LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社(代表取締役:孫 成周(ソン・ソンジュウ) 本社:東京都中央区)は、高性能かつ壮観な大画面を軽快に持ち運べるフラッグシップモバイルノートパソコンシリーズ「LG gram Pro」において、有機ELディスプレイを搭載した2モデルをはじめとする計3モデルを、本日2026年4月28日(火)より発売します。
 このたび発売するのは、「16Z90U-KUB5J」と「16Z90U-KUB9J」、「16Z95U-GS55J」の計3モデルです。3モデル共通して、筐体にはマグネシウムとアルミニウム合金を組み合わせた新素材「Aerominum(TM)(エアロミニウム)」を採用。16インチの大画面でありながら、1,199gの軽量設計と薄さ12.4mm(突起部除く)のスリムな筐体を実現しています。また、米国国防総省制定のMIL規格(MIL-STD-810H)に準拠した耐久試験7項目をクリアしており、モバイルPCに求められる堅牢性も備えています。
 「16Z90U-KUB5J」「16Z90U-KUB9J」の2モデルは、解像度2880×1800、アスペクト比16:10の有機ELディスプレイを搭載。デジタルシネマ規格「DCI-P3」を100%カバーし、深い黒表現と鮮やかな色彩により、映像や画像を高精細に表示します。加えて、反射を抑えるアンチグレア仕様により、見やすさにも配慮しています。また、プロセッサーには「インテル(R) Core(TM) Ultra X7 プロセッサー 358H」を採用し、32GBのLPDDR5XメモリとPCIe 5.0対応ストレージを搭載。AI処理を担うNPUを備え、50 TOPSのAI処理性能により「Copilot+ PC」に準拠しています。さらに、デュアルファンによる冷却機構により、高負荷時でも安定したパフォーマンスの発揮を支えます。
 一方、「16Z95U-GS55J」は、解像度2560×1600、アスペクト比16:10のアンチグレア仕様のIPSディスプレイを搭載。「DCI-P3」を99%カバーし、自然な発色と高精細な表示を実現するほか、「AMD Ryzen(TM) AI 5 435 プロセッサ」を採用し、モバイル環境でも高い処理性能を発揮するモデルです。
【製品スペック概要】
16Z90U-KUB5J製品ページ:https://www.lg.com/jp/mobile-pc/gram/16z90u-kub5j/
16Z90U-KUB9J製品ページ:https://www.lg.com/jp/mobile-pc/gram/16z90u-kub9j/
16Z95U-GS55J製品ページ:https://www.lg.com/jp/mobile-pc/gram/16z95u-gs55j/
シリーズ LG gram Pro LG gram Pro LG gram Pro
型番 16Z90U-KUB5J 16Z90U-KUB9J
※販売店限定モデル
16Z95U-GS55J
本体カラー エアロミニウムシルバー エアロミニウムシルバー エアロミニウムブラック
OS Windows 11 Home Windows 11 Home Windows 11 Home
プロセッサー インテル(R) Core(TM) Ultra X7 プロセッサー 358H インテル(R) Core(TM) Ultra X7 プロセッサー 358H AMD Ryzen(TM) AI 5 435 プロセッサ
NPU性能 最大50TOPS 最大50TOPS 最大50TOPS
メモリ 32GB(デュアルチャネル LPDDR5X 8533MHz) 32GB(デュアルチャネル LPDDR5X 8533MHz) 16GB(デュアルチャネル LPDDR5X 7500MHz)
グラフィックアクセラレーター Intel(R) Arc(TM) B390 GPU Intel(R) Arc(TM) B390 GPU AMD Radeon(TM)グラフィックス
ディスプレイ 16.0型(有機EL/解像度2880×1800/縦横比16:10/アンチグレア) 16.0型(有機EL/解像度2880×1800/縦横比16:10/アンチグレア) 16.0型(IPS液晶/解像度2560×1600/縦横比16:10/アンチグレア)
通信機能 Wi-Fi 7 (IEEE802.11be、a/b/g/n/ac/ax対応)
Bluetooth(R) 6.0
Wi-Fi 7 (IEEE802.11be、a/b/g/n/ac/ax対応)Bluetooth(R) 6.0 Wi-Fi 7 (IEEE802.11be、a/b/g/n/ac/ax対応) Bluetooth(R) 5.4
ストレージ NVMe(TM) 512GB
(PCIe5.0、空きスロット(M.2)×1)
NVMe(TM) 1TB
(PCIe5.0、空きスロット(M.2)×1)
NVMe(TM) 512GB
(PCIe4.0、空きスロット(M.2)×1)
インターフェース HDMI出力×1
USB Type-C(TM)×2(USB4 Gen3x2(Thunderbolt(TM) 4) 最大40Gbps)
USB Type-A×2(USB 3.2 Gen1x1 最大5Gbps)
ステレオミニジャック(ヘッドホン出力、マイク入力共用)
HDMI出力×1
USB Type-C(TM)×2(USB4 Gen3x2(Thunderbolt(TM) 4) 最大40Gbps)
USB Type-A×2(USB 3.2 Gen1x1 最大5Gbps)
ステレオミニジャック(ヘッドホン出力、マイク入力共用)
HDMI出力×1
USB Type-C(TM)×2(USB4 Gen3x2(Thunderbolt(TM) 4) 最大40Gbps)
USB Type-A×2(USB 3.2 Gen1x1 最大5Gbps)
ステレオミニジャック(ヘッドホン出力、マイク入力共用)
バッテリー容量 77Wh 77Wh 77Wh
バッテリー駆動時間
(※1)
(動画再生時/アイドル時)
16時間/19時間 16時間/19時間 17.5時間/23時間
筐体仕様(突起部除く) 357.7×251.6×12.4 mm 357.7×251.6×12.4 mm 357.7×251.6×12.4 mm
質量
(※2)
1199g 1199g 1199g
発売日 2026年4月28日(火)より順次 2026年4月28日(火)より順次 2026年4月28日(火)より順次
価格
(予想実売価格・消費税込)
オープン価格
(350,000円前後)
オープン価格
(380,000円前後)
オープン価格
(300,000円前後)
(※1)それぞれのバッテリー駆動時間はJEITA バッテリ動作時間測定法(Ver. 3.0)に基づいて測定した結果です。使用する環境、使用状況、接続機器、システムの設定等に応じて大きく変わります。
(※2)質量はシステムの構成と製造工程によって若干の誤差があります。
 
※本仕様は予告なく変更される場合があります
※画像はすべてイメージです
※本リリースに掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です
 
■ブランドスローガン「Life's Good」に込めた想い
「Life's Good」というLGエレクトロニクスのブランドスローガンは、消費者のニーズが多様化する中、より良い生活のため「世界中のお客様をワクワクさせ、感動を提供する」という想いを象徴的に表現しています。LGエレクトロニクスはこのスローガンのもと、革新的なスマートソリューションを通じた「Innovation for a Better Life」というミッションを掲げ、主役であるお客様の日常をより豊かに、より健やかに、より創造的なひとときを堪能する喜びをもたらしてまいります。また、持続可能な社会の実現に向け、循環型社会の構築に着手しています。2030年までに、二酸化炭素排出量を50%削減(2017年比)し、2050年までに再生可能エネルギーに完全移行することを公約とし、炭素排出量の削減や環境に配慮したエコプロダクト設計の製品を通して、国際的な責任を果たしてまいります。
 
■LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社概要
社名  :LG Electronics Japan株式会社(LG Electronics Japan Inc.)
本社  :〒104-8301東京都中央区京橋2-1-3 京橋トラストタワー15階
URL  :https://www.lg.com/jp/
設立  :1981年1月
代表者 :代表取締役 孫 成周(ソン・ソンジュウ)
事業内容:LGエレクトロニクス製品の日本向け輸入販売業。
     テレビ、モニター、ノートパソコン、ホームプロジェクター、衣類ケア家電、空気清浄機、
     衣類乾燥除湿器の販売、デジタルサイネージ事業、車載用機器やソリューション事業等。
 
■LGエレクトロニクスについて
LGエレクトロニクスは、家電をはじめとするテクノロジーのグローバルイノベーターとして、世界中に事業拠点を持ち、約74,000人以上の従業員を擁しています。
「ホーム・アプライアンス・ソリューション」、「メディア・エンターテインメント・ソリューション」、「ビークル・ソリューション」、「エコ・ソリューション」の4カンパニー制で、2025年の世界売上高は約89.2兆ウォン(KRW)。テレビ、生活家電、エア・ソリューション、モニター、車載用機器やソリューションにいたるまで、
消費者および業務用製品を製造する世界有数の総合家電ブランドとして、お客様の生活をLife’s Goodにするための提案をし続けています。