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マネジメントサクセスプラットフォーム「mento(メント)」を提供する株式会社mento(本社:東京都港区、代表取締役:木村憲仁、以下mento)は、エンジニア組織のVPoE(Vice President of Engineering)に門脇恒平(kadoppe)が就任したことをお知らせいたします。開発・組織マネジメントを強化し、マネジメントサクセスプラットフォームを実現してまいります。 |
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■就任背景:プロダクトカンパニーへの変革 |
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mentoは、2025年4月に資金調達を経て、人とAIテクノロジーで中間管理職を支援する「マネジメントサクセス」プラットフォームを開発すると発表しました。8万時間以上のコーチングを通じて見えてきた中間管理職の課題をもとに、プロダクトカンパニーへの変革へ舵を切りました。 |
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2026年1月には「マネジメントAI」を提供開始し、AIによるメンバーのセルフマネジメントと中間管理職の行動支援をサポートしています。さらに、今後マネジメントの業務支援スイートを複数立ち上げ、データ基盤を拡張し、大企業のマネジメントを構造から変える「マネジメントサクセス」プラットフォームの開発を加速させていきます。 |
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そうしたマネジメントサクセスプラットフォームの実現に必要なエンジニアリング組織を作っていくため、VPoEに門脇恒平(kadoppe)が就任いたしました。株式会社プレイドで100名規模のプロダクト組織をマネジメントして複数プロダクトを立ち上げてきた経験をもとに、mentoのエンジニア組織の採用強化、生産性向上、組織スピードの向上に取り組みます。 |
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■VPoE 門脇恒平(kadoppe) |
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門脇恒平(kadoppe) |
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<プロフィール> |
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同志社大学大学院工学研究科修士課程修了。2012年に共同創業者兼CTOとして株式会社シェアウィズを創業。2014年、株式会社リクルートテクノロジーズ(現リクルート)に入社し、タウンワーク開発チームのTech Leadを務める。2017年より株式会社プレイドに参画し、CXプラットフォーム「KARTE」の開発に従事したのちVPoEとしてエンジニアリング組織の拡大を牽引。その後株式会社WE UPの取締役CTOを経て、2025年4月に株式会社mentoへ参画。VPoEに就任。 |
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<コメント> |
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ものづくりやインターネットが好きでソフトウェアエンジニアとしてキャリアをスタートしてから16年、気が付けばエンジニア組織のマネジメントにも深くコミットするようになっていました。事業や社会に大きなインパクトを与えることができるマネジメントの仕事にやりがいを感じつつも、世の中の多くの管理職の方々と同様に、様々な葛藤や困難に向き合う日々を過ごしていました。 |
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そんな時にmentoと出会いました。mentoの事業である「マネジメントAI」「 マネジメントコーチ」は、過去に管理職として様々な壁にぶつかっていた私自身を助けることができるものです。そんな事業とプロダクトを同じ志を持った仲間たちと一緒に私自身の手で作り出し、ユーザーに届けることにものすごく共感・ワクワクし、mentoに入社しました。 |
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入社後すぐに新事業である「マネジメントAI」の0→1の立ち上げに取り組む中で、まだコンセプトしかない状態から、高速にプロトタイプを作り、お客様との商談でデモ実演をする機会がありました。お客様の反応に手応えを感じながら帰路についている時間の中で、自分が得意であり大好きでもあるエンジニアリングの力を思う存分発揮しながら、スタートアップでのプロダクト開発にまた夢中になれている自分に気づきました。 |
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VPoEとして、私と同じような体験を私以外のエンジニアにも体験してほしい、一度ではなく何度も繰り返し体験してほしいと考えています。そのために、一人ひとりが本来持ち合わせている創造性を引き出し、最大限発揮できる環境を作ることが必要です。それによって、mentoが実現したいマネジメントサクセスプラットフォームの開発が加速し、お客様に多くの価値を届けることができるエンジニアリング組織を形作ることができると信じています。 |
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■執行役員CTOからのコメント |
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株式会社mento 執行役員CTO 松山勇輝 |
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<プロフィール> |
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2014年リクルート入社。多様なサービスでのエンジニアリングを経験後、スクラムマスターとして開発チームの立ち上げやチームのマネジメントを担当。2019年、mentoにCTOとしてジョイン。開発組織作りから技術戦略の策定・推進まで、プロダクト全体を推進。 |
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<コメント> |
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AIの台頭により人間の仕事がかつてないスピードで変化する今、組織のマネジメントもまた「新しいOS」へとアップデートされるべき転換期を迎えています。これまでコーチングというソリューションを通じて、誰よりも管理職の皆様の悩みや葛藤に向き合ってきたmentoだからこそ、この新しいマネジメントの常識を作る挑戦ができると信じています。 |
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グローバルで見ても、マネジメントの領域における正解はまだありません。だからこそ私たちのプロダクト開発においては、顧客と徹底的に向き合うことはもちろん、「自分自身がどんなマネジメント体験を実現できたら嬉しいか」という個々人の創造性を遺憾なく発揮することが不可欠です。 |
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門脇さんのマネジメントスタイルは私とは異なるアプローチであり、私自身、常に大きな刺激と内省の機会をもらっています。今後mentoは開発組織を急拡大していくフェーズに入ります。100名規模のプロダクト組織を牽引してきた門脇さんに組織マネジメントを大いに委ねることで、プロダクト組織として強いレバレッジをかけていくことが一つの狙いです。 |
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しかしそれ以上に、門脇さん自身がこれまで多くの葛藤と向き合い、乗り越えてきた生きた経験こそが、mentoが創る「新しいマネジメントの常識」の種になると確信しています。門脇さんと共に強いカルチャーを築き、私たちのビジョンである「夢中をふつうにする」社会の実現を加速させていきます。 |
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■採用情報 |
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mentoではマネジメントサクセスプラットフォームを共に開発し、日本の総労働熱量をあげる仲間を募集しています。 |
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・カンパニーデック |
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URL:https://speakerdeck.com/mento0fficial/mento-company-deck
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・採用情報 |
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URL:https://mento.co.jp/career
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■マネジメントサクセスプラットフォーム「mento」について |
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mentoはエンタープライズ企業のマネジメントをAIとコーチングで支援する「マネジメントサクセス」プラットフォームです。マネジメント特化型AIエージェントによりマネジメントの負担を下げ、プロによるコーチングで管理職自身の行動変容を促すことで、ミドルマネジメントから組織の生産性を改善します。 https://www.mento.jp/
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■株式会社mentoについて |
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「夢中をふつうにする」 |
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情報があふれ、無数の「正解」が手に入るこの時代だからこそ、人が自分らしく夢中に生きることをふつうにしたい。 私たちは世の中を人間のこころから変えていく挑戦を進めていきます。 |
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【会社概要】 |
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会社名:株式会社mento(メント) |
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所在地:東京都港区三田3-9-11 日本生命三田ビル2階 |
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代表取締役:木村 憲仁 |
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設立日:2018年2月 |
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事業内容: |
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マネジメントサクセスプラットフォーム「mento」の開発・運営 https://mento.jp/
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個人向けコーチングサービス「mento」の開発・運営 https://i.mento.jp/
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