企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は、このたび、中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金 IT導入支援事業者として採択され、当社が提供するAI基盤プラットフォーム「AI孔明 on IDX」が「デジタル化・AI導入補助金2026」の補助金対象ITツールとして認定されたことをお知らせいたします。
「AI孔明 on IDX」デジタル化・AI導入補助金2026の対象ITツールに認定
■デジタル化・AI導入補助金2026とは
デジタル化・AI導入補助金とは、デジタル化・AI導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX推進に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金制度です。
 
制度やスケジュールの詳細については、デジタル化・AI導入補助金サイトをご確認ください。 
▼デジタル化・AI導入補助金サイト: https://it-shien.smrj.go.jp/
■中小企業のAX推進を強化
人手不足、属人化、データの分断 -日本の中小企業が抱える構造課題は、いまや個社の問題にとどまらず、日本経済全体の生産性を制約する要因となっています。全企業の約99%を占める中小企業の変革なくして、日本の競争力回復は実現できません。
こうした中、AI活用は単なる効率化の手段から、企業の意思決定や付加価値創出のあり方そのものを変革する「AX(AIトランスフォーメーション)」へと進化しています。
当社が提供する「AI孔明 on IDX」は、企業内に散在するデータと知財を横断的に統合し、AIによる意思決定支援・業務自動化・ナレッジ資産化を一体で実現することで、企業の競争力を根本から再構築する基盤です。
今回の補助金対象ITツール認定を契機に、これまで導入ハードルが高かったAI基盤を、より多くの中小企業にとって現実的な選択肢として提供してまいります。各企業の生産性向上にとどまらず、日本全体の産業構造の高度化や国際競争力の底上げにも貢献すべく、中小企業のAX導入・活用を一層強力に支援してまいります。
■AI孔明 on IDXについて
https://www.idx.jp/
AI時代を見据え、企業の「攻め」と「守り」を支える基盤として、データと知財を融合させたプラットフォームです。「AI孔明 on IDX」とは、「データインフラ」と「知財インフラ」を横断して企業価値を最大限引き上げるデータ駆動型企業のためのAI参謀です。
セキュリティと柔軟性を兼ね備えたVDR由来の機密情報の保護と使いやすさを両立させた設計で、企業内のばらばらなシステムのデータを統合管理してLLM(大規模言語モデル)を活用したAIチャットによりさまざまな業務の効率化とコスト削減を実現します。「AI孔明on IDX」の活用で、企業競争力向上に貢献することを目指しております。
■AIデータ株式会社について
名 称:AIデータ株式会社
設 立:2015年4月 資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)  
代表取締役社長:佐々木 隆仁  
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
URL: https://www.aidata.co.jp/
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。1万社以上の企業、100万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。
データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。
一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明TM』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています