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株式会社アイエスエフネット(本社:東京都港区/代表取締役:渡邉幸義、以下アイエスエフネット)は、2026年3月23日(月)に、ITインフラエンジニアとして活躍する外国籍社員を対象とした社内イベント「帰社会」を開催しました。 |
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本イベントは、2025年に開催した韓国籍、中華圏出身の社員を対象とした帰社会に続く第三弾として実施され、当日は現地・オンラインを合わせて74名が参加しました。イベント内では、代表の渡邉自ら最新の会社方針を共有し、過去のアンケートで要望が多かった日本語学習の支援策(受験費用補助など)の導入を発表しました。また、外国籍エンジニアが「高度な技術力」と「多言語」のスキルを組み合わせることで、「高付加価値」な存在になれると強調し、全参加者のスキルアップを積極的に支援する考えを示しました。そのほか、先輩社員のロールモデル紹介などを実施しました。 |
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◆開催の背景と目的:グローバル人材が活躍できる環境づくり |
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帰社会は、代表自らが会社のビジョンや今後の方向性、およびグローバル展開について直接話す機会を設けることで、社員一人ひとりがアイエスエフネットの目指す姿を改めて理解する場となります。また、普段は関わる機会の少ない他部署の社員と交流し、相互理解を深めることを目的としています。 |
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アイエスエフネットでは、アジアを中心としたグローバル展開のさらなる推進に向け、ITスキルと語学力を兼ね備えた外国籍のバイリンガルITエンジニアを積極的に採用しており、このたび開催した外国籍社員を対象とした帰社会では、同じ文化的背景を持つ仲間同士で日頃の悩みや課題を共有し、率直な意見交換を行うことで、働きやすい環境づくりやキャリア形成について考える有意義な時間とすることを目指しています。 |
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◆社員の要望を即時反映:新たな日本語学習支援施策を発表 |
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2025年12月に開催した「中華圏帰社会」の終了後アンケートにおいて、「日本語能力向上に向けて会社に取り入れてほしい施策」を調査した結果、「JLPT(※)の受験費用補助(30.8%)」や「ITインフラ専門用語に特化した会話トレーニング(26.9%)」へのニーズが高いことが明らかになりました。 |
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これらの声に迅速に応え、今回のイベントでは以下の新たな支援施策を発表しました。 |
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日本語学習サポートサイトの開設(6月開設予定) |
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内容:JLPTの練習問題や模擬テストなどを掲載し、N2からN1、N3からN2へのステップアップを目指す社員を全面的にサポートします。 |
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※JLPT:日本語能力試験(JLPT)は、独立行政法人国際交流基金と公益財団法人日本国際教育支援協会が運営する、日本語を母国語としない人の日本語能力を客観的に測定し認定するための世界最大規模の試験です。 |
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◆先輩社員の軌跡から学ぶ:ロールモデル紹介 |
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イベントの後半では、2016年に入社し、現在東京でシステム構築案件に携わり活躍する先輩エンジニアによるロールモデル紹介が行われました。 |
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キャリアの変遷: |
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保守・テスト業務から始まり、データ活用の学習、チームでの委託案件を経て、現在の設計・構築案件に至るまでのリアルな軌跡を共有しました。 |
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成長を実感した瞬間: |
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初めて一人で現場を任された時や、トラブルを自力で解決した時、顧客から「安心して任せられる」と評価された時の体験談が語られました。 |
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後輩へのメッセージ: |
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新しい業務へのチャレンジ精神と、ビジネスの基本である「報連相(報告・連絡・相談)」の重要性が強調されました。 |
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◆参加者の声と高い満足度 |
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イベント終了後のアンケートでは、参加者の成長意欲が大きく刺激されたことが伺える結果となりました。 |
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成長意欲の向上:83.8%(「非常に高まった」「やや高まった」の合計) |
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【参加者の声(一部抜粋)】 |
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「N1受験費用の補助など、過去のアンケート結果を素早く具体的な支援策につなげたスピード感に、会社の力強いバックアップ体制を感じて深く共感した。」 |
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「キャリアパスについて、各レベルで求められる役割や期待値がどのように変化していくのか、具体的な事例も含めてより詳しく知りたいというモチベーションが湧いた。」 |
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今回新たに寄せられた「キャリアパスの詳細を知りたい」といった社員の要望に対しても、今後の活動を通じて応えていく予定です。 |
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アイエスエフネットは今後も、グローバルで活躍できるバイリンガル人材の採用を強化するとともに、多様なバックグラウンドを持つ社員が最大限に能力を発揮できるよう、サポート体制の強化と働く環境の整備を推進してまいります。 |
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◆「帰社会」とは |
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IT事業と福祉事業を展開するアイエスエフネットグループが、定期的に開催する社内イベントで、拠点ごとに社員が一堂に会し、組織の方向性やビジョンを共有する場となっています。部署や職種の垣根を越えて交流することで、組織としての一体感を高め、現場の声を経営に反映するための基盤づくりを目的としています。 |
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◆関連リンク |
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アイエスエフネット、2026年度採用方針について |
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アイエスエフネット、2030年までに「5つの日本一」を目指す |
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◇ 採用関連(一般応募・採用詳細はこちら) |
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採用情報ページ:https://www.career.isfnet.co.jp/recruitinfo/jobsearch/
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◆株式会社アイエスエフネットについて |
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アイエスエフネットは、クラウド、サーバー、ネットワークセキュリティを中心にソリューションを提供するITインフラ企業です。約2,300名のエンジニアが在籍し、日本国内14拠点に加え、中国、韓国、シンガポールにも拠点を展開しています。「人財育成会社」を企業ブランドとし、ITインフラエンジニアの育成に力を入れています。 |
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アイエスエフネットHP:https://www.isfnet.co.jp/isfnet/
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キャリア採用HP:https://www.career.isfnet.co.jp/
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