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メゾン マルジェラ フレグランスは、2026年4月24日(金)に先行発売されるウルトラプレミアムコレクション「センツォリウム」のローンチイベントを実施しました。 |
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秋元梢さん |
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emmaさん |
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笠松将さん |
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桜田通さん |
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藤井夏恋さん |
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発売を記念して行われたイベントに秋元梢さん、emmaさん、笠松将さん、桜田通さん、藤井夏恋さん、(お名前、お写真五十音順)を始めとした総勢約120名のゲストの方々にお越し頂き 「人生で対峙するラディカルな感情を香りへと昇華させた’オートクチュール’フレグランス コレクション」をいちはやくご体験頂きました。 |
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ご来場いただいたゲストの皆様には、「厳選されたシンプルな原料を一度解体し、丁寧に再構築することで浮彫りになる人間の内側に潜む二面性」をテーマに様々なコンテンツをお楽しみいただいた他、ブランドの代名詞である「解体と再構築」のメカニズムを香りとともに体感いただきました。 |
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■「センツォリウム コレクション」をご体験いただいたゲストからのコメント |
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秋元梢さん |
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お気に入りの香り:Chapter 6 - Fit of Folly(フィット オブ フォリー) |
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センツォリウム コレクションは、香りを人生に準えていて、香りの オートクチュールの名に相応しいラグジュアリーな印象を受けました。 香りと共に、「希望」や「覚悟」等私の人生でのさまざまな感情が蘇り、心が揺さぶられました。 香りだけでなく、それぞれのテーマに合わせた空間も、メゾン マルジェラらしく表現されていて、とても贅沢な経験をさせてもらいました。 いつも新しい衝撃をくれるメゾン マルジェラのクラフツマンシップが、これまでもこれからも大好きです。 |
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emmaさん |
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お気に入りの香り:Chapter 2 - Silent Fury(サイレント フューリー) |
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メゾン マルジェラのアーティザナルと同じ哲学で作られたフレグランスということで 個人的にアーティザナルのファンでもあるので今回のフレグランスのテーマがとても楽しみでした。 「解体と再構築」のプロセスを経て誕生し、削ぎ落とされ、シンプル。 だけど一癖も二癖もあり、自身で身に纏う事で完成する。まさにメゾン マルジェラらしいフレグランスだなという印象を受けました。 |
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イベントでは、メゾン マルジェラらしい世界観を味わいつつ、 新たに誕生したフレグランスをインスタレーションと共に体験する事ができとても貴重な時間となりました。 また一つ一つの香水が持つストーリーを実際に体験したことでより愛着が湧き、これから毎日実際に見に纏うのが楽しみです。 |
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正直6つの香りの中で1番を決めるのは難しいのですが、今回私はChapter 2のSilent Furyの香りがとても好みでした。 ウッディでスモーキーさもある香り。高貴で身に纏うと自然と自信が湧くような存在です。 |
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笠松将さん |
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お気に入りの香り:Chapter 3 - Anguish and Awe(アングイッシュ アンド オー) |
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センツォリウム コレクションは、香りと感情を繊細に結びつけて表現するっていうことが自分の仕事にも密接に関わっていて面白かったです。 それぞれ上品で香水の枠に留まらない物語のあるアイテムだと思いました。イベントは、香りはもちろん音楽、美術、それを踏まえた空間が美術館のようであり、テーマパークのようであり、1日だけのイベントにするにはもったいないほど贅沢なものでした 。 |
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桜田通さん |
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お気に入りの香り: |
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Chapter 4 - Tender Defiance(テンダー ディファイアンス) / Chapter 2 - Silent Fury(サイレント フューリー) |
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センツォリウム
コレクションのコンセプトは、本当に素晴らしいと感じました。普段、香りを選ぶときは自分の感覚や嗅覚を頼りに、純粋に“好き”と思えるものを選ぶことが多いのですが、今回はひとつひとつにしっかりとした物語性がある。僕は言葉をとても大切にしているので、「希望・怒り・驚嘆・覚悟・至福・狂喜」という中から、その時の自分に合う言葉を、香りとともに選べるという体験がとても印象的でした。
6つのチャプターがあると聞いたとき、最初はどこか統一感のある香りなのかなと想像していたのですが、実際はそれぞれがまったく異なる場所にあるような、遠く離れた場所にある感情を集めたような印象でした。人生を振り返ると、自分の感情が大きく揺れ動いた瞬間というのは、それぞれが決して同じ場所にはなかったなと感じます。だからこそ、この6つの香りは、それぞれの個性が際立っていて、まさに人生そのものを表しているように思えました。 |
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どの香りも魅力的でしたが、人生が分岐していく今のタイミングで、自分には「覚悟」が最もしっくりきて、Chapter 4の“Tender Defiance”を選びました。そして、20代の頃の原動力が「怒り」だったこともあり、Chapter 2の“Silent Fury”もとても印象に残っています。 |
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藤井夏恋さん |
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お気に入りの香り:Chapter 3 - Anguish and Awe(アングイッシュ アンド オー) |
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センツォリウム コレクションは、一つ一つの感情だったりとか、香りだけじゃないそれ以外のものを語っていただいて、それぞれのシチュエーションもすごく素敵だなと思いましたし、本当にその情景が浮かぶので、香りを感じると共に、自分もその感情の時につけてみたいなって思いました。 |
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どの香りも本当に印象的で、今まで挑戦したことない香りばかりだったんですが、その中でもChapter 3のAnguish and Aweはローズやゼラニウム、レザーが入ってる香りが直感的にいい香りだなって思ってとても心に残っています。 |
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実際にこの店舗にプライベートで足を運んだこともあるのですが、今回このイベント用にすごい素敵なアーティストさんがいたりとか、流れている映像だったりとか、一つ一つの香り以外の部分も作り込んでいて、本当にいるだけで美術館にいるような気持ちになれる空間で本当に素敵でした。 |
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■「センツォリウム コレクション」に関して |
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本コレクションは、厳選された原料を通じて、人間の複雑な「感情」をいかに香りに翻訳できるかを探求したものです。それぞれの香りは、シンプルな原料を一度解体し、精密に再構築することで、人間の内側に潜む二面性を浮き彫りにしています。 |
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ブランドの代名詞である「解体と再構築」の手法に従い、各素材の内部構造を徹底的に研究して作り上げられました。素材には、透明感を引き出すための「蒸留」、深みを与えるための「濃縮」、そして新たな側面を引き出すための「加工」が施されています。この緻密なプロセスは、表面的な装飾を排し、表面下に隠された素材の本質を明らかにすることに重点を置いています。「センツォリウム」コレクションは、創造のメカニズムを可視化し続けるメゾンの情熱を反映したコレクションです。 |
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「『センツォリウム』コレクションは、人間の核にある、制御できない本質を解き明かします。オートクチュールの厳格な精密さを原料に適用することで、複雑で豊か、そして本能的な強さを持つ『深い感情の真実』を丹念に捉えました。この革新的なクラフツマンシップこそが、私たちの『Haute Parfumerie(オート・パフューマリー)』への本格的な参入を象徴しています。本物であることと奥深さを求める、感度の高い愛好家たちに響く、メゾンの新たな節目となる作品です。」 -- サンドリン・グロスリエ(ロレアル リュクス フレグランス ブランド グローバル・プレジデント) |
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Haute Parfumerie:調香の「脱構築」 |
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オート・パフューマリーの枠組みで開発された「センツォリウム」は、メゾン マルジェラのオートクチュール(アーティザナル)と同じ哲学を共有しています。アトリエで衣服が緻密に構築され、その構造を露わにするために解体されるように、各パルファンもまた徹底的な「解体と再構築」のプロセスを経て誕生しました。 原料はエッセンシャルな形まで削ぎ落とされ、熱や圧力を加えることで、新たな組成へと再構築されています。この「外科的感覚(Surgical Sensoriality)」とも呼ぶべき緻密な手法により、素材の装飾を排し、本質的な表情を引き出しました。調香師の意図は、各成分の純粋な表現に到達し、それらが放つ「緊張感(Tension)」によって最終的な香りを定義することにあります。 |
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「センツォリウム」コレクションは、アーティザナルの哲学を継承し、人生という旅路で対峙するラディカルな感情を、「希望・怒り・驚嘆・覚悟・至福・狂喜」という6つのチャプターへ昇華させています。 |
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コレクション詳細 |
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Chapter 1【 希望 】 |
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- Blaze of Stillness(無垢なる閃光が突き抜け、自我が芽吹く香り) |
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センツォリウム パルファン ブレイズ オブ スティルネス |
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【感情のストーリー】 |
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人生は「希望」から始まる。未来の可能性が大きく開かれている、光に満ちた輝かしい瞬間。 無垢で純粋なエネルギーを宿し、未来への問いに恐れることなく答えを出す。未知の領域の淵に漂う静寂(Stillness)を貫く、鮮烈な閃光(Blaze)として表現。 |
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【香りの構成】 |
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・オレンジ ブロッサム アブソリュート:無垢な時代へと誘う、純粋な香り。 |
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・フィグ アコード:幼き日の夢の活力を象徴する、瑞々しいグリーンさ。 |
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・スエード レザー アコード:温かく包み込む、人生が刻まれる前の柔らかな質感。 |
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調香師アントワーヌ・メゾンデューが描く、繊細でありながら永遠に続くかのような光の息吹。「新しい始まり」を告げる、賦香率25%の贅沢なパルファン。 |
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Chapter 2【 怒り 】
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- Silent Fury(沈黙の底で、抵抗の焔が燻り続ける香り) |
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センツォリウム パルファン サイレント フューリー |
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【感情のストーリー】 |
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これまで描いていた無垢な希望が打ち砕かれ、社会や既存のルールという壁に初めてぶつかる「怒り」の瞬間。 周囲から「冷静」や「成熟」を求められながら、肌の下では自分を貫くための情熱が激しく燃え盛る。自らの正義を試される瞬間の燻る憤りを、静かなる(Silent)怒り(Fury)として表現。 |
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【香りの構成】 |
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・タバコ アコード:焦げたようなスモーキーさと、冷めやらぬ怒りを象徴するウッディーレザーの質感。 |
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・スパイス アコード:内側で破裂しそうな熱を表現する、カルダモンの刺激。 |
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・パチョリ エッセンス:怒りを通じた自己の再発見、再生を予感させる。 |
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調香師タンギー・ゲネが描く、琥珀色の毅然とした香り。「言葉にされなかった怒り」を捉えた、賦香率25%の力強いパルファン。 |
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Chapter 3【 驚嘆 】
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- Anguish and Awe(未知と対峙し、痛みと高揚がせめぎ合う香り) |
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センツォリウム パルファン アングイッシュ アンド オー |
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【感情のストーリー】 |
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守られていた場所を離れ、本当の意味で自らの足で歩み訪れる「驚嘆」の瞬間。目に映るすべてが美しく、同時に身をすくませるほどに恐ろしく感じられる。苦悩(Anguish)と歓喜(Awe)が分かちがたく溶け合い、人生が書き換えられていく激動として表現。 |
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【香りの構成】 |
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・ゼラニウム ハート:新しい始まりへの戦慄のような、瑞々しくも刺激的な植物の香り。 |
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・ローズ ハート アブソリュート:あらゆる形の愛を象徴する、生々しく純粋な花の核心。 |
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・レザー アコード:人生の予測不能さを突き付ける、鋭い棘のような質感。 |
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調香師デルフィーヌ・ルボーが描く、高揚と不安の交錯。「真に生きている」と実感させる、抗い難い衝撃を一瞬で表現した、賦香率25%の情熱的なパルファン。 |
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Chapter 4【 覚悟 】
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- Tender Defiance(静かなる膠着が破られ、流れ込む自由に奮起する香り) |
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センツォリウム パルファン テンダー ディファイアンス |
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【感情のストーリー】 |
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積み上げてきた過去に疑問を抱き、「本当の自分」を問い直す瞬間。自分の脆弱さを認め、自らの意志で新しい道を歩み出す。過去を手放し、自由が流れ込む余白を作る大胆な「覚悟」。穏やかでありながら決して揺るがない、しなやかな(Tender)勇気(Defiance)として表現。 |
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【香りの構成】 |
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・リコリス アコード:粘性のある甘み。内なる自己の強さと再接続させる、哀愁を帯びた響き。 |
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・インセンス ノート:高みへの希求。一瞬で意識を昇華させる、神秘的な香りのクラウド。 |
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・ファー バルサム:土を突き破る根のような生命力。リスクを越えた先の「再生」を象徴。 |
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調香師ドミニク・ロピオンが描く、予期せぬアコードと鮮烈なコントラストによる緊張感。既成概念を超越する力をボトルに昇華させた、賦香率25%の自律のパルファン。 |
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Chapter 5【 覚悟 】
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- Delight in Despair(いつか消えゆく刹那の美しさを慈しむ香り) |
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センツォリウム パルファン デライト イン デスペア |
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【感情のストーリー】 |
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現実を突き破った先に訪れる、「至福」の瞬間。深い愛や成功を享受しながらも、心の中では「この瞬間は永遠ではない」ことを静かに予感する。限りある時間を自覚するからこそ、今この瞬間を全身で感じ尽くす。甘美な喜びの中に、去りゆくものへの慈しみが溶け合う、儚さ(Despair)に宿る多幸感(Delight)を表現。 |
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【香りの構成】 |
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・サフラン クリーム アコード:中毒的な高揚感をもたらす、濃密で色彩豊かな響き。 |
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・ムスク アコード:生への強烈な執着のように、肌に密着する柔らかな質感。 |
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・ウード ウッド アコード:永遠に続くものはないと突き付ける、暗闇の中で燻り続ける残響。 |
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調香師ニスリン・グリリエが描く、大胆かつ鮮烈な赤の象徴。底知れぬ生命の深みを捉えた、賦香率25%の官能的なパルファン。 |
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Chapter 6【 狂喜 】
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- Fit of Folly(噴出する衝動に理性を脱ぎ捨て、狂気の渦にとけゆく香り) |
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センツォリウム パルファン フィット オブ フォリー |
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【感情のストーリー】 |
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人生という物語を「書く」ことをやめ、ただ「生き切る」という、真実の解放の瞬間。「すべてを制御する」という執着を完全に捨て去り、不条理や偶然さえも笑って受け入れる。理性を振り払い、心地よい目眩の中で、自らの中に眠る「狂気の火花」に酔いしれる。すべてを手放した衝動(Fit)から放たれる、「忘我(Folly)の境地」を表現。 |
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【香りの構成】 |
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・パチョリ エッセンス:内なる愚かさを肯定し、神秘の核心へと誘う香りの基盤。 |
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・アンバリー ウッド アコード:異次元の現実へと揺さぶる、狂喜の加速装置。 |
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・ミネラル ムスク アコード:澄み切った思考のように、清らかに、純度高く結晶化した輝き。 |
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調香師スージー・ル・ハレーとフィリップ・パパレラが描く、常識を覆す完全な眩惑の世界。本コレクション最高濃度の**賦香率30%**を実現した、圧倒的な存在感を放つ陶酔のパルファン。 |
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2026年4月24日(金)メゾン マルジェラ ファッション ブティック先行発売
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:https://www.maisonmargiela.com/ja-jp/
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センツォリウム |
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全6種 |
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センツォリウム パルファン ブレイズ オブ スティルネス |
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センツォリウム パルファン サイレント フューリー |
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センツォリウム パルファン アングイッシュ アンド オー |
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センツォリウム パルファン テンダー ディファイアンス |
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センツォリウム パルファン デライト イン デスペア |
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センツォリウム パルファン フィット オブ フォリー |
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各75mL 62,700円 |
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※税込、メーカー希望小売価格 |
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メゾン マルジェラ について |
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メゾン マルジェラは、1988年にベルギー出身のデザイナー、マルタン・マルジェラによってパリで設立されたファッションブランド。「既成概念にとらわれない」という思想のもと、メゾンのクリエイションにはファッションを芸術的表現として捉える独創的な精神が息づいています。 |
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2025年1月より、グレン・マーティンスがクリエイティブ・ディレクターに就任。メゾンは妥協なき創造性を追求し、オーセンティシティー(信頼性)、アノニミティー(匿名性)、リコンセプション(再構想)という価値観を核に、さらなる進化を続けています。オートクチュールにあたる「アーティザナル」をはじめ、ウィメンズ・メンズのプレタポルテ、レザーグッズ、シューズ、そしてフレグランスまで、メゾンの創造性は多岐にわたります。 |
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