~ 設定不要・専門知識ゼロ。話しかけるだけで写真を整理し、書類を要約し、領収書をExcelにまとめる。AIが丸ごと引き受ける「自分専用の秘書」が、自宅に置けるようになりました ~
■ 自宅に置く「自分専用AI」という新提案
スマートフォンの「容量がいっぱいです」という通知、毎月積み上がるクラウドサービスの利用料--多くの方が感じているこのストレスに、根本から向き合ったプロダクトが注目を集めています。
 
この度、株式会社initial S(本社:東京都千代田区、代表取締役:吉田 楓)が開発・提供する自宅用AIデータ管理デバイス「MeCloud(ミークラウド)」が、日本最大級の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にてプロジェクトを開始し、公開初日に総合ランキング1位を獲得しました。
 
MeCloudは、自宅に置くだけで使えるAIプライベートストレージです。専門知識は一切不要。LINE・Telegram・WeChat・Slackといった使い慣れたメッセージアプリから話しかけるだけで、AIがデータの整理・検索・要約・管理を一手に引き受けます。データはすべてご自宅のデバイス内に保存されるため、プライバシーを自分の手で守りながら、AIの利便性を安心して活用できます。
「MeCloud」プロジェクトページ(Makuake):https://www.makuake.com/project/mecloud-ai-cloud/
■ なぜ、ITが苦手な方からも選ばれるのか--「LINEで送るだけ」の体験設計
MeCloud最大の特徴は、操作のハードルを限りなくゼロに近づけた体験設計です。購入前に多く寄せられた「設定が難しそう」「使いこなせるか不安」という声に対し、MeCloudは「新しいアプリを覚える必要がない」という形で答えました。普段使いのメッセージアプリがそのまま操作画面になるため、スマートフォンが使える方であれば誰でも、その日から使い始めることができます。   
 
 
特長1. 話しかけて探す
「去年の海での写真を探して」「先月の契約書を出して」とLINEで送るだけで、AIが数秒で目的のファイルを見つけ出します。複雑な検索条件を覚える必要はありません。 
 
 
特長2. 書類を即要約
長いPDFや契約書をLINEで送れば、AIが重要ポイントを30秒で要約して返信。名刺を撮影して送るだけで、氏名・会社名・連絡先を自動で読み取り・保存します。
 
 
特長3. 領収書を自動整理
レシート・領収書を撮影して送るだけで、店舗・日時・金額を自動読み取り。「全部Excelにまとめて」と伝えるだけで、カテゴリ分けまで完了したファイルを即座に生成。副業会社員やフリーランスの確定申告準備も、格段にラクになります。
今後、AIの発展と顧客ニーズにあわせて、更なる新機能を開発していきます!
 
■ 買い切り型でサブスクから解放。最大32TBの自分専用ストレージ
一般的なクラウドサービスとは異なり、MeCloudは本体を購入すれば基本機能に月額料金は一切かかりません(※1)。ストレージは512GBから最大32TBまで拡張可能で、家族全員の写真・動画・書類を長期にわたって保管できます。
 
すべてのデータは外部サーバーではなくご自宅のデバイス内にのみ保存されます(※2)。外出先からのアクセスも、中継サーバーを介さないP2P暗号化通信により安全に行えます。「データを自分で持つ」という選択が、MeCloudによって誰でも手軽に実現できるようになりました。
 
※1:サービスが継続し続ける限り。
※2:P2P(ピア・ツー・ピア)通信:中継サーバーを介さず、デバイス同士が直接暗号化された通信を行う技術。
 
■ こんな使い方も--日常生活での活用シーン
最大の特徴:アプリを開かなくても、使い慣れたメッセージアプリ(LINE / Telegram / WeChat / Slack)から送るだけで操作できます。
■ 製品概要
■ 今後の展望
MeCloudは、デバイスとしての機能提供にとどまらず、日本の家庭における「AI活用の入り口」となることを目指しています。今後はAIアプリケーションのエコシステム拡充、スマートホームとの連携、教育・小規模ビジネス領域への展開を予定しています。
 
Makuake初日1位という結果は、日本市場がローカルAIクラウドという新たなカテゴリーを受け入れたことの証といえます。クラウド中心の時代から、自宅AIへ--MeCloudは、その変化の起点を日本から切り拓いていきます。
■ 会社概要