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支援の質と専門性を高める実践パートナーをクラウドファンディングにて限定5団体募集
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NPO法人helpwell(代表理事:櫻田千江里)は、医療・福祉・教育・介護分野の対人支援職を対象とした講演事業を本格的に開始いたします。本事業は、離職防止のための消極的なメンタルケアに留まらず、支援者が直面する葛藤や「燃え尽き」の経験を、プロフェッショナルとしての成熟と現場のレジリエンス(回復力)へと転換する新しい支援者ケアのあり方を提案します。 |
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◆ 講演事業立ち上げの背景: 「燃え尽き」は弱さではなく、誠実さの証 |
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対人支援の現場では、支援者の疲弊が深刻化しています。 |
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helpwellは、「支援者ケアを常識に」というパーパスを掲げ、対人支援職が孤立せず支え合える相互ケアのインフラ構築を全国21地域、350名以上へ提供してきました。私たちが現場の声を聞く中で確信したのは、バーンアウト(燃え尽き)は決して個人の弱さではないということでした。 |
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日々「正解のない問い」に向き合い、目の前の誰かに限界まで誠実に向き合おうとした結果、心身が限界を知らせるサインを出した姿に他なりません。支援職個人の努力(自助)に委ねられてきたメンタルケアを、組織や地域、そして企業が支える「共助」の仕組みへとアップデートすることを目指しています。 |
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本講演事業は、この「誠実に向き合った経験」を組織として肯定し、支援者が再び前を向くための土壌をつくるために生まれました。 |
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◆講演の提供価値: 危機を「成熟の転機」に変える |
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弊社の講演は、単なる知識の伝達ではなく、支援者が自身の価値を再発見するプロセスを重視します。 |
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1. |
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対人支援特有の精神的負荷と孤立の構造化: 支援の質を追求するあまり、自身の限界や葛藤を抑圧してしまう対人支援職特有の精神的負荷を、専門的な知見から言語化。個人の問題とされがちな「支援者としてのつらさ」を構造的に分析し、組織課題として客観的に捉え直す視点を提供します。 |
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2. |
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現場のレジリエンスを高める: 危機的な経験をどのように受け止め、プロフェッショナルとしてのしなやかな強さに変えていくか。抽象的な精神論ではなく、現場で明日から活用できる具体的なレジリエンス・フレームワークを共有します。 |
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3. |
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職業的価値の再定義と持続可能なマインドセット: 「なぜ自分はこの仕事に従事するのか」という原動力を再確認し、困難な経験を専門性向上への糧に変えるプロセスを提示。支援の仕事の社会的価値を再認識し、長期的に健やかに活躍し続けるための健全なモチベーションを醸成します。 |
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導入実績: 専門機関からも高い評価をいただきました |
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本プログラムは、既に以下の団体・プロジェクト等にて先行して実施されており、高い評価をいただいております。 |
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認定特定非営利活動法人 キッズドア 様(支援現場におけるスタッフケアの基礎と事例を通じた対話) |
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国立大学法人における研究事業(教育者が健やかに葛藤するための専門的な自己対話手法) |
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◆実践パートナー(モニター)募集の概要 |
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現在、本講演を共に創り上げ、支援者ケアの文化を現場に根付かせていく「実践パートナー」を募集しています。 |
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募集団体数: 限定5団体
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内容: 対人支援職向け講演(90分~120分想定) |
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応募方法: 現在実施中のクラウドファンディングを通じたご支援・お申し込みをお願いしております。詳細はプロジェクトページをご覧ください。 |
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応募期間: 定員に達し次第終了
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◆今後の展望 |
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2026年、私たちは「支援者がケアを受けること」を対人支援業界のスタンダードにすることを目指します。本モニター講演で得られた知見をもとに、2026年8月以降は、より体系化されたプログラムとして全国の法人・自治体へ正式に展開していく予定です。
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【クラウドファンディングプロジェクト概要】 |
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タイトル: 支援者ケアを常識にしたい!対人支援職の相互ケア文化を全国へ広げたい 目標: 200万円 |
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URL: https://camp-fire.jp/projects/916682/view
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■ 法人概要 |
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【NPO法人 helpwell 】 |
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医療・福祉・介護・教育等の対人支援職の相互ケア関係の醸成を行うNPO法人です。「支援者ケアを常識に」をパーパスに掲げ、対話の場づくりやワークショップを全国で展開。2026年度に1000人に「支援者ケア」を届けることを目標としています。 |
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法人名: NPO法人 helpwell |
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代表理事: 櫻田 千江里 |
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所在地: 埼玉県狭山市新狭山二丁目3番地の6 プライディア新狭山604 ウェブサイト: https://helpwell.studio.site/
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本講演事業は、この「誠実に向き合った経験」を組織として肯定し、支援者が再び前を向くための土壌をつくるために生まれました。
現在実施中のクラウドファンディングを通じたご支援・お申し込みをお願いしております。詳細は
本モニター講演で得られた知見をもとに、2026年8月以降は、より体系化されたプログラムとして全国の法人・自治体へ正式に展開していく予定です。