― CTO/CAIO経験者が経営者の隣で即実装。中堅企業のAI推進を加速する ―
株式会社Initial Engine(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:佃松三郎)は、CTO・CAIO経験者が経営者の側で業務課題をAIによってその場で形にする月額伴走サービス「CAIO Beside」の提供を開始します。従来のDXコンサルティングが「ヒアリング→報告書→提言」という3~6ヶ月サイクルで動くのに対し、本サービスは初週からプロトタイプを提供し、経営者の閃きを即座に「動くシステム」へ変換することで、生成AI導入・AI活用推進に取り組む中堅・中小企業を加速させます。
 
■ 背景:企業における「AI戦略の司令塔」不足を解消するために
生成AIの急速な普及を受け、企業におけるAI活用推進の必要性は広く認識されています。一方、CDO Club Japanが2025年に実施した調査では、日本企業のCAIO(最高AI責任者)設置率はわずか4%にとどまり、AI推進の41%をCDOが兼務するという実態が明らかになっています。※
現在大手コンサルファームがCAIO支援サービスを相次いで開始していますが、これらのサービスは主に大企業を対象としており、グローバルフレームワークを活用した戦略立案と組織設計が中心です。中堅・中小企業が直面する「PoC止まり」「属人化」「実行者不在」という具体的な課題には届いていないのが実状です。こうした市場の空白を埋めるため、「言語化と実装を同時に行う」という新しいモデルでCAIO Besideを立ち上げました。
※出典:一般社団法人CDO Club Japan「日本企業における最高AI責任者の設置状況とAI導入・活用の実態把握」に関する調査https://cdoclub.jp/news/7055/
 
■月額伴走サービス CAIO Besideについて
CAIO Besideの最大の特徴は、「助言者」ではなく「実装者」が経営者の隣に座ることです。チームはCTO・CAIO経験者を中心に構成され、経営課題の言語化と同時にAIによる実装を行います。「報告書を作る人」と「システムを作る人」が別々であることで生じる、従来のDX支援・AI導入支援の致命的なタイムラグを構造的に排除しています。
■ 従来サービスとの比較
■ 料金・導入の流れ
まず無料初回セッション(60分・オンライン)から開始。経営者の課題をヒアリングし、その場でできることを実演します。費用が発生するのは、初回セッション後に継続を判断いただいた後からです。その後は月額伴走Standard(80~150万円/月)または月額伴走Premium(150~300万円/月)へ移行し、週1回のセッションに加えて随時AI実装を提供します。
 
無料相談:
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe8JeUOidwYPJpucSQtdvS5BtkAzRnYgcsbVOUADaa6OuWvQQ/viewform
 
 
■サービス提供チーム
佃 松三郎 代表取締役 CEO
売上100億円規模のゲーム会社のDX事業部から独立。経営と技術を結ぶDXを事業の本質と定義し、Initial Engineを設立。
 
佐藤 龍太 取締役 CTO / CAIO
CTOとして「形にする力」、CAIOとして「道を示す力」を併せ持つ。AI実装から組織設計まで一気通貫で担当。
 
 
会社概要
会社名:株式会社Initial Engine
代表取締役CEO:佃松三郎
設立:2024年4月
事業内容:フルスタックDXエージェンシー事業
企業理念:「必要とされる場所に、私たちの知恵と経験を。」