障がい福祉施設向け無料体験募集開始!「ハピ★ダンス」で障がい者児の心身の健康促進と、職員負担軽減を目指す新たな福祉支援プログラム
一般社団法人フェアリーエンターテイメント(東京都、代表理事:吉川莉奈)は、東京都内の障がい福祉施設を対象に、訪問型ダンス運動プログラム「ハピ★ダンス」の無料体験会実施に伴い、訪問先施設の募集を開始いたしました。
本プログラムは、小平市・台東区・府中市の自治体事業にも導入されており、福祉業界における新たな障がい者支援・健康促進プログラムとして注目を集めています。実施期間は2026年4月~12月、募集数は10施設限定です。本事業は、2025年度スミセイコミュニティスポーツ推進助成プログラムの助成金を活用して実施します。
ダンスで、障がい福祉施設の日中活動をもっと楽しく、もっと健康に 
障がい福祉施設では、利用者様の健康維持や運動不足解消、日中活動の充実、レクリエーションの多様化が求められる一方、職員の人手不足や業務多忙により、運動指導まで手が回らないという課題があります。
 
そこで当法人は、福祉へ理解のあるダンス講師が施設へ訪問し、誰もが無理なく、楽しく参加できるダンス運動プログラム「ハピ★ダンス」を展開しています。
 
音楽に合わせて身体を動かすことで、利用者様の心身の健康促進、自己表現の機会創出、コミュニケーション活性化を図るとともに、福祉現場で働く職員の皆さまの負担軽減や地域福祉サービスの向上につなげることを目指しています。
「ハピ★ダンス」とは?
当法人代表・吉川が考案し累計約2万人が体験した、障がいの有無に関わらず参加できる独自メソッドを活用し、各施設の利用者様の状態や特性に合わせたカスタマイズ性のプログラムを実施します。楽しみながら身体を動かすことで、笑顔・達成感・交流を自然に生み出し、障がい者児の自発的活動を支援しています。
 
 主な特徴
・約45分~60分間、無理なく楽しく身体を動かせる内容
・車いす利用者、座位、マットレスでの参加にも対応
・施設内のいつもの部屋で実施可能(広さ不問)
・特別な準備や機材不要
 
現在、就労継続支援・生活介護施設など8カ所以上で導入されており、現場からは「利用者の笑顔が増えた」 「普段あまり動かない方が身体を動かした」 「施設全体の雰囲気が明るくなった」 「職員も一緒に楽しめた」「事務作業の時間を確保できる」といった声が寄せられています。
職員の皆さまにも“ゆとりの時間”を 
レッスン中は、当法人スタッフが進行・場づくりを担当いたします。
 
その間、職員の皆さまには、
事務作業、他利用者対応、休憩・リフレッシュ、見守りをしながら一緒に参加 など、それぞれの現場状況に合わせた時間活用が可能です。
 
利用者支援だけでなく、福祉現場で働く方々が継続的に働きやすい環境づくりにも貢献してまいります。
代表・吉川の原点 “重度障がいの妹が2人いる、きょうだい児”としての経験から 
当法人代表・吉川は、重度の障がいを持つ妹が2人いる「きょうだい児」として育ちました。
 家族として感じてきた喜び、葛藤、社会との壁。その経験から、「障がいの有無に関わらず、誰もが輝ける場所をつくりたい」との想いで独自メソッドを開発し、活動を続けています。
 
現在は、障がい当事者、家族、きょうだい児、地域住民など多様な立場の人々が関わりながら、福祉×エンターテインメントによる多様性社会づくりを進めています。
募集概要
対象施設 :東京都内の障がい福祉施設(就労継続支援B型、生活介護、放課後等デイサービスなど)
 実施期間 :2026年4月~12月
 所要時間 :約45分~60分間のダンスレッスン1回分
 費用 :無料
 募集数 :10施設限定(応募多数の場合は抽選)
 実施場所 :各施設内(広さ不問)
 申込方法 :添付チラシ内QRコード、または下記のURLから申込
https://forms.gle/wrj32ShAH4oNgwUN8
一般社団法人フェアリーエンターテイメントについて
福祉とエンターテイメントを融合させ、障がい当事者やその家族、きょうだい児が抱える社会的孤立や課題を、新たな価値と輝きへ変換する活動を行う。国際大会"DISABILITY UNITE GOT TALENT"で世界TOP10に選出され、障がいの有無を超えたパフォーマンスは国内外から注目されている。
さらに、行政・企業・教育機関と連携し、福祉施設への訪問型ダンスレッスン「ハピ★ダンス」、エンターテイメントを軸とした就労支援、DE&Iおよびヤングケアラー支援に関する研修、教育現場での多様性教育などを多角的に展開。文化・福祉・教育を横断する新たな社会モデルを実装している。
お問い合わせ先 
一般社団法人フェアリーエンターテイメント
https://fairyentertainment.or.jp/