|
千葉県市原市では、人口構造の変化や災害の激甚化、国際情勢の不安定化、デジタル技術の急速な進展など、将来の予測が難しい時代においても、市民一人ひとりが「幸せ」を実感できるまちづくりを進めていくため、市の今後10年間のまちづくりの羅針盤となる「市原市総合計画2035」を策定しました。 |
|
2024年度から2025年度にかけて約100回、延べ1,700を超える方との対話を重ね、市民の声を丁寧に反映した新たな市原市総合計画による、2035年に向けたまちづくりをスタートします。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
「市原市総合計画」とは |
|
|
|
本市のまちづくりの最上位計画であり、「基本構想」「基本計画」「実行計画」の3層で構成し、今後10年間のまちづくりの方向を示すものです。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
市原市総合計画2035の特徴 |
|
|
|
徹底した対話での市民の声を反映 |
|
|
|
誰もが自分らしく健康で幸せに暮らし続けられる社会の実現を目指し、多くの市民の皆さんの声を、計画の最大の目標である「まちの将来像」や分野別の「目指すまちの姿」に反映しました。 |
|
|
|
|
|
|
新たな総合計画策定に係る対話(第1回全体会)の様子 |
|
|
|
|
|
ロジックモデルから施策を構築 |
|
|
|
「まちの将来像」や「目指すまちの姿」の実現に向け、計画に掲げる施策や実施する事業がどのようにつながるかを考えるロジックモデルを構築し、計画を策定しました。 |
|
|
|
人口構造の変化を見据えたまちづくりの基本戦略 |
|
|
|
人口減少や高齢化などの課題に対応するため、あらゆる施策推進の基盤となる「まちづくりの基本戦略」を位置づけました。 |
|
|
|
個別戦略 |
|
|
|
SDGs戦略や地方創生の取組を総合計画に統合し、分野横断的な行政経営を進めます。 |
|
|
|
市原市総合計画2035【基本構想・基本計画】の内容 |
|
|
|
まちの将来像「笑顔つながり 幸せが循環するまち」 |
|
|
|
誰もが自分らしく活躍でき笑顔になれる多様性と、お互いを笑顔で受け入れる包摂性にあふれ、一人一人の笑顔のつながりによって、幸せが人から人、人から地域へと連鎖し、市全体に幸せが循環するウェルビーイングなまちの実現を目指します。 |
|
|
|
まちづくりの基本戦略 |
|
|
|
• |
基本戦略1 ひとの力を活かす 人口構造の急速な変化に対応していくため、まちづくりの原動力である「ひとの力」を更に高め、最大限に活かす。 |
|
|
|
|
• |
基本戦略2 地域の強みを活かす 人口の減少や偏在化等により、地域活力の低下が懸念される中であっても、地域の特色や潜在する資源など、地域のポテンシャルをこれまで以上に活かす。 |
|
|
|
|
• |
基本戦略3 ウェルビーイングを高める 多様性や包摂性、持続性を重視し、人々のウェルビーイングを高めていくことにより、誰もが生きがいを持って自分らしくいきいきと暮らし、市民一人一人が幸せを実感できるまちを実現する |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
完成お披露目会 |
|
|
|
対話に参加していただいた市民の皆様など、市原市総合計画2035の策定にご協力いただいた方々を招き、2035年に向けた小出市長の思い、まちづくりのビジョンを共有します。また、市内で活動する企業や団体の方とのクロストークで、今後のまちづくりについて語り合います。 |
|
|
|
日時 |
|
|
|
5月30日(土) 13時30分から16時 |
|
|
|
場所 |
|
|
|
市原市市民会館 小ホール(市原市惣社1-1-1) |
|
|
|
内容 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
「マンガでわかる市原市総合計画」 |
|
|
|
子どもから大人まで、総合計画を気軽に読んで、ご理解いただけるようポイントをまとめた冊子を作成しました。 |
|
※完成お披露目会当日、来場者に配布するほか市ウェブサイトに掲載します |
|
|
|
|
|
|
|
市原市総合計画2035の詳細・策定までの取り組み |
|
|
|
https://www.city.ichihara.chiba.jp/article?articleId=668e7db5bd6dd825352a85a5 |
|