|
|
|
|
|
株式会社TeN(本社:東京都渋谷区、代表取締役:廣瀬由典)が運営する食のオンラインショップ「イミコトマルシェ」は、夏季限定の希少品種「河内晩柑(かわちばんかん)」の販売を開始しました。 |
|
愛媛県でこだわりの柑橘栽培を行う「かじ坊」より、「ノーワックス・低農薬」にこだわった、産地直送ならではの鮮度でお届けします。自分へのご褒美から、母の日や父の日などのギフトにも最適の逸品です。 |
|
|
|
|
|
■和製グレープフルーツとも言われる、河内晩柑(かわちばんかん) |
|
|
|
|
|
|
|
|
河内晩柑は、初夏から夏にかけて旬を迎える国産の柑橘で、主に愛媛県や熊本県で生産されています。 |
|
|
|
見た目はグレープフルーツに似ていますが、苦味が少なく、さっぱりとした甘みと豊富な果汁が特長で、「和製グレープフルーツ」とも呼ばれています。 |
|
|
|
果肉はやわらかくジューシーで、そのまま食べるのはもちろん、ジュースのような感覚で楽しめることから、暑い季節に適した果実として人気を集めています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
◆ 河内晩柑にまつわる3つの不思議 ◆ |
|
|
|
1.実は「偶然の産物」というロマン |
|
|
|
|
|
|
河内晩柑の歴史は、ある農家の庭先に「ポツンと自生していた木」から始まりました。 |
|
人が意図して掛け合わせた品種改良ではなく、自然界が偶然生み出した突然変異種なのです。 |
|
狙っても作れなかった奇跡のバランス--その希少性が、今や日本を代表する初夏の高級柑橘として愛されています。 |
|
|
|
|
|
2.「呼び名が多すぎる」柑橘のミステリー |
|
|
|
河内晩柑を語る上で欠かせないのが、その「名前の多さ」です。実は、この柑橘ほど多くの別名を持つ果実は他に類を見ません。 |
|
ひとたび市場やスーパーを覗けば、地域やブランドによって驚くほど異なる名前で店頭に並んでいます。 |
|
|
|
河内晩柑の主な地域呼称・ブランド名一覧 |
|
|
|
|
|
|
|
注釈 |
※本一覧は、河内晩柑に用いられている主な地域呼称・ブランド名を整理したものです。 ※「主な地域」は、当該名称が主として使用・流通している地域を示しており、生産地のすべてを網羅するものではありません。 ※表記は、一般的な流通名称や地域での呼称に基づき整理しています。 |
|
|
|
なぜ、これほどまでに名前が違うのか? |
|
通常、新しい品種は登録された名前で統一されるのが一般的です。しかし、河内晩柑は「農家の庭先で偶然見つかった」という特殊な出自(突然変異)ゆえに、各地の生産者が競うように独自の名前をつけて大切に育ててきた歴史があります。 |
|
その土地のブランドとして愛されてきた結果なのです。 |
|
|
|
3.1シーズンで3度美味しい。時期による味の変化 |
|
|
|
|
|
|
河内晩柑は、お届けする時期によって異なる表情を見せます。この変化こそが、リピーターを魅了する最大の理由です。 |
|
|
|
4月~5月(初期): 滴るほどの果汁!プルプルとした食感とフレッシュな酸味。 |
|
6月~7月(最盛期): 甘みと酸味のバランスが最高潮。まさに「食べるジュース」。 |
|
8月以降(晩期): 果肉が引き締まり、粒立ちの良い「ホロホロサクサク」とした食感。糖度が凝縮された濃厚な味わい。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
■【樹上完熟×ノーワックス】最後の一滴、皮のひとかけらまで味わい尽くす贅沢 |
|
|
|
かじ坊の河内晩柑が「食べるジュース」と称される最大の理由は、収穫の直前まで樹の上で栄養を蓄えさせる「樹上完熟(じゅじょうかんじゅく)」にあります。一般的に流通を優先する果実は早めに収穫されますが、樹の上で冬を越させ、春夏の太陽をたっぷりと浴びせることで、酸味の角が取れた「まろやかな甘み」を極限まで引き出しました。 |
|
さらに、かじ坊では「ノーワックス・減農薬栽培」のため、輸入柑橘のような防カビ剤や光沢剤を使用せず、自然に近い姿でお届けします。これにより、果肉だけでなく「皮」まで安心してお楽しみいただけるのが大きな特徴です。 |
|
|
|
手間暇を惜しまず育てたからこそ叶う、「捨てるところがない」丸ごとの美味しさ。産地直送ならではの、安心と鮮度の違いをぜひ体感してください。 |
|
|
|
|
|
|
|
▼商品購入はこちら |
|
|
|
● 愛媛県産かじ坊の河内晩柑(1.5kg) |
|
|
|
|
|
|
|
● 愛媛県産かじ坊の河内晩柑(3kg) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
■50年以上の歴史を持つ、愛媛の老舗農園「かじ坊」が栽培 |
|
|
|
|
|
|
今回販売する『河内晩柑』を育てるのは、愛媛県で50年以上にわたり柑橘栽培を続けてきた老舗農園「かじ坊」です。 |
柑橘王国として知られる愛媛県は、温暖な気候と豊富な日照時間に恵まれた日本有数の産地です。 「かじ坊」では、そうした自然条件を生かしながら、果実一つひとつの状態を見極め、丁寧に育成。 |
|
減農薬や有機肥料の活用。「誰が食べても安心できるみかんづくり」を長年守り続けています。樹上での完熟を見極めてから、収穫・選別も丁寧に手作業で行います。 |
|
|
|
|
|
生産者の思いとこだわり |
|
|
|
|
|
|
[かじ坊/梶谷高男さん] |
|
|
|
かじ坊代表の高男さんは、元農業指導員。 |
|
かじ坊ではその幅広い知識と知見を活かし、土壌づくりから肥料、農薬、摘果についてなど正しい知識をもって柑橘栽培に向き合っています。かじ坊の目標は、愛媛の柑橘を一年中お客様に届けること。気候やその年のイレギュラーにも対応しながら、質の高い柑橘を作り続けています。 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
「イミコトマルシェ」は、「イミがあるコト」をテーマに、生産者のこだわりや商品が持つ意味などを伝え、食を通じた「美味しい体験」を提供しているオンラインショップです。自社ブランドとしてグルテンフリーの雑穀をメインとした「kokuu」シリーズなどの商品を取り扱っています。 |
|
公式サイト: https://imikoto-marche.jp/
|
|
|
|
【会社概要】 株式会社TeN |
|
|
|
|
|
|
代表者:代表取締役CEO 廣瀬由典 |
|
設立年月日:2020年1月8日 |
|
本社所在地:東京都渋谷区渋谷3-17-4 山口ビル7階 |
|
事業内容:Web(マーケティング・広告・制作)事業 |
|
通販事業、SaaS事業、AI事業・訓練提供事業 |
|
美容サロン事業 |
|
URL https://www.andco.group/
|
|
|
|
|
|
株式会社TeNは、Webマーケティングを中心に、自社プロダクトやサービスを生み出し、そこで培った経験や技術を用いて「新しい誰かと新しい何か」を創造し続ける会社です。 |
|
自社の事業拡大や時代の流れに合わせ、商品やサービスを持つ「メーカー」として、またそれらに伴い販促物を制作する「プロダクション」としてあらゆるプロダクトを作り続けており、LP表示速度改善ツール「LandingHub」、こだわりの食のオンラインショップ「イミコトマルシェ」、コーヒーの自宅焙煎機ブランド「weroast HOME ROASTER」などを運営しております。 |
|
幅広い経験とテクノロジーを活かし、常に時代に即した新しいソリューションを提供しています。 |
|