~「5秒から1秒へ」開発者が明かす、0.01mm単位の生地選定と、8回に及ぶ貼付位置の微調整~
独自の形状記憶技術により、閉じた瞬間に折り目が整う晴雨兼用傘「MFU1S」および「MFU1S AIR」。発売以来、その高い利便性で支持を集めている本シリーズの核となるのは、傘の裏面に配置された独自の「特殊シート」です。 
なぜ、ここまで美しく整うのか。その背景には、自然界の「花の開閉」から着想を得た発想と、機能を突き詰めた地道な技術開発があります。 
■ デザインの源泉:「花のように、あるべき姿へ」 
MFU1Sシリーズのデザインは、花が咲き、そして閉じる自然なリズムをモチーフにしています。 
開く時:幾何学的な構造が、大輪の花が開くように滑らかに広がります。
閉じる時:役目を終えた花びらのように、一定の秩序で静かに収束します。 
この動きは単なる機構ではありません。傘の内側に精密配置された「特殊シート」がガイドとなり、折り目が乱れても閉じるだけで自然と「あるべき形」へ戻る設計です。日常の動作に、整う感覚を組み込みました。 
■ 開発ストーリー:「5秒から1秒へ」--構造そのものの再設計 
「1秒で整う」という体験は、従来の「5秒でたためる傘」の延長では実現できませんでした。構造全体を見直す必要がありました。
 
ーー「5秒から1秒へ」の進化において、最大の課題は何でしたか? 
「最も難しかったのは、貼付位置と形状の最適化です。わずかなズレでもシワが発生し、外観と操作性の両方に影響が出ます。現場での検証を繰り返し、貼付位置だけでも8回以上の微調整を行いました。骨構造と収納性の最適化に約2~3ヶ月、全体では数ヶ月にわたる試行錯誤でした。」
 
 ーー素材選定についても変更があったと聞きます。 
「MFU1S AIRでは、10D・550Tの高密度生地を採用しました。軽量かつ薄手ですが、その分、製造の難易度は高くなります。設備精度の再調整を行い、巻きや歪みといった課題を一つずつ解消することで、『薄さ』と『形状保持』の両立を実現しました。」
 
生地の厚みがわずか0.01mm変わるだけで、畳み心地は大きく変化します。数値だけでは表せない、花びらのような重なりの美しさ。その秩序を設計に落とし込むことで、手で整えずとも自然に形が整う現在の仕様に到達しました。 
■ 頑張りすぎる毎日に、「整う」という余白を 
KONCIWAは、傘を単なる道具とは捉えていません。 「乱れても、また整う」という体験は、日常に小さな余白を生みます。 
【MFU1Sシリーズの特徴】 
・1秒で整う:進化した構造と特殊シートにより、閉じるだけで折り目が揃います。 
・晴雨兼用:完全遮光、UVカット100%に加え、高い撥水性能を備えています。 
・洗練されたデザイン:ミニマルで機能に基づいた外観設計。 
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■ 暮らしに寄り添うメッセージ 
「花のように、さっと整う日傘。」 
「閉じても、きれい。まるで花のように。」 
機能と感性を両立した、新しい傘のあり方。 
「5秒」から「1秒」へ。
体験そのものを刷新したKONCIWAの「MFU1S」シリーズは、日常に静かな快適さをもたらします。 
■ 公式情報 
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