~世界的に見ても高額な日本の高級ホテル。加速するインバウンド需要の中で、日本人が泊まる・過ごす場所に求める条件とは?~
株式会社UMITO(所在地:東京都千代田区、代表取締役:堀 鉄平)は、30代~50代の年収2,000万円以上の約1,000名を対象に、ホテルと別荘の選び方に関する調査を行いましたので、その結果を以下にお知らせします。
 
近年、物価上昇やインバウンド需要の回復を背景に、ホテルや旅館を中心に宿泊費用の高騰が続いています。昨年末には、東京都内の高級ホテルの客室単価が、世界の主要都市の中で最高値をつけ、ニューヨークを上回ったと日本のメディアでも報じられました。
こうした時代背景の中、高所得者層である年収2,000万円以上の30~50代を対象に「宿泊費高騰時代のホテルと別荘の選び方」に関する調査を行いました。
<調査概要>
「高所得者層に聞いた、宿泊費高騰時代のホテルと別荘の選び方」に関する調査
【調査期間】2026年2月26日(木)~2026年3月1日(日)
【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】1,007人
【調査対象】調査回答時に30代~50代で年収2,000万円以上と回答したモニター
【調  査  元】株式会社UMITO(https://umito.jp/
【モニター提供元】サクリサ
<調査サマリー>
 
【ホテルについて】
・宿泊費が高騰し、内容に見合わず割高と感じている・・50.8%
・インバウンドが増えて混雑し、不満・ストレスに感じる・・61.5%
・人混みを避けたプライベート空間での滞在に関心がある・・48%
【別荘について】
・別荘購入を検討+いずれは別荘購入したいと考えている・・・・37.8%
・別荘を所有する上でのハードルや懸念「掃除や管理が大変」・・46.7%
・別荘を所有する上で重視する点「アクセス・交通の利便性」・・46%
・別荘を所有する上で期待する付帯サービス「管理やメンテナンス」・・52.5%
調査結果
 
まずは「最近のホテル・旅館などの宿泊施設を利用する際、不満やストレスに感じる点」について尋ねたところ、『インバウンド(訪日外国人)が増えて混雑している(61.5%)』が最も多く、『宿泊費が高騰し、内容に見合わないと感じる(割高感)(50.8%)』『希望の日程で予約が取りづらい(39.0%)』と続きました。
 
昨年、訪日外国人旅行者数は過去最高となったこともあり、観光地やホテルなどの混雑を不憫に感じることは予測できましたが、半数以上が宿泊費を割高だと感じていたことが明らかになりました。そこで、「近年の宿泊費用の高騰を受けて、ホテル・旅館利用の変化」について尋ねたところ、『特に変化はない(36.3%)』が最多でしたが、『利用頻度が減った(29.7%)』『予約をためらうようになった(17.7%)』『宿泊する施設のグレードを下げた(15.4%)』という何らかの影響を受けた方を合計すると全体の6割を超える結果となりました。
こうした状況を受けて、「今後の旅行・滞在スタイルとして関心があるもの」について尋ねたところ、『人混みを避けたプライベートな空間(貸別荘・ヴィラなど)での滞在(48.0%)』『サービスの質が高いラグジュアリーホテルへの宿泊(36.6%)』『資産価値も期待できる「自分だけの拠点(別荘)」を持つこと(30.6%)』という結果になりました。
 
続いて、別荘についてのアンケート結果を発表します。
現在の所有状況について尋ねると、すでに所有している方は全体の2割強。購入について検討あるいは興味を持っている方を合わせると全体の半数以上という結果になりました。ちなみに、2割強の別荘所有者に対して購入費用について聞くと、2,000~5,000万円が約半数という回答が得られました。
また、年間利用頻度と泊数に対する質問には、以下のような回答が得られました。
続いて、まだ別荘所有をしていない方に、所有する上でのハードルや懸念について尋ねたところ、『掃除や管理が大変(46.7%)』が最も多く、『維持費が高い(40.6%)』『老朽化が心配(32.0%)』と続きました。
そこで、「別荘は、単独で所有するよりも必要なときに使える形(シェアなど)の方が合理的だと思うか?」と尋ねたところ、『非常にそう思う(25.2%)』『どちらかといえばそう思う(41.7%)』と回答し、全体の約7割に相当。シェア型は、別荘所有に対するハードルや懸念を払拭する一つの打開策になりそうだと感じました。また、別荘購入する際に重視する点は交通の利便性、付帯サービスとして最も求められるのは管理やメンテナンスでした。
 
この結果から、時間効率や手間を省くことに関するニーズが高いことがわかりましたが、それらに次いで「景観の良さ・温泉」と言った付加価値についての欲求があることも明らかになりました。
まとめ:宿泊費高騰や円安背景に増加するインバウンドの影響で、ホテルへの満足度は低下気味。プライベート空間や質の高いサービスを求める高所得者層には、別荘への興味関心や、シェア型別荘の合理性に納得している割合が一定数確認された
 
今回の調査を通じて現在の宿泊費高騰が、ホテルの利用頻度を抑える、ホテルグレードを下げるといった「控える」行動に少なからず繋がっていることがわかりました。さらに、外国人旅行者にとって円安であることを背景に、インバウンドは昨年、過去最高を記録。混雑や予約しずらいといった不便さも加わり、ホテルに対する満足度は低下気味であることが伺えます。
 
こうした中で、高所得者層が今後の旅・滞在スタイルにおいて求めるのは「人混みを避けたプライベート空間」や「上質なホテルサービス」「資産価値も期待できる自分だけの拠点保有」でした。そこで、ホテルだけでなく別荘についても質問を投げかけたところ、購入検討者と興味関心層を足すと約半数にのぼることがわかりました。
 
実際に所有することを考えると、掃除や管理、維持費といった懸念材料があるものの、個人所有ではなくシェア型であれば「合理的・どちらかといえば合理的」と6割強が回答するなど、旅先の宿泊や非日常における滞在のあり方にも今後変化が見られるかもしれない、と感じました。刻々と変化する経済状況や社会情勢は、人々の行動や考えにも影響を与えます。当社はシェア型別荘の「UMITO」を全国で展開していますが、こうした様々な変化をいち早く汲み取り、拠点開発やサービス利用における価値創造に活かしてまいりたいと考えます。
海と共に過ごす別邸「UMITO」について
https://www.youtube.com/watch?v=eOIGrbY-aIs
 
「ホテル」や「別荘」のオーナーとして暮らせるシェア購入型「UMITO」シリーズを2021年に販売開始。沖縄、鎌倉、熱海、瀬底島、宮古島、奄美大島など日本全国に海を最前列で感じられるホテルにも別荘にもなる別邸をぞくぞくと展開しています。
 
日本全国に、海を感じるラグジュアリーホテルを持とう
海の目の前の一等地にスモールラグジュアリーホテルを開発・運営しています。宿泊として使いたい日数分を購入でき、泊まれる場所が日本全国にどんどん増えていくUMITO。
波の音を聞きながら、海と共に過ごす贅沢。サステナブルな新しい仕組みで、海と自由なライフスタイルをお過ごしいただけます。
 
面倒なことはUMITOに任せて、収益を得る。
従来の別荘は使っていない期間が多く、管理やメンテナンスも大変でした。
UMITOでは別荘として使いたい分だけ、年間10泊からライフスタイルに合わせて保有できる「シェア購入」が可能。
自分が使用しないときはUMITOがホテルとして貸し出し、収益が得られます。運営や建物の管理もメンテナンスも全てUMITOにお任せください。
 
UMITOの購入方法
購入方法はとてもシンプル。10泊~30泊と使いたい日数分だけ選択して購入できます。
10泊1,080万円~ 販売中。
 
全国のUMITOが相互利用可能
UMITOのオーナーは、ご自身が所有する利用可能日数を使って、全国に展開するUMITOのホテルにご宿泊いただけます。UMITOについて詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。
 
UMITO公式サイト
 
会社概要
【会社名】株式会社UMITO
【所在地】東京都千代田区紀尾井町4番1号 ニューオータニガーデンコート 10階
【代表者】代表取締役 堀鉄平
【従業員数】連結 124名(臨時従業員含む)
【許認可】
宅地建物取引業 東京都知事 (2)第104443号
【グループ会社】
HORIJUKU Agency株式会社
マノワ株式会社
マノワラボ合同会社
SOGAURA BEACH株式会社

事業内容
ホテル、旅館その他施設の会員権の販売、仲介
ホテル、レストランの運営
別荘のサブスクリプションサービスの運営
ウェブサイトの制作、メールマガジンの企画、制作、保守並びに管理
雑誌、書籍販売及び出版業務
インターネットポータルサイトの企画、開発、制作、及び運営
不動産投資の塾の企画・運営及び管理
不動産の売買、仲介、斡旋及びコンサルティング
 
<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社UMITO マーケティング部
Mail:pr@umito.jp
Tel:03-6272-3917

株式会社UMITO(所在地:東京都千代田区、代表取締役:堀 鉄平)は、30代~50代の年収2,000万円以上の約1,000名を対象に、ホテルと別荘の選び方に関する調査を行いましたので、その結果を以下にお知らせします。

まとめ:宿泊費高騰や円安背景に増加するインバウンドの影響で、ホテルへの満足度は低下気味。プライベート空間や質の高いサービスを求める高所得者層には、別荘への興味関心や、シェア型別荘の合理性に納得している割合が一定数確認された