5月31日(日)まで、イタリア・ミラノ創業のラグジュアリーレザーブランド、ヴァレクストラは、セント レジス ホテル 大阪にてコラボレーションアフタヌーンティーを開催。5月は”アジサイ”がテーマです。
「セントレジスアフタヌーンティー with ヴァレクストラ― イジィデ・イン・ブルーム ―」5月”アジサイ”
5月、やがて訪れる雨の季節を前に、街に静かな彩りを添えはじめるアジサイ。その儚くも美しい一瞬を閉じ込めた、今だけのアフタヌーンティーが登場します。
イタリア・ミラノ創業のラグジュアリーレザーブランド〈ヴァレクストラ〉と、セント レジス ホテル 大阪によるコラボレーション「セントレジスアフタヌーンティー with ヴァレクストラ ― イジィデ・イン・ブルーム ―」は、2026年5月31日(日)まで、ホテル12階「セントレジスバー」にて開催中です。
3月のミモザ、4月の桜に続く第3弾となる5月は、アジサイがテーマ。恵みの雨がもたらす、しっとりとした優雅な時間を、ヴァレクストラとともにお届けします。
ヴァレクストラの新色「オルテンシア(アジサイ)」をまとったスイーツとセイヴォリーは、まるで雨に濡れた花びらのように艶やか。淡く重なり合う色彩とやわらかなフォルムが織りなす一皿一皿は、思わず写真に収めたくなるほどの完成度です。口に運べば、繊細なクラフツマンシップとミニマルな美学が広がり、五感すべてが満たされていきます。
さらに、本アフタヌーンティーをご利用のお客様には、ここでしか手に入らない特別な特典も。セントレジスでお渡しするポストカードを関西エリアのヴァレクストラ店舗へお持ちいただくと、オリジナルチャームをプレゼントいたします。
雨に彩られる季節だからこそ出会える、美しさと静けさ。そして、それを味わえるのは“今、この場所”だけ。
この機会を逃せば、二度と出会えないかもしれない特別なひとときを、ぜひご体験ください。
ヴィッテロトンナートとトリュフポテトのサンドウィッチ
ホワイトアスパラガスのムースと桜海老のエクレア
「セントレジスアフタヌーンティー with ヴァレクストラ ― イジィデ・イン・ブルーム ―」
■場所セントレジスバー(セント レジス ホテル 大阪 12階)
セント レジス ホテル 大阪レストラン予約:06-6105-5659(10:00~19:00)※表記料金には税・サービス料が含まれております。
1937年にジョバンニ・フォンタナによって設立されたヴァレクストラは、イタリアで最も有名なレザーグッズブランドのひとつです。故郷ミラノからインスピレーションを得たアイテムは、エンジニアリング ビューティーを追求し、意義ある日常使いのオブジェを生み出すという信念を体現しています。
1968年に初めて考案されたクラシックなリストバッグ「トリックトラック」、2011年にデザインされたアイコニックな「イジィデ」から、究極のデイリーラグジュアリーの必携品として2023年に発表された「ミラノ」まで、ヴァレクストラのクラフツマンシップと構造へのアプローチには、伝統と革新が共生しています。ブラックラッカー仕上げのコスタのエッジング、繊細なハンドペイントのインキオストロのライン、絶妙な柔らかさのミレプンテカーフスキンなどの特徴的なディテールは、控えめでありながら際立ったシグネチャーとして受け継がれ、ヴァレクストラを世界中に認知させています。