帝国データバンクが運営する帝国データバンク史料館では、4月21日より企画展「帝国興信所が報じた昭和経済(後期)」を開催します。

帝国データバンクが発行してきた経済紙『帝国タイムス』は2025年9月25日13876号をもって終刊しました。明治39(1906)年の創刊以来、『帝国興信所内報』・『帝国興信日報』・『帝国興信所報』・『帝国タイムス』と名前を変えながら、主要企業や業界の動向など商取引に役立つ情報を常に発信し続けてきました。

展示では、昭和100年と『帝国タイムス』の終刊を記念して、昭和年間の紙面から当時の日本経済を振り返ります。後期は、高度経済成長からオイルショック、バブル景気までの経済の軌跡を辿ります。