理由1位は娘の将来に「選択肢を残したい」から
卵子凍結保管サービス「Grace Bank(グレイスバンク)」を運営する株式会社グレイスグループ(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:勝見 祐幸、以下「グレイスグループ」)は、娘を持つ母親300人に「娘の妊娠や卵子凍結」に関するアンケート調査を実施いたしました。
 
卵子凍結保管サービス「Grace Bank(グレイスバンク)」:https://gracebank.jp/
 
【調査トピックス】
・娘を持つ母の約7割が、卵子凍結に賛成
・応援したい理由は、「将来の選択肢が広がる」から
約4割は卵子凍結の金銭的な応援も視野に
娘が「卵子凍結をしたい」と言ったら…母世代の回答は賛成7割!
今回アンケートにお答えいただいたのは、現在0~39歳の娘を持つ母世代の300人。まずは将来娘が「卵子凍結」を希望した場合に、賛成か反対かを尋ねてみました。
 
結果は以下の通り。69.4%の母親が「娘が卵子凍結をしたい」といったら賛成/どちらかとえいえば賛成と回答しました。一方で反対/どちらかといえば反対は8.3%にとどまりました。
「将来の選択肢を増やしてあげたい」母たちのリアルな本音
娘の卵子凍結に賛成/どちらかと言えば賛成と答えた208人に、娘の卵子凍結を賛成・反対する理由を尋ねたところ1位は「将来の選択肢が広がるから」(56.7%)でした*。
*複数回答
 
【娘の「卵子凍結」に賛成する理由は?】
働き方やライフスタイルが多様化している世の中で、あの時こうしておけば…という後悔を少しでも減らせることは、やっておいて損ではないと思う。(北海道・母37歳/娘7歳)
自分も不妊で苦労したので、なるべく若いうちに卵子凍結をして不妊のリスクを減らせるのはすごく魅力的だと思う。(大阪・母36歳/娘10歳)
卵子凍結は娘の将来の選択肢を広げてあげられる手段だと感じます。結婚や出産のタイミングに縛られず、自分の人生や仕事を大切にできるのは大きな安心だと思います。(愛知・母27歳/娘1歳)
これからますます晩婚化の時代になっていくと思うので、本人が子どもが欲しいと思った時にできるだけ選択肢を残せるのはいいことだと思う。(岩手・母42歳/娘13歳)
 
娘の卵子凍結に反対/どちらかと言えば反対と回答した母親は25人の反対理由としてあがったのは「漠然と不安がある・怖いから」(13.7%)、「費用がかかる・高いから」(9.3%)、「自然な妊娠が望ましいと思う」(9.0%)でした。
 
賛成派の約4割は、卵子凍結のための費用負担にも前向き
娘の卵子凍結に賛成と答えた208人の母のうち、娘の卵子凍結にかかる費用について38.2%が「金銭的な援助もしたい」と回答しました。
ズバリ!今後「卵子凍結」はさらに一般的になるでしょうか?
母親世代の皆さんに、今後卵子凍結がさらに女性の選択肢として一般的になりそうか予想をしてもらいました。結果は以下の通りです。
最も多かった回答は「どちらともいえない・わからない」で42.0%、次いで多かったのは39.0%の「一般的になると思う」という前向きな回答でした。
 
【卵子凍結はさらに一般的になりそう!】
卵子凍結というキーワードを耳にすることも珍しくなくなってきた。技術の進歩や行政のサービスも拡充するかもしれない。いずれは選択肢に入れる人も増えてくると考えている。(北海道・母37歳/娘7歳)
女性の社会進出が進んでいるので卵子凍結の選択をする方は増えると思います。どんなリスクがあるのか、どのくらいの確率で妊娠できるのかなどのデータも開示されると良いなと思います。(東京・母34歳/娘7歳)
現在はまだ高額ですが、助成金などの支援が広がりつつありますし、何より女性の生き方が多様化しています。キャリアを諦めずに子どもを持つための医学的なサポートとして、就職活動や結婚準備と同じように、ライフプランニングにおける準備項目の一つとして当たり前になっていくのではないでしょうか。(兵庫・母45歳/娘16歳)
反対に一般的にはなりにくいだろうと考えている人も19.0%いました。とくに費用に関するコメントが散見されました。
費用が高いのと、身体の負担が大きいから一般的にはならないと思う。(埼玉・母35歳/娘5歳)
今も「自然に妊娠して、自然に出産するのが神秘的で一番」という人もいるので、難しいと思う。(埼玉・母37歳/娘7歳)
次の世代へ、母たちが手渡したいものとは
最後に、女の子を育てている300人の女性が、自分の経験を通して語った「これからを生きるあなたへ」のメッセージ。迷いも願いもそのままに、リアルな言葉をお届けします。
子どもがいても働ける(働きやすい)職場環境が当たり前にあればいいなと思います。(神奈川・母39歳/娘12歳)
結婚してもしなくても、子どもはいてもいなくても、本人がしあわせに生きていけたらと思います。(宮崎・母44歳/娘20歳)
妊娠や出産が、女性だけの個人的な問題として片付けられるのではなく、社会全体で支えるべき大切なこととして扱われる世の中になってほしいです。(兵庫・母44歳/娘16歳)
一度きりの人生だからこそ、仕事や出産育児について本人のタイミングで進めてほしい。(東京・母36歳/娘3歳)
出産するかどうかも含めて、本人が自分の人生を自由に選べること、その選択が尊重されることが一番大事。(福岡・母38歳/娘8歳)
迷ったらまず知ることから――将来設計の第一歩はAMH検査
「将来子どもは欲しいけれど、今は仕事に集中したい」「パートナーはまだいないけれど、選択肢は残しておきたい」。そんな思いを抱えながらも、卵子凍結をすべきか迷っている方には、まず「AMH検査(アンチミューラリアンホルモン)」の受診をおすすめします
年頃の娘にお相手がいないかも…?とお悩みのお母さまも、まずはAMH検査をお勧めしてみてはいかがでしょう。血液検査だけで結果がわかります。
 
見た目や体力は若くても、卵巣に残っている卵子の数の目安(卵巣予備能)は、実年齢や個人差によって大きく異なるもの。
AMH検査は、ごく少量の採血であなたの卵巣に残っている卵子の数の目安(卵巣予備能)を知ることができます。女性にとって大切なこの数値を知ることは、今後のライフプランを具体的に考えるための大切なコンパスになります。
 
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【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:女児がいる母親
アンケート母数:300名
アンケート実施日:2026年4月8日~2026年4月13日
調査会社:株式会社グレイスグループ