を行いました。その他、ジャーナリストによるトークショーなども実施。時折、大きな笑い声が上がるアットホームな雰囲気の中、プログラムが進行していきました。 |
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◼メインパドック1階のBYDブース |
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イベント来場者数3万5千人超*1のクルマ好きで混雑したメインパドックのBYDブースでは、Japan Mobility Show 2025(以下:JMS 2025)で初披露して以降、全国キャラバンでも大人気の軽EV「BYD RACCO」を展示。さらに、人通りの多いブース前では、同じくJMS 2025で注目を集めたBYDの最高級ブランド「仰望(ヤンワン/Yang Wang)の真っ赤なスーパーカーU9(ユーナイン)」によるダンスパフォーマンスが披露されました*2。 |
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BYDオーナーもプログラム終了後、「BYD RACCO」の実車見取り*3や、抽選で選ばれた5名のBYDオーナーが、実際に「U9」の助手席に乗車してダンスパフォーマンスを体験するなど、終日、存分に最新のBYDに触れる時間を過ごしました。 |
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*1 4/19 主催者公式発表(モーターファンフェスタ2026運営委員会) |
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*2 U9ダンスパフォーマンスは5回実施 |
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*3 停止状態での車内外の観察 |
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◼BYD Auto Japan代表取締役社長 東福寺厚樹(とうふくじ あつき)のプレゼンテーション |
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今年で2回目となるBYDオーナーズミーティングでBAJ社長の東福寺は、2023年1月から始めたBYDビジネスの振り返りと、累計受注台数が9,200台*4に達したことへの謝辞に加え、今後のユーザーメリットとしてのOTA(Over The Air)*5の予定を報告。さらに、あらかじめBYDオーナーから収集した質問に答えるなど、活発な意見交換を行いました。また、「これまでのBYDビジネスの発展は、オーナー様の協力なくしては、成し得なかったこと」「今後も真摯にお客様の声に耳を傾け、より良い商品の改善と新商品の導入に、全社一丸で取り組んでいく」と述べました。 |
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*4 2026年4月18日時点 |
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*5 OTAとは、通信機能を有したクルマ(コネクティッドカー)に搭載された車載システムや自動運転関連のソフトウェアなどの更新を、ディーラーに出向くことなく、スマホのアップデートのように、自宅の駐車場などで最新状態に更新できる機能のこと。 |
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◼BYD Auto Japan 三上龍哉(みかみ たつや)シニアアドバイザーのプレゼンテーション |
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同社の技術顧問を務める三上からは、改めてBYD本社の企業概要とビジターセンター等に関する説明に加え、お客様の安心・安全を支えるBYD製バッテリーやエレクトロニクス製品、自動運転技術の進捗状況、クルマ作りに対する取り組みなどを紹介。さらに、最新技術の一例として、先日BYD本社が発表した1.5MW(メガワット)の超高速充電(スーパーチャージング)と、その機能を搭載したモデルラインアップを紹介。会場では、「U9」のダンスデモンストレーションなどを行いました。 |
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◼BYD Auto Japan 田川博英(たがわ ひろひで)プロジェクトリーダーのプレゼンテーション |
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「自分は(RACCOの)開発責任者ではなく、日本仕様の最終仕上げをした担当者です」と、あらためて自己紹介した田川からは、実際に「RACCO」の開発に携わった本社の担当者を紹介。 |
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「BYDは、スーパートール × スライドドア × バッテリーEVという軽自動車を日本で初めて商品化するメーカーであること」、「RACCOは、お客様の日常に寄り添う軽自動車であり、『こんなカタチの軽自動車で、一番いいクルマでありたい』という思いから、全車、左右電動スライドドアに設定変更した」という内幕エピソードを明かし、田川がBYDに関わることになった動機でもある「日本で唯一無二の軽自動車に仕上げたい」という開発への想いを語りました。 |
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◼BYDのハイブリッドモデル「SEALION 6」の実力を体験した参加者 |
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今回、もっとも長い距離を自走して参加したオーナーを称える「Long Distance賞」では、九州・宮崎県と長崎県から参加された2名のオーナーが選ばれました。その差は、わずか数十キロということもあり、BAJ社長 東福寺の判断で、2名同時受賞となりました。参加したオーナーの所有車は、登録から1年が経過したピュアEVの「SEALION 7」と最新のプラグインハイブリッドモデル「SEALION 6」でした。大きく注目を浴びたのが、長崎県から参加した、登録間もない「SEALION
6」のオーナーが証言した「SEALION 6」の低燃費性能です。「(富士スピードウェイに来る)途中で念のため20Lほど給油しました(が、しなくても十分走って来れたと思います。)」と明かし、キャッチコピー通りの「スーパーハイブリッド」ぶりを披露すると、会場から、どよめきの声が沸き上がりました。 |
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◼ BYDオーナーズミーティング2026開催実績 |
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開催日:2026年4月19日(日)8:00~17:00 |
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会場:富士スピードウェイ(モーターファンフェスタ2026会場内) |
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対象:BYDオーナー(全モデル対象) |
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<当日の参加実績> |
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BYD参加者数:320名(2025年:約100名) |
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BYD参加台数:150台(2025年:80台) |
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(内訳) |
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<当日のイベントコンテンツ> |
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BYD Auto Japan東福寺社長と語ろう、BYD社員との交流・意見交換、BYDオーナー表彰 |
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BYD RACCO/仰望 Yang Wang U9特別展示、パフォーマンス |
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BYDオーナー限定 サーキットパレードラン&記念撮影(富士スピードウェイ本コース) |
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BYD SEALION 6試乗(モーターファンフェスタ内プログラム) |
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<参考>イベント実績/主催者公表 |
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シン・モーターファンフェスタ 2026 in 富士スピードウェイ |
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総動員数:35,828名(2025年:25,548名) |
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※本リリースの掲載内容は画像を含め、2026年4月28日(火)現在の情報です。内容は変更になる場合がございますので、予めご了承ください。 |
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