| 推薦コメント第2弾では、湯川れい子さん、立川直樹さん、サエキけんぞうさんからのコメントを公開します。また、本編より「インスタント・カーマ」「平和を我等に」のライヴクリップ映像も公開になりました。 |
| 4月29日(水・祝)より、ジョン・レノンがビートルズ解散後に行った唯一のフル・コンサートで、伝説の”ワン・トゥ・ワン・コンサート”が、臨場感あふれる最高の映像と音響で甦ります。 | |||
|
|||
| ジョン・レノンがビートルズ解散後に行った唯一のフル・コンサート、”ワン・トゥ・ワン・コンサート”が最高の映像と音響でスクリーンに甦る、映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル:ジョン&ヨーコ・ライヴ・イン・NYC』。 | |||
| 4月29日からの世界同日公開を記念し、ジョン・レノンを愛する著名人の方からお寄せいただいた本作への推薦コメント第2弾が公開となりました。第2弾は、湯川れい子さん、立川直樹さん、サエキけんぞうさんからのコメントです。 | |||
| また、本編より「インスタント・カーマ」と「平和を我等に」「ムーヴ・オン・ファースト」のライヴクリップ動画も公開となりました。 | |||
| ショーン・オノ・レノン率いるグラミー賞7回受賞の精鋭チームが最新技術でレストア・再編集・リミックスし、最高の映像と音響でスクリーンに甦る本作のクオリティを体感できるライヴ映像です。 | |||
| 「インスタント・カーマ」 | |||
![]() |
|||
| https://www.youtube.com/watch?v=0Y3q73pOgNo | |||
| 「平和を我等に」 | |||
![]() |
|||
| https://www.youtube.com/watch?v=KzJ07NNIB34 | |||
| 「ムーヴ・オン・ファースト」 | |||
![]() |
|||
| https://www.youtube.com/watch?v=oiG2vX66jYs | |||
| 圧倒的な存在感でロックンロールを体現するジョン、シャウトするヨーコ、唯一残された貴重なパフォーマンス映像は、ジョン、ビートルズ、そしてすべての音楽ファン必見です。 | |||
| ぜひ劇場のマルチスクリーン映像でご堪能ください。 | |||
| 推薦コメント第2弾 | |||
| およそ55年前のマディソン・スクエア・ガーデン。ヨーコのノー・ブラのセーター姿。 | |||
| 下を向いた乳首が透けて見える。ジョンが「イマジン」や「Mother」を歌う。心が鋭くえぐられて、涙が湧いてくる。 | |||
| ジョンとヨーコ唯一のフル・コンサート。こんな世界が現実にあったんだと認識する。ヨーコの絶叫するヴォーカル。ジョンの「ハウンド・ドッグ」をライヴで聴くなんて…と、今、改めて感動しまくっている。 | |||
| 湯川れい子(音楽評論・作詞家) | |||
| *** | |||
| 映画のタイトルにもなった「パワー・トゥ・ザ・ピープル」で始まる「ワン・トゥ・ワン・コンサート」で、ジョンは筋金入りのロックン・ローラーであることを証明した。ヨーコさんが読むヒトラーの言葉にかぶる構成に唸らされる「ギブ・ピース・ア・チャンス」まで15曲。非常に濃密で、ポリティカルな要素が実に見事にロックン・ロールと溶けあっている。 | |||
| 20年という歳月をかけて素晴らしい修復作業をしたショーンの思いと情熱が随所から伝わってくるのもいい。これをスクリーンで体験できる喜びとともに、この唯一無二のライブフィルムが永久保存されることに心から拍手を送りたい。夜を徹して語れる魅力がある。 | |||
| 立川直樹(プロデューサー/ディレクター) | |||
| *** | |||
| これがあのワン・トゥー・ワン? | |||
| 見違えるようなバンドの演奏となっている。劇場版映画「ゲット・バック」がそうだったのだが恐らく、AI技術がサウンドに大きな効果をもたらしている。エレファンツ・メモリー(&ジム・ケルトナー)の演奏に潜んでいたグルーヴの可能性を大きく引き出しているのである。特にベースと、ドラム・サウンドには驚かされた。ジョンの生々しい気取りのないMCも「ほとんど間違えずに歌えた」(「カム・トゥギャザー」)など細部に渡って楽しめる。意のままにタンバリンを叩く客席の女子達が扇情的だし、それを愛でるジョンも良い。 左右の画面で臨場感あふれる興奮を捉え、精細にブラッシュアップされた映像で、70年代に60年代末の自由なシーンを創り出そうとしたジョンとヨーコの試みが奔放に捉えられた。大きな拍手を送りたくなる、素晴らしいドキュメントとなった。 | |||
| サエキけんぞう(パール兄弟) | |||
|
|||
| 推薦コメント第1弾(4/21日公開) | |||
| 1972年のアメリカで、うまく行かない戦争を更に規模拡大中のニクソン政権に睨まれ始めていたジョン・レノン。表向き障害を持つ子供のためのチャリティ・コンサートでしたが、ジョンとヨーコの言動から彼らの真意ははっきりと伝わってきます。 | |||
| ビートルズ解散後の最初で最後のこのフル・コンサートで「インスタント・カーマ」や「マザー」などソロの曲を歌うジョンの姿は実にカッコいい。劇場ではわずかな上映期間のようなので早めに! | |||
| ピーター・バラカン(ブロードキャスター) | |||
| *** | |||
| 私が悪うございました。今まで思ってたのと違って、この映画を通して感じたのはメッセージ性云々よりも音楽が素晴らしいライブ、そして「音楽人」としてのジョンだった! | |||
| アンプのボリュームをちゃっかり上げるジョン、常に8ビートのダウン・ストロークでギターを刻むジョン、曲中ヨーコに歌い出しのタイミングを教えるジョン、言い訳ばっか言ってる可愛いジョン、そして歌い出した時の唯一無二のジョン。あぁこの人について来て良かった。ヨーコの曲もキャッチーではないか、「Don't Worry Kyoko」は日本民謡に聞こえたが。 | |||
| 杉真理(シンガーソングライター) | |||
| *** | |||
|
オープニングの「ニューヨーク・シティ」をはじめ、ロックンローラー=ジョンの面目躍如たるギターとヴォーカルの荒々しさ。 後半の「コールド・ターキー」から「ドント・ウォリー・キョーコ」へと続く圧倒的なパフォーマンス。 さらに「ハウンド・ドッグ」からアンコールの「平和を我等に」へとなだれ込むエネルギーに満ち溢れた演奏。 |
|||
| 映画『パワー・トゥ・ザ・ピープル:ジョン&ヨーコ・ライヴ・イン・NYC』を観て、これがビートルズ解散後、ジョン・レノンの唯一のフル・コンサートであるという事実と向き合える時がようやくやって来たという実感がある。 | |||
| 藤本国彦(ビートルズ研究家) | |||
| (*抜粋版 全文はオフィシャルサイトに掲載) | |||
|
|||
| COMMENTS | |||
| 「マディソン・スクエア・ガーデンでのギグは最高に楽しかった。 | |||
| ビートルズが本当に夢中で演奏していたキャヴァーンやハンブルクの頃とまったく同じ感覚だったんだ」 | |||
| ジョン・レノン(NME 1972年) | |||
| 「ワン・トゥ・ワン・コンサート」は、私たちの草の根的な政治活動の試みでした。そこには、ジョンと私が強く信じていた「平和と啓発のためのロック」が体現されていました。そして、このマディソン・スクエア・ガーデンでのステージが、ジョンと私が共に行った最後のコンサートとなりました。 | |||
| Imagine Peace. Peace is Power. Power To The People!(平和を想像して。平和こそが力。人々に力を!) | |||
| オノ・ヨーコ(『Power To The People』ボックスセット序文より) | |||
| 本作は、ザ・ビートルズ解散後、ジョン・レノンがオノ・ヨーコとともに行った唯一のフル・レングス・コンサート「ワン・トゥ・ワン・コンサート」のライヴを、ショーン・オノ・レノン率いるグラミー賞7回受賞の精鋭チームが最新技術でレストア・再編集・リミックスし、最高の映像と音響でスクリーンに甦らせたライヴ映像作品。 | |||
| 1972年8月30日、ウィローブルックの知的・発達障がいを持つ子どもたちのためのチャリティとしてNYマディソン・スクエア・ガーデンで開催された「ワン・トゥ・ワン・コンサート」は、昼夜の2公演が完売し計4万人を動員。結果として、ジョンとヨーコが行った唯一のフル・レングス・コンサートとなり、伝説として今に語り継がれています。 | |||
| 今回の劇場公開にあたり、ショーン・オノ・レノン率いるグラミー賞7回受賞の精鋭チームは、20年の歳月をかけ、一コマずつ手作業で映像をレストア。音源に関しても同様に徹底的に修復し、192kHz/24bitのハイレゾ・ステレオ、5.1chサラウンド/ドルビーアトモスという最高の音響に修復、リミックスされています。 | |||
| 「ロックンロールという原点へと立ち返ろうとしている(ショーン・レノン)」ジョン、そしてヨーコのパフォーマンスを、臨場感あふれる劇場のマルチスクリーン映像でお楽しみください。 | |||
|
|||
| ■ 上映劇場 (4/24現在) | |||
| DOLBY ATMOS 上映日4/30(木) & 5/7(木)2日限定(20劇場) | |||
| 東京) TOHOシネマズ 日本橋 | |||
| TOHOシネマズ 六本木ヒルズ | |||
| TOHOシネマズ 新宿 4/29(水祝)AM8:20~ | |||
| 神奈川) 横浜ブルク13 5/7(木)1日限定 | |||
| 千葉) TOHOシネマズ 柏 | |||
| T・ジョイ蘇我 5/7(木)1日限定 | |||
| 埼玉) TOHOシネマズ ららぽーと富士見/ MOVIXさいたま | |||
| T・ジョイ エミテラス所沢 5/7(木)1日限定 | |||
| 宮城) イオンシネマ新利府 | |||
| 石川) イオンシネマ白山 | |||
| 愛知) イオンシネマ名古屋茶屋/ミッドランドスクエア シネマ | |||
| 大阪) TOHOシネマズ 梅田/TOHOシネマズ くずはモール | |||
| 京都) イオンシネマ京都桂川/MOVIX京都 | |||
| 和歌山) イオンシネマ和歌山 | |||
| 福岡) T・ジョイ博多 5/7(木)1日限定 | |||
| 大分) TOHOシネマズ アミュプラザおおいた | |||
| 通常版 上映劇場 | |||
| 東京) TOHOシネマズ シャンテ 4/29(水)~5/7(木) | |||
| TOHOシネマズ 池袋 4/29(水) & 5/3(日) 2日限定 | |||
| TOHOシネマズ 新宿 4/29(水) & 5/3(日) 2日限定 | |||
| MOVIX亀有 5/7(木)1日限定 | |||
| 神奈川) 109シネマズ港北 5/8(金)~5/14(木) | |||
| 109シネマズゆめが丘 5/8(金)~5/12(火) | |||
| MOVIX橋本 5/7(木)1日限定 | |||
| 千葉) TOHOシネマズ 流山おおたかの森 4/29(水) & 5/3(日) 2日限定 | |||
| シネマイクスピアリ 4/29(水) & 5/3(日) 2日限定 | |||
| 埼玉) イオンシネマ大宮 5/8(金)~5/14(木) | |||
| MOVIX川口 5/7(木) 1日限定 | |||
| 栃木) 小山シネマロブレ 4/29(水) & 4/30(木) 2日限定 | |||
| 宇都宮ヒカリ座 5/1(金)~5/7(木) | |||
| 群馬) MOVIX伊勢崎 5/7(木)1日限定 | |||
| 岩手) 中央映画劇場 5月中旬予定 | |||
| 宮城) MOVIX仙台 5/7(木)1日限定 | |||
| 山形) MOVIE ONやまがた 5/1(金)~終映日未定 | |||
| イオンシネマ天童 5/15(金)~5/21(木) | |||
| 新潟) シネ・ウインド 5/2(土) & 5/3(日) 2日限定 | |||
| 石川) イオンシネマ金沢 5/8(金)~5/14(木) | |||
| 福井) テアトルサンク 4/29(水)、5/7(木) | |||
| 静岡) 静岡東宝会館 5/1(金)~5/7(木) | |||
| シネプラザサントムーン 5/22(金)~5/28(木) | |||
| シネマイーラ 5/17(日) 1日限定 | |||
| MOVIX清水 5/7(木)1日限定 | |||
| 長野) アイシティシネマ 5/8(金)~5/21(木) | |||
| 愛知) TOHOシネマズ 赤池 4/29(水) & 5/3(日) 2日限定 | |||
| ミッドランド名古屋空港 4/29(水)~5/7(木) | |||
| 109シネマズ名古屋 5/1(金)~終映日未定 | |||
| イオンシネマ名古屋茶屋 5/8(金)~5/14(木) | |||
| MOVIX三好 5/7(木)1日限定 | |||
| 大阪) TOHOシネマズ なんば 4/29(水)~5/7(木) | |||
| 109箕面 4/29(水)~5/7(木) | |||
| 京都) 京都シネマ 5/1(金)~8(木) | |||
| 兵庫) 塚口サンサン劇場 5/8(金)~5/14(木) | |||
| 三重) イオンシネマ東員 5/22(金)~5/28(木) | |||
| 広島) 八丁座 近日上映 | |||
| 鳥取) MOVIX日吉津 5/7(木)1日限定 | |||
| 岡山) MOVIX倉敷 5/7(木)1日限定 | |||
| 徳島) ufotable CINEMA 5/1(金)~5/14(木) | |||
| 愛媛) シネマルナティック 5/2(土)~5/8(金) | |||
| 山口) MOVIX周南 5/7(木)1日限定 | |||
| 福岡) イオンシネマ大野城 5/15(金)~5/21(木) | |||
| 熊本) 熊本ピカデリー 5/7(木)1日限定 | |||
| 鹿児島) ガーデンズシネマ 5/7(木)~5/15(金)(*5/10休映、5/12・13休館) | |||
| 沖縄) 桜坂劇場 4/29(水)~5/7(木) | |||
| INTRODUCTION | |||
| ■ 時代を超えた平和へのメッセージ | |||
| 1972年8月30日、ジョン&ヨーコ/プラスティック・オノ・バンド ウィズ エレファンツ・メモリー、そしてスペシャル・ゲストによって、知的・発達障がいを持つ子どもたちのためのチャリティとして開催された「ワン・トゥ・ワン・コンサート」。延べ4万人の観客を動員し、当時の金額で150万ドル(現在の価値で約1,150万ドル相当)以上の寄付を集めたこのステージは、伝説として今に語り継がれています。 | |||
| ■ 最新技術による究極のスクリーン体験 | |||
| 本作は、1972年にスティーヴ・ゲブハルトが撮影した映像を元に、サイモン・ヒルトンが監督、ショーン・オノ・レノンがプロデュースを務め、マルチスクリーンを駆使した没入感のある体験を目指して製作されました。 | |||
| ライヴ音源に関しても最高解像度でのデジタル修復を経て、192kHz/24bitのハイレゾ・ステレオ、5.1chサラウンド、さらに一部の劇場ではDolby Atmos(ドルビーアトモス)での上映が行われます。 | |||
| ■ ショーン・オノ・レノンからのメッセージ | |||
| 「このコンサートは、父の最後のコンサートだったので、僕の心の中で伝説的な存在でした。父がレスポールを弾いていたので、僕もレスポールが欲しくなったのを覚えています。 | |||
| 父がツアーに出る計画を立てながらも叶わなかった今、僕たちに残されているのはこのコンサート映像だけです。だからこそ、この作品に携われたことに深く感謝しています。 | |||
| 僕はこのコンサートを本当に美しいと思っています。70年代初頭、音楽がより洗練されていく中で、父はパンクの到来を予見するかのように、原点に戻って、生の、本能的なロックンロールへと立ち返ろうとしていました。それは非常にクールで、時代の流れに逆らった試みでした。 | |||
| 僕にとって、父が話したり動いたりしている姿を見るのは、言葉にできないほど特別なことです。誰もが知っている限られたイメージの中で育ってきた僕にとって、見たことも聞いたこともない断片に出会えることは、父と過ごす時間をもう少しだけ与えてもらったような、とても深い意味があるのです」 | |||
| 【作品情報】 | |||
| タイトル: パワー・トゥ・ザ・ピープル:ジョン&ヨーコ・ライヴ・イン・NYC | |||
| 公開日: 2026/4/29(水・祝) | |||
| 公開表記:4/29(水・祝)~TOHOシネマズ シャンテほか公開 | |||
| 監督: サイモン・ヒルトン | |||
| 製作: ショーン・オノ・レノン、ピーター・ウォースリー | |||
| 出演: ジョン・レノン、オノ・ヨーコ、プラスティック・オノ・バンド、エレファンツ・メモリー、スティーヴィー・ワンダーほか | |||
| 上映時間:81分 | |||
| 鑑賞料金:一律3,000円(特別なスクリーンでは追加料金がある場合がございます) | |||
| 日本公開オフィシャルサイト: https://www.culture-ville.jp/powertothepeople | |||
| 海外オフィシャルサイト: https://www.powertothepeoplefilm.com | |||
| 予告編: | |||
| 日本語字幕付き2分予告編 | |||
![]() |
|||
| https://www.youtube.com/watch?v=myHUJCC_5ns | |||
| 日本語字幕付き予告編 | |||
![]() |
|||
| https://www.youtube.com/watch?v=vSZkTgLlxb4 | |||
| ■ ライヴ映像情報 | |||
| 「インスタント・カーマ」 | |||
![]() |
|||
| https://www.youtube.com/watch?v=0Y3q73pOgNo | |||
| 「平和を我等に」 | |||
![]() |
|||
| https://www.youtube.com/watch?v=KzJ07NNIB34 | |||
| 「ムーヴ・オン・ファースト」 | |||
![]() |
|||
| https://www.youtube.com/watch?v=oiG2vX66jYs | |||
| 「ハウンド・ドッグ」 | |||
![]() |
|||
| https://www.youtube.com/watch?v=qMLn3s5LMFI | |||
| 「ニューヨーク・シティ」 | |||
![]() |
|||
| https://www.youtube.com/watch?v=BYqu1161wgg | |||
|
「ウィアー・オール・ウォーター」 |
|||
![]() |
|||
| https://www.youtube.com/watch?v=OTHz0geDDG8 | |||
| 「イマジン」 | |||
![]() |
|||
| https://www.youtube.com/watch?v=HBlPCuOUD3U | |||
| 「ドント・ウォーリー・キョウコ」 | |||
![]() |
|||
| https://www.youtube.com/watch?v=XNj9JZJWzpM | |||
| 「カム・トゥゲザー」 | |||
![]() |
|||
| https://www.youtube.com/watch?v=16KIMtrGoCk | |||
| 「オープン・ユア・ボックス」 | |||
![]() |
|||
| https://www.youtube.com/watch?v=B1-VphG48N4 | |||
| ■ プロフィール | |||
| ジョン・レノンについて | |||
| ジョン・レノンは、間違いなく同世代において最も偉大なソングライターの一人です。ザ・ビートルズの創設者でありリーダーとして、またソロアーティストとして、2つの特別功労賞を含む7つのグラミー賞(R)、音楽への卓越した貢献を称える2つの特別賞を含む5つのブリット・アワード、21のNMEアワード、15のアイヴァー・ノヴェロ賞、そしてアカデミー賞(R)を受賞しています。「ロックの殿堂」および「ソングライターの殿堂」入りを果たしており、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームにもその名を刻んでいます。2008年、ローリング・ストーン誌は「史上最も偉大なシンガー100人」のトップ5にレノンを選出しました。 | |||
| オノ・ヨーコについて | |||
| 東京出身のオノ・ヨーコは東京の学習院大学で女性として初めて哲学科への入学を許可され、1年間学んだ後ニューヨークへ移住し、サラ・ローレンス大学で創作と音楽を学びました。ジョン・レノンとの結婚と芸術的パートナーシップより以前から、影響力のあるコンセプチュアル・アーティスト、パフォーマンス・アーティストとして活動。1961年、フルクサスの創設者ジョージ・マチューナスにより、自身初の個展を開催しました。1970年代から90年代にかけて、ソロおよびコラボレーションによる音楽活動を展開。 1989年にはホイットニー美術館、2000年にはジャパン・ソサエティー・ギャラリー、2015年にはニューヨーク近代美術館(MoMA)で回顧展が開催されました。2009年、ヴェネツィア・ビエンナーレで金獅子賞(生涯功労賞)を受賞。現在はニューヨークを拠点に活動しています。 | |||
| ショーン・オノ・レノンについて | |||
| アカデミー賞短編アニメーション賞受賞作『WAR IS OVER! Inspired by the Music of John & Yoko』の共同脚本および製作総指揮を務めました。グラミー賞やアニー賞の受賞歴があり、100枚以上のアルバムへの参加、6作品の映画音楽担当、数多くのアルバムジャケットや書籍のイラスト・デザインを手掛けています。イギリスとアジアの血を引くアメリカ人として、ミュージシャン、ソングライター、プロデューサー、マルチプレイヤー、アーティスト、俳優として多方面で才能を発揮。チボ・マット、ゴースト・オブ・ア・セイバー・トゥース・タイガー、クレイプール・レノン・デリリウム、プラスティック・オノ・バンドのメンバーとしても活動してきました。現在はパートナーのシャーロット・ケンプ・ミュールと共に独立系レーベル「キメラ・ミュージック」を運営しています。 | |||
| サイモン・ヒルトンについて | |||
| ロンドンを拠点に活動するグラミー賞受賞のアートディレクター、映画監督、編集者、ライター。23年以上にわたりオノ・ヨーコと共に活動し、ジョン・レノンとオノ・ヨーコのマルチメディア・アーカイブの管理やオンライン展開、制作全般を担当しています。2016年からはヨーコやショーンと協力し、ジョン&ヨーコの書籍シリーズや、ユニバーサル・ミュージックから発売されたジョン・レノンの「アルティメイト・コレクション」音源ボックスセット(『ジョンの魂』『イマジン』『ギミ・サム・トゥルース』『マインド・ゲームス』『パワー・トゥ・ザ・ピープル』)の調査、編集、制作を手掛けています。 | |||
4月29日(水・祝)より、ジョン・レノンがビートルズ解散後に行った唯一のフル・コンサートで、伝説の”ワン・トゥ・ワン・コンサート”が、臨場感あふれる最高の映像と音響で甦ります。
このコンサートは、父の最後のコンサートだったので、僕の心の中で伝説的な存在でした。
本能的なロックンロールへと立ち返ろうとしていました。
僕にとって、父が話したり動いたりしている姿を見るのは、言葉にできないほど特別なことです。











