医療現場を支える使命を明確化し、業界をけん引する企業へ
整形外科領域での国内売上トップシェアを誇る医療機器販売会社である、株式会社オーソエッジジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田村 元志、以下、当社 )は、企業としての目指す姿や価値観を明確化することを目的に新たに「ミッション・ビジョン・バリュー(以下、MVV)」を策定しました。
 
■MVV策定の背景 
医療技術の高度化や高齢化社会の進行などを背景に、医療現場ではこれまで以上に安全な製品供給と迅速・確実なサポートが求められています。
こうした環境の変化に対応しよりよい医療への貢献のため、企業としての方向性や判断基準を明確にする必要性があります。
 
そこで約1年間にわたりマネージャーを中心に、部署や拠点の垣根を越えて意見を出し合い、議論を重ね今回のMVV策定に至りました。
 
 
■MVVについて
このMVVは、当社のあらゆる活動においての土台となるものです。
経営判断から日々の業務、個人の意思決定にいたるまで、「迷ったときに立ち返る基準」として位置づけられます。
 
Missionに掲げる「全ての人々」とは患者様をはじめ、医療従事者、医療機器メーカーなど、当社に関わる全てのステークホルダーを意味しています。医療は多くの関係者によって成り立っており、その全ての人々に価値を提供することが、より良い医療の実現につながると考えます。
 
また、私たちは直接患者様と接する立場ではありませんが、医療現場を支える一員としての自覚を持ち、日々の業務に取り組んでいます。こうした社員の想いと共通の価値観を土台に、変化を恐れず挑戦し続けることで、業界全体をけん引する存在を目指していきます。
 
■ポスターデザインについて
社名に含まれる「ジャパン」には、「日本一、日本を代表する企業となる」という想いが込められており、その象徴として富士山のモチーフを取り入れています。
また、一筆書きのラインは医療機器メーカー・当社・医療従事者がつながり、その先にいる患者様へ安心・安全な医療を届ける流れを表現しています。
全体のデザインは、先進性や未来への可能性を感じさせるトーンでまとめており、当社がこれからも医療の発展に貢献し続ける企業であることを伝えています。
 
 
 
代表取締役 田村 元志コメント
本MVVの最大の特徴は、従業員が主体となって創り上げた点にあります。「会社は経営陣だけで作るものではなく、従業員全員で創り上げていくもの」だと考えています。したがって、今回のMVVはトップダウンではなく、現場の声や価値観を大切にしながら形にしています。
また、今回策定したMVVは単なる理念ではなく、評価制度とも連動しています。日々の行動や意思決定の中で体現されることで、企業文化として根付いていくことを目指しています。
従業員一人ひとりがMVVを実践し続けることで、組織としての一体感が生まれ、会社とともに成長していくことを期待しています。
 
■ 株式会社オーソエッジジャパン 会社概要
株式会社オーソエッジジャパンは、整形外科領域に特化した医療機器の販売および医療機関向けサービスを提供しております。医療機関のニーズに応じた製品供給とサービス提供を通じて、よりよい医療の貢献に寄与してまいります。
 
 
会 社 名:株式会社オーソエッジジャパン
事業開始日:2023年7月1日
代 表 者:田村 元志
所 在 地:〒103-0027 東京都中央区日本橋三丁目9番1号 日本橋三丁目スクエア 4階
事 業 内 容:医療機器販売事業
U R L:https://orthoedgejapan.com/