株式会社コドモン(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:小池義則)は、5月5日「こどもの日」に合わせ、全国の保育園・幼稚園・こども園などで子どもに向き合う先生方(以下、保育者)404名を対象とした調査レポート「『こどものチカラ』実態調査2026」を公表します。
 
本調査では、保育のプロである保育者が子どもから「学び」を得ている実態や、大人が見習うべき「子どもの力」が明らかになりました。さらに、その力を引き出す上で保育者自身の「心のゆとり」が欠かせない要素であることが浮き彫りになっています。
 
近年「こどもの日」に関連した情報は「少子化」や「子育て費用」「保育者不足」といった社会課題の側面から語られがちです。しかし、本来「こどもの日」の主役は、大人が忘れがちな豊かな力を宿した子どもたち一人ひとりです。
 
本調査が、子どもたちが持つ本来の力に改めて目を向け、保育のプロである保育者の「心のゆとり」と「子どもの力」の育成との関係性を考えるきっかけとなることを願っています。