最終面接まで経験した就活生と、本音から対話を始められる。その確信のもと、26卒から本格導入。
 株式会社ABABA(本社:東京都渋谷区、代表取締役:久保駿貴・中井達也)は、株式会社CONSCIENCE(本社:東京都港区、代表取締役社長:金島俊行、以下「CONSCIENCE」)の『ABABA』導入事例インタビュー記事を公開いたしました。
 本記事では、採用後半戦での活用法、最終選考で実力を発揮しきれなかった就活生に再挑戦の機会を設ける「リベンジ面接」という独自の採用フロー、ベンチャー企業ならではの就活生との向き合い方など、CONSCIENCEの採用哲学と『ABABA』の親和性について詳しくご紹介しています。
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■導入の背景と課題
CONSCIENCEは、採用後半戦において内定承諾まで至らない選考になりがちという課題を抱えていました。決断力・入社意欲の高い就活生の母集団形成を目指す中で、他社の最終選考まで経験した就活生にアプローチできる『ABABA』の特長に着目し、2026年3月卒業予定の学生(以下、26卒)から運用方針を全面的に見直しました。
課題1: 採用後半戦において内定承諾まで至らない選考になりがちだった。
課題2: 決断力・入社意欲の高い就活生との接点が少なく、母集団の質を高めることが難しかった。
■インタビューのハイライト
1. 「決断の速さ」が採用後半戦を変えた
26卒では、『ABABA』経由で最初に内定が出た5月頃から2~3ヶ月の間に10名近くが内定を承諾。採用後半戦における内定承諾率が大幅に向上しました。リードタイムが短く、スピーディーに意思決定に至る点が『ABABA』経由の就活生の大きな特徴であると評価されています。
2. 「鎧を脱いだ就活生」との本音の対話
CONSCIENCEでは、幼少期からの原体験を遡り「何がやりたいか」ではなく「どんなときにやりがいを感じてきたか」を一緒に掘り起こす対話を採用の核心に置いています。
同社は複数社の選考を経て、背伸びをするのではなく本当に自分にマッチする企業に目を向け始めている『ABABA』の就活生を「内定のための鎧」をすでに一定程度脱ぎ始め、本音から向き合える相手であると捉えており、こうした就活生との対話がミスマッチのない採用と早期離職防止につながっていると評価されています。
3. 広めの母集団形成とリベンジ面接で承諾率を高める運用設計
ペルソナを厳密に絞るよりも幅広く接触数を確保し、面談の中でマッチ度を測るアプローチが合っていた同社。スカウト文言の方向性はABABAの担当者と細かく擦り合わせながら柔軟に調整していきました。独自の「リベンジ面接」制度(最終選考で実力を発揮しきれなかった就活生に再挑戦の機会を設ける仕組み)が、他社選考を経て来てくれる『ABABA』経由の就活生との親和性を高めています。
■株式会社CONSCIENCE 採用担当者のコメント(記事より抜粋)
『ABABA』の就活生はすでに複数社の選考を経験した上で来てくれているため、こちらとの対話をより深いところから始められるという感覚があります。ミスマッチのない採用を実現したいというABABAの姿勢と、就活生一人ひとりの本質的な自己理解を大切にしながら採用に向き合う弊社の姿勢は、根本のところで重なっています。
■”就活の過程を評価する”新卒スカウトサービス『ABABA』
 『ABABA』は最終面接まで進んだことのある就活生だけが登録できるダイレクトリクルーティングサービスです。学生はサービス登録時に最終面接まで進んだ企業の情報を提出することで、その実績を見た企業からのスカウトを受け取ることができます。
 企業はこの情報から学生の適性や志向性を非常に高い精度で把握し、スカウトを送付できるため、採用活動の後半期においても企業・学生の双方にとって納得度が高いマッチングの創出を図ることができます。
 就職活動の過程を評価する仕組みを作り、落ちても次に繋がる就職活動を実現することによって、社会課題とも言われる「就職活動うつ」に悩む就活生の心理的なストレスの軽減に寄与しながら、企業のブランディング保持にも貢献し、社会課題と事業課題の双方を解決します。
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■株式会社ABABA 会社概要
会社名:株式会社ABABA
所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目19番19号 恵比寿ビジネスタワー8階
従業員数:100名(インターン・アルバイトを含む)
設立:2020年10月19日
資本金:1億円
URL:https://hr.ababa.co.jp/ababa