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子どもたちとの出会いを通して、新たな可能性に気づく旅
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株式会社Groundbreak(大阪府大阪市福島区、代表:瀬戸 理弘、以下「当社」)が運営する「CCTHub(シーシーティーハブ)」(会長:神野 愛子、以下「当コミュニティ」)は、仲間づくりと自己成長を通じて 『可能性しかない世界』を創造し、人々の夢や目標の実現を支援する「仲間づくり×自己成長×プロデュース」コミュ二ティです。 |
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当コミュニティの活動の一つとして、カンボジアの旅行会社monthly travel社と共同で「旅する支援カンボジア~子どもたちとの出会いを通して、新たな可能性に気づく旅~」を実施しています。 本活動は、単なる観光や寄付にとどまらず「現地でのリアルな交流」と「個人の価値観の変化」を同時に生み出す"旅する支援"として展開しています。 |
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なぜ今「旅する支援」なのか |
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近年、社会貢献への関心は高まる一方で、 「何をすればよいのかわからない」 「自分が関わることが実感できない」 といった声も多く聞かれます。 |
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CCTHubはこれまで、国内外での活動を通じて、“個人の意識変容こそが社会を動かす原点である”という考えのもと、自己成長と社会貢献を掛け合わせたプロジェクトを展開してきました。 |
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本企画は、その思想を体現する取り組みとして、参加者自身が現地に足を運び、子どもたちと直接触れ合うことで、支援を“体験”として捉え直す機会を提供します。 |
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本企画が生まれたきっかけ |
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本企画のきっかけは、カンボジアで孤児院を運営している後藤勇太さんとの出会いです。後藤さんは長年カンボジアで子どもたちと向き合い孤児院を支え続けてきました。 |
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しかし、孤児院を守るだけ、寄付を受けるだけでは、子どもたちの未来は広がりません。必要だったのは社会とつながる機会でした。 |
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そこで生まれたのが、子どもたちと共に世界遺産を巡る観光企画です。子どもたちにとって、それは未来の仕事の練習になります。そして、その活動を支える形として、この旅する支援企画が生まれました。 |
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本企画の特徴 |
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1. 現地でのリアルな交流体験 |
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カンボジアの孤児院を訪問し、子どもたちと直接触れ合うことで、支援の現場を“自分ごと”として体感できます。 |
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2. 自己成長と内省のプログラム |
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旅の中では、参加者同士の対話や振り返りの時間を設け、自身の価値観や生き方を見つめ直す機会を提供します。 |
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3. 観光×社会貢献の融合 |
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カンボジアの文化や歴史にも触れながら、“学び”と“体験”を両立したプログラム構成となっています。 |
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本企画で得られる4つの体験 |
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1.カンボジア孤児院の子どもたちとの交流 |
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孤児院では、ゲームやスポーツ、工作、食事などを通して子どもたちと同じ時間を過ごします。 |
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ただ訪問するだけではなく、一緒に遊び、笑い、食卓を囲むことで自然と距離が近づいていきます。 |
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2.子どもたちと巡る世界遺産 |
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アンコールワットやベンメリアなどの世界遺産を巡る時間が、単なる観光ではなく、子どもたちとの交流と、未来を創る時間になります。日頃から日本語やカンボジアの歴史を学んでいる子どもたちから、現地のリアルな話が聞ける貴重な機会です。遺跡の説明だけではなく、子どもたちの目線から見たカンボジアを知ることができます。 |
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3.後藤勇太さんと過ごす時間 |
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この孤児院を支え続けてきた後藤勇太さん。カンボジアでの活動の話や子どもたちとの日常など、現地だからこそ聞けるリアルな話があります。彼と一緒に時間を過ごすことで、この活動の背景や想いをより深く知ることができます。 |
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4.旅することが支援になる |
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本企画の売上の一部は、孤児院支援・スラム児童支援・物資支援に使われます。この旅は観光で終わるものではなく、参加すること自体が支援につながる仕組みになっています。 |
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参加者様の感想 |
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この旅に参加してみて、一番印象に残っているのは、子どもたちのキラキラとした表情でした。 |
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孤児院で過ごす子どもたちは、想像していたものとはまったく違い、とてもいきいきとした様子で、楽しそうに過ごしていました。 |
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後藤さんからそれぞれの背景を聞くと、耳を塞ぎたくなるような経験をしてきた子どもたちも多いと知りました。それでも目の前にいる子どもたちは、日本にいては想像できないほどのエネルギーに満ちていたんです。 |
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その姿を見て、人の幸せや在り方は、生まれや環境だけで決まるものではないと、自分の価値観が大きく揺さぶられました。同時に、物事の見方そのものが変わったと感じています。また、行く前は「自分に何ができるのか」と思っていましたが、実際に現地で関わる中で、今の自分でもできることがあると気づくことができました。 |
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この経験を通して、自分なりの方向性が見えてきました。特別なことができなくても、一歩踏み出すことで見える世界がある。そんなことを実感できた旅でした。 |
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水越様 |
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正直に言うと、行く前は発展途上国に行く旅で、 「かわいそうな子どもたちに会いに行く」というイメージや、 自分なりの思い込みや偏見を持っていました。 でも実際にカンボジアに行ってみると、 その印象はいい意味で大きく覆されました。 |
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街には想像以上に活気があり、 日本よりも進んでいると感じる部分も多くありました。 自分の持っていたイメージとのギャップにまず驚きました。 |
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一方で孤児院に行くと、 子どもたちはスラムでの生活や厳しい家庭環境の中で育ってきた背景を持ちながら、 ここで勉強できることに、心から感謝していました。 私たちが思う「感謝」とは、その重みがまったく違うものだと感じました。 彼らにとっては、それは“当たり前”ではなく、 本当にかけがえのない機会なのだと思います。 |
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だからこそ、 その環境の中で前向きに生きている姿に、強く心を動かされました。 その両方を見たことで、 自分が持っていたさまざまな思い込みが外れていきました。 むしろ、日本で当たり前にある環境の中で、 その価値に気づけていない自分たちの方が「かわいそう」なのではと、 考えさせられるものがありました。 |
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この旅の経験を持ち帰り、 日本に生まれたことや日々の当たり前に対して、 自然と感謝の気持ちが湧いてくるようになりました。 |
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濱口様 |
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https://www.youtube.com/watch?v=Xy4OLZI4AHU |
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旅の様子、参加者様の感想など |
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2026年開催スケジュール |
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1期 5/9(土)~ 5/13(水) |
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2期 7/11(土)~ 7/15(水) |
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3期 9/20(日)~ 9/24(木) |
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4期 10/27(火)~ 31(土) |
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5期 11/21(土)~ 11/25(水) |
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主催者紹介 |
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神野 愛子 |
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■CCTHub会長 |
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大阪出身。2児の母。 |
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ネイルサロン・エステサロン、営業会社の経営を通じて、長年「人が働く現場」と向き合ってきた実業家。借金を抱え資金もないどん底の時期と、事業を通じて経済的な成功を収めた時期の両方を経験した中で、経済的に満たされることが必ずしも幸せにつながらないことに気づく。 |
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周囲の人が豊かになり、その連鎖によって笑顔が広がる瞬間にこそ、人は本当の幸せを感じる-- |
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その実感が、仲間と共に挑戦し成長することで、個人の可能性が社会貢献へと自然につながっていくCCTHubの原点となっている。 |
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現在はCCTHub会長として、思想と循環の設計を担う。活動はタイ・シンガポール・韓国など世界へと広がり、年内1万人規模のコミュニティを目指している。本イベントが開催される和歌山城ホールでは、ザ・ブロックでは共同主催者として、仕事・仲間・地域・未来をつなぐ社会的な場づくりを目指している。 |
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コメント |
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本企画は、ただカンボジアに行く旅ではありません。 |
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きっと「これまでの自分」と「これからの自分」の境目になるような、そんな時間になると思っています。私自身、何度も感じてきたのは、人は足りないものを探してしまいますが、実はすでにたくさん持っているということです。でもそれは、いつもの環境にいると、なかなか気づけないものでもあります。 |
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カンボジアで出会う子どもたちや景色、空気感。そのすべてが、人々の中にある「本当の想い」や「大切にしたいもの」を、自然と引き出してくれるはずです。そして気づいたとき、きっとこれまで見ていた世界が、違って見えると思います。 |
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後藤 勇太 |
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■株式会社Number9代表 |
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■カンボジア孤児院JACE NGOs ACADEMY代表 |
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■著書『カンボジアで孤児院を経営するボクがあなたに伝えたい「勇気が出る言葉」』(文芸社) |
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9歳の時、「今日からうちにお父さんはいません」と告げられ突如始まった母子家庭。貧しさよりも家族がいない寂しさからプロサッカー選手になって父に会うという初めての夢が生まれる。サッカーの道を挫折後、お金持ちになりたくて16~22歳までプロギャンブラーとなり140人を束ねる親玉として活動。 |
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その後、本当に自分がしたいことは何か?と考えてカナダへ留学。留学先での大怪我により歩けなくなり日本でリハビリ生活。リハビリ後、世界一周に出る。しかしその途中、投資詐欺に遭い全財産を失う。自殺未遂をしてしまうが親友からお金でなく人のために生きてみたほうが良いという言葉をもらい再起する。 |
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貧しさとは何かを知りたくフィリピンのスモーキーマウンテンで生活をし、命というものや日本人として生まれたアイデンティティーに気づく。 |
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その後訪れたカンボジアでたまたま孤児院と出会い、引き継ぐ事となる。15年目のカンボジアで述べ80人のお父さんとして現在も活動中。 |
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コメント |
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みなさん初めまして!後藤勇太です。 |
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初めてカンボジアに来てから今年で15年となります。僕自身、全く勉強の出来ない学生時代、何をしたいのか?どうなりたいのか?自分にとっての幸せってなんなのかもわからず日本で過ごしていました。 |
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でも、きっとそれは日常に当たり前にありすぎるからこそ気づけなかったんだと思います。 |
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このカンボジア旅が参加した方の人生の中で、大切にしてしていきたいこと、自分にすでにあった豊かさや幸せ、そんなものがきっと見つかる旅となって欲しいと思っています。 |
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◆コミュニティ概要 |
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正式名称:CCTHub(シーシーティーハブ) |
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事業概要:コミュニティ運営/オンライン講座開発/セミナー企画・運営 |
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会長:神野 愛子 |
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設立年月:2025年1月 |
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X:https://x.com/CCTHub_X
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instagram:https://www.instagram.com/ccthub_community/
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Threads:https://www.threads.com/@ccthub_community
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YouTube:https://www.youtube.com/@CCTHub
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◆会社概要 |
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正式名称:株式会社Groundbreak |
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所在地:大阪府大阪市福島区福島8丁目8番3 |
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事業概要:会員制クラブの企画及び経営/経営及び生活に関する教育・研修・セミナー並びに講師育成 |
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代表取締役:瀬戸 理弘 |
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設立年月:2024年9月 |
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株式会社Groundbreak(大阪府大阪市福島区、代表:瀬戸 理弘、以下「当社」)が運営する「CCTHub(シーシーティーハブ)」(会長:神野 愛子、以下「当コミュニティ」)は、仲間づくりと自己成長を通じて 『可能性しかない世界』を創造し、人々の夢や目標の実現を支援する「仲間づくり×自己成長×プロデュース」コミュ二ティです。
当コミュニティの活動の一つとして、カンボジアの旅行会社monthly travel社と共同で「旅する支援カンボジア~子どもたちとの出会いを通して、新たな可能性に気づく旅~」を実施しています。 本活動は、単なる観光や寄付にとどまらず「現地でのリアルな交流」と「個人の価値観の変化」を同時に生み出す"旅する支援"として展開しています。
人の幸せや在り方は、生まれや環境だけで決まるものではないと、自分の価値観が大きく揺さぶられました。