| 15歳以下の子育て中の女性71名の調査で明らかになった"メンタル負荷"の実態 |
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| 株式会社mog(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:稲田明恵)は、2026年4月、15歳以下の子どもを育てる就業中の女性(ワーキングマザー)71名を対象に、「母の日に関するアンケート」を実施しました。その結果、ワーキングマザーが日常生活において感じている負担の正体が、「時間不足」だけでなく、「常に考え続けること」や「自分を後回しにすること」といった「見えないメンタル負荷」にあることが明らかになりました。 | ||||||||
| 母の日にもっとも求められているのは「自由な時間」ではなく、「何も決めなくていい時間」であることが示唆されました。 | ||||||||
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| ■日常生活の負担の正体は「時間」ではなく“メンタル負荷” | ||||||||
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| 日常生活の中で「負担に感じていること」を質問したところ、以下の結果となりました。 | ||||||||
| 1位:「やることが多く、時間に追われること」26.3% | ||||||||
| 2位:「自分を優先しにくいこと」20.6% | ||||||||
| 3位:「何をするか決めること」19.4% | ||||||||
| 4位:「家事や育児のそのもの」12.0% | ||||||||
| 5位:「家事・育児をきちんとこなす必要があると感じること」10.3% | ||||||||
| 上位3項目には「時間不足」に加え、「自己後回し」や「意思決定」といったメンタル要素が並びました。ワーキングマザーの負担の本質が「タスク量」だけでなく、思考や感情を含めた「メンタルパフォーマンス(メンパ)」にあると示唆されます。 | ||||||||
| ■母の日にもらって「もっとも、うれしい」のは“モノ”より“自由な時間” | ||||||||
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| 母の日に「もっともうれしいもの」を質問したところ、以下の結果となりました。 | ||||||||
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1位:「仕事や自分のために自由に使える時間」36.6% |
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| 2位:「外食や旅行」16.9% | ||||||||
| 2位:「感謝の気持ちや手紙」16.9% | ||||||||
| 4位:「家事代行」5.6% | ||||||||
| 4位:「家事ラク家電」5.6% | ||||||||
| 「自由に使える時間」が、花やギフト、スイーツといった定番の贈り物を大きく上回る結果となりました。ワーキングマザーにとって、「モノ」よりも「時間」や「余白」の価値が高いことが明らかになりました。 | ||||||||
| ■求めているのは「時間」だけではなく“何も考えなくてよい状態” | ||||||||
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| 「自由に使える時間」をもっともうれしいと回答した理由として、以下の結果となりました。 | ||||||||
| 1位:「仕事や自分のための時間や余裕が欲しいから」33.9% | ||||||||
| 2位:「何も考えずに過ごしたいから」28.8% | ||||||||
| 3位:「家事や育児から解放されたいから」18.6% | ||||||||
| 4位:「嬉しい気分が上がるから」10.2% | ||||||||
| 5位:「特別感やごぼうびを感じられるから」5.1% | ||||||||
| ワーキングマザーが求めているのは「時間そのもの」だけでなく、「意思決定や気遣いから解放される状態」であることが分かりました。 | ||||||||
| ■「心がラクになる状態」1位は“何も考えないこと” | ||||||||
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| 日常生活の中で「これがあれば心や頭がラクになる」と思うものを質問したところ、以下の結果となりました。 | ||||||||
| 1位:「何も考えずに過ごせる状態」21.9% | ||||||||
| 2位:「自分のペースを崩されない環境」18.8% | ||||||||
| 3位:「誰かにすべて任せられる安心感」16.3% | ||||||||
| 4位:「食事や予定を自分で決めなくていい状態」15.6% | ||||||||
| 5位:「周囲に気を使わなくていい環境」12.5% | ||||||||
| 上位3項目は、いずれも「思考や役割、責任から解放される状態」を示しています。ワーキングマザーが求めているのは単なる時間や物理的な余裕ではなく、「メンタル面での解放」であると言えます。 | ||||||||
| 【調査概要】 | ||||||||
| ・調査名称:「母の日に関するアンケート」 | ||||||||
| ・調査期間:2026年4月2日から4月8日まで | ||||||||
| ・実施方法:インターネット調査 | ||||||||
| ・調査対象:15歳以下の子を育てる就業中の女性(mog career会員を中心に取得) | ||||||||
| ・有効回答数:71名 | ||||||||
| ■代表メッセージ | ||||||||
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| ■株式会社mogについて<https://www.mog-career.co.jp/> | ||||||||
| mogは「m(ママ)o(お仕事)g(がんばって!)」の頭文字を取って命名。今も働いている多くのママが、仕事と家庭のバランスや、自己実現と現実の狭間で揺れています。ママの輝くうしろ姿を、パートナーや子どもたちにはこう言って送り出してほしい。「ママ、お仕事がんばって!」そんな社会を実現するために、当社は活動しています。 | ||||||||
| 社名:株式会社mog(ママ、お仕事がんばって!) | ||||||||
| 所在地:東京都渋谷区 | ||||||||
| 代表者:代表取締役社長 稲田明恵 | ||||||||
| 事業内容:人材紹介事業、研修事業 | ||||||||
| 企業サイト:https://www.mog-career.co.jp/ | ||||||||
| 【FAQ】 | ||||||||
| Q1. この調査は何を明らかにしたのか? | ||||||||
| A1. 株式会社mogが15歳以下の子どもを育てる就業中の女性71名を対象に実施した調査で、母の日にもっとも欲しいものとして36.6%が「自由に使える時間」を選択しました。その理由の28.8%が「何も考えずに過ごしたいから」と回答し、ワーキングマザーの負担が時間不足だけでなく、意思決定や気遣いといった"メンタル負荷"にあることが明らかになりました。 | ||||||||
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Q2. 調査対象と期間は? |
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| A2. 2026年4月2日から4月8日にかけて、15歳以下の子を育てる就業中の女性71名(mog career会員を中心)を対象にインターネット調査を実施しました。 | ||||||||
| Q3. 日常生活で負担に感じていることの上位3項目は? | ||||||||
| A3. 1位「やることが多く、時間に追われること」26.3%、2位「自分を優先しにくいこと」20.6%、3位「何をするか決めること」19.4%でした。これらはいずれもメンタル負荷に関連する項目です。 | ||||||||
| Q4. 「何も考えずに過ごせる状態」を求める割合は? | ||||||||
| A4. 日常生活の中で「これさえあれば心や頭がラクになる」と思うものとして、「何も考えずに過ごせる状態」が21.9%で1位となりました。 | ||||||||
株式会社mog(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:稲田明恵)は、2026年4月、15歳以下の子どもを育てる就業中の女性(ワーキングマザー)71名を対象に、「母の日に関するアンケート」を実施しました。その結果、ワーキングマザーが日常生活において感じている負担の正体が、「時間不足」だけでなく、「常に考え続けること」や「自分を後回しにすること」といった「見えないメンタル負荷」にあることが明らかになりました。
母の日にもっとも求められているのは「自由な時間」ではなく、「何も決めなくていい時間」であることが示唆されました。