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~腸炎治療を目指す細胞死研究をテーマに、4月28日(火)第1回を開催~
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お申込みはこちら:https://furedemic-krpkyosan-vol1.peatix.com
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京都リサーチパーク株式会社(代表取締役社長:浅野貢男、以下KRP)は、2026年度より京都産業大学を新たな協力大学として「ふれデミックカフェ@KRP」に迎え、連携を開始することをお知らせいたします。記念すべきシリーズ初回は、2026年4月28日(火)に開催。京都産業大学 生命科学部の川根 公樹 准教授を登壇講師に迎え、「私たちの健康を守る細胞死 ―細胞死を起点とした、腸炎をはじめとする医療の創生を目指して」をテーマに講演とディスカッションを行います。科学コミュニケーターの本田 隆行氏も交えて、登壇者と参加者との対話を重視した和やかな雰囲気の中での対話や名刺交換会も予定していますので、ぜひお気軽にご参加ください。 |
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■京都産業大学の参画について ふれデミックカフェ@KRPは、2020年のスタート以来、今後の事業化・社会実装・起業等が期待される大学イチオシの若手研究者が登壇し、産学連携やオープンイノベーションの第一歩となる場として継続開催してきました。これまでの協力大学・機関(京大オリジナル株式会社、同志社大学、立命館大学、京都精華大学)に加え、2026年度より京都産業大学が新たにシリーズに参画。同大学の特色ある研究領域が加わることで、さらに多様な研究シーズとの出会いが生まれることが期待されます。 |
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■第1回開催概要 |
ふれデミックカフェ@KRP with 京都産業大学 vol.1 「私たちの健康を守る細胞死 ―細胞死を起点とした、腸炎をはじめとする医療の創生を目指して」 |
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大学との共同研究に関心のある方、事業化を目指す最先端の研究に触れたい方、研究の社会実装について語り合いたい方など、さまざまなバックグラウンドの皆様のご参加をお待ちしています。 |
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■ふれデミックカフェ@KRPとは |
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ふれデミックカフェは、定期的に開催しているサイエンスカフェ(※)形式のイベントです。今後の事業化・社会実装・起業等が期待される大学イチオシの研究者が登壇。最先端の研究シーズと、それらに対する知見、事業化への課題等について情報提供し、参加者とカフェのような雰囲気の中で自由なディスカッションを行います。これまでの登壇講師は119名、参加者は延べ2,900名を超え、食料・農林水産、環境、バイオ、健康・医療、マテリアル、AI・IoT等、様々な業界・属性の方に参加いただいています。自由で対話的なクロストークセッションから、オープンイノベーションや産学連携の第一歩が生まれるかもしれません。 |
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これまでの開催はこちら: https://www.krp.co.jp/furedemic/
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※サイエンスカフェとは 科学技術の分野で従来から行われている講演会、シンポジウムとは異なり、カフェなどの比較的小規模な場所でコーヒーを飲みながら、科学について気軽に語り合う場をつくろうという試み。(日本学術会議より引用) |
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■外からみた「ふれデミックカフェ」の価値 掲載記事: 研究活動をオープンにし、大学の中と外をつなぐ。「ふれデミックカフェ」が生み出す価値 https://kyoto-iju.com/column/krp12 (京都移住計画) ふれデミックカフェの意義や価値、これからへの期待についての記事もぜひご一読ください。 イベントの背景にある想いや魅力について詳しく紹介しています。 |
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■ 登壇講師
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川根 公樹 准教授(京都産業大学 生命科学部 先端生命科学科) |
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◆講演コメント
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私たちは細胞を捨てることで生きています。「細胞死」は数十年前の教科書には記述もなかった分野ですが、1980年代以降の研究の発展により、今では制御された細胞の自発活動として理解されています。細胞死の不足・過剰がさまざまな病気をもたらすことも明らかになってきました。本講演では、腸炎をはじめとする疾患の新規療法やアンチエイジング、肌の美容法などの創生を目指す取り組みをご紹介します。 |
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科学コミュニケーター:本田 隆行 氏 |
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神戸大学にて地球惑星科学を専攻(理学修士)。地方公務員(枚方市役所)事務職、科学館(日本科学未来館)勤務を経て、国内でも稀有なフリーランスの科学コミュニケーターとして活動中。「科学とあなたを繋ぐ人」として、科学に関する展示企画、実演の実施・監修、大学講師やファシリテーター、行政委員、執筆業、各メディアでの科学解説など、なんでもこなす。著書・監修に『宇宙・天文で働く』(ぺりかん社)、『もしも恐竜とくらしたら』(WAVE出版)、『知れば知るほど好きになる 科学のひみつ』(高橋書店)など多数。 |
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■京都リサーチパークについて: |
全国初の民間運営によるサイエンスパークとして1989年に開設。京都府・京都市の産業支援機関などを含めて510組織・6,000人が集積。オフィス・ラボ賃貸、貸会議室に加え、起業家育成、オープンイノベーション支援、セミナー・交流イベント開催など、新ビジネス・新産業創出に繋がる様々な活動を実施。「ここで、創発。~Paving for New Tomorrow~」をブランドスローガンとして、イノベーションを起こそうとする世界中の方々に、魅力的な交流の舞台、事業環境を提供することを通じて、世界を変える新たな事業が生まれることに貢献します。
■京都産業大学について:
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京都産業大学は、創設者荒木俊馬総長が掲げた「建学の精神」のもと1965(昭和40)年、上賀茂神山の地に経済学部、理学部の2学部で京都産業大学を開学しました。 現在では10 学部1学環、10研究科を擁する大学となり、送り出した16万人を超える卒業生の方々は、あらゆる分野で国内のみならず世界各地で活躍しています。産業を「むすびわざ」と読みとく本学は、建学の精神に掲げる「将来の社会を担って立つ人材の育成」を実現するために、「一拠点」、「総合大学」の特徴を活かし、さまざまな活動を「むすび」、新たな価値を「うみだす」教育・研究を行っています。 |
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研究活動をオープンにし、大学の中と外をつなぐ。「ふれデミックカフェ」が生み出す価値