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~管理栄養士が伝える、五月病を乗り越える「食事」とは~
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ウェルネスダイニング株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:中本哲宏)は、全国の20~60代の男女を対象に「五月病に関する調査」を実施。その結果、約4割の人が4月末~5月上旬に心身の不調を感じ、その不調の症状や原因が明らかになりました。 |
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季節や環境が大きく変化するこの時期、皆様は心身の体調管理をどのようにされていますか。今回は、4月末から5月上旬にかけて多くの人が経験する心身の不調に着目し、その実態と原因、そして不調を乗り切るための具体的な対策について深掘りします。 |
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■調査結果サマリー |
・37.0%が4月末~5月上旬に心身の不調を感じていると回答 ・50.5%が不調の要因は「生活リズムの変化によるストレス」と回答 ・56.8%がこの時期の不調の対策に「十分な睡眠の確保」をすると回答 |
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Q1:4月末~5月上旬に心身の不調を感じたことはありますか? |
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4月末~5月上旬に心身の不調を感じたことはありますか? |
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【ポイント】 回答者の37.0%が4月末~5月上旬に心身の不調を感じたことがあると回答し、4月末~5月上旬は体調を崩しやすい人が多いことがわかる。
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Q2:具体的にどのような心身の不調を感じることがありますか? |
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具体的にどのような心身の不調を感じることがありますか? |
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【ポイント】 最も多かった不調は、「朝起きるのがつらい、体がだるい、疲れやすい」(57.7%)となり、次いで「気分が落ち込む、イライラする、やる気が出ない」(55.9%)であった。身体的な疲労感に加え、精神的な落ち込みも顕著であり、心身ともに不調を感じる人が多いことがわかる。 |
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Q3:不調の原因として、思い当たることがあれば教えてください |
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不調の原因として、思い当たることがあれば教えてください |
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【ポイント】 |
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不調の原因は、「生活リズムの変化によるストレス」(50.5%)が最も多く、次いで「学業、仕事内容や業務量の変化やストレス」(44.1%)、「人間関係」(41.4%)が続いた。4月~5月にかけて起こりやすい環境の変化が心身にストレスを与え、結果として不調につながっていることが考えられる。
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Q4:不調を感じた時、どのような対策をしましたか? |
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不調を感じた時、どのような対策をしましたか? |
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【ポイント】 |
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不調を感じた際の対策は「十分な睡眠時間を確保する」が52.3%で最も多く行われており、次いで「趣味やリラックスできる時間を持つ」(46.0%)、「バランスの取れた食事を心がける」(34.2%)が続く結果となった。規則正しい生活習慣やリラックスすることを心がける人が多い傾向がみられた。
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Q5:現在の食生活を具体的に改善するとしたら、どのように改善しますか? |
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現在の食生活を具体的に改善するとしたら、どのように改善しますか? |
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【ポイント】 食生活の改善点として挙げられたのは、「ご飯、おかず、汁物など、色々なものをバランス良く食べるようにする」(47.8%)が最も多く、次いで「朝ごはんをちゃんと食べる、3食きちんと時間を決めて食べる」(44.1%)、「野菜を積極的に摂取する」(41.4%)と続き、多くの人が栄養バランスの取れた食事や、規則正しい食習慣の改善への意識が表れていた。
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【本アンケートの結果について】 |
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今回の調査から、多くの人が4月末~5月上旬にかけて心身の不調を感じ、「朝起きるのがつらい・だるい・気分が落ち込む・イライラする・やる気が出ない」といった症状を抱えていました。主な要因としては、「生活リズムの変化によるストレス・学業、仕事内容や業務量の変化やストレス・人間関係」が挙げられ、環境の変化が不調の原因につながる恐れがあるとわかりました。 |
このような不調になりやすい時期ほど、日々の生活習慣を整えることが大切です。十分な睡眠を確保し、バランスの取れた食事で体調を整えるとともに、趣味やリラックスの時間を意識してストレスをためすぎないようにしましょう。 |
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【管理栄養士が提案!体調管理のコツ】 |
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ウェルネスダイニングの管理栄養士 |
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疲労やだるさにはさまざまな原因がありますが、血糖値の急降下もその一因です。 |
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そのため、血糖値の急上昇・急降下を防ぎ、できるだけ安定させることは体調管理に有効です。 |
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炭水化物だけに偏らないバランスの取れた食事を心がけ、よく噛んで早食いを防ぎ、適度な運動で血糖の変動を抑えましょう。 |
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血糖値の急変を防ぐには「低GI食品」を主食の一部に取り入れるのがおすすめです。主食を低GIのものに置き換えるなど、無理なく取り入れてみてください。 |
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【低GI食品】 |
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・玄米 |
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・そば |
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・全粒粉入りのパン |
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これらはでんぷんが少なく、食物繊維が多いことが特徴です。 |
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低カロリーではないため食べすぎには注意し、「置き換え」を意識して量を調整しましょう。 |
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【調 査 概 要】 |
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■調査名:五月病に関する実態調査 |
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■調査実施主体:ウェルネスダイニング株式会社(ウェルネスダイニングからだ想い研究所) |
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■調査対象:全国の20歳~65歳の男女 計300名(男性150名/女性150名) |
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■調査方法:インターネットを活用したクローズド形式によるアンケート |
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■調査期間:2026年2~3月 |
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■備考:本調査結果は小数点以下を四捨五入して集計しているため、構成比の合計が100%にならない場合があります。 |
■出典について:本調査内容を引用・掲載される際は、出典として「ウェルネスダイニング株式会社」を明記いただくとともに、事前にご一報いただけますと幸いです。
▼問い合わせフォーム▼ https://www.wellness-dining.com/toiawase/
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ウェルネスダイニング株式会社について |
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ウェルネスダイニングの管理栄養士 |
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「からだ想い、家族想いのあったか健康応援団」を企業理念に掲げ、制限食に特化した気配り宅配食や、嚥下対応のやわらか宅配食の企画・販売を行っています。社内に管理栄養士が常駐しており、食事制限中においても”食の楽しみ”を忘れず、前向きな気持ちになれるようなご提案やサポートを心がけています。宅配食を購入してもらうことが目的ではなく「健康になってもらうこと」を目的として、商品に関するご相談だけでなく普段のお食事についてのご相談も積極的に承ることで、健康な食生活をトータルサポートすることに努めており、“日本で一番、栄養相談を承る会社”を目指して参ります。 |
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【会社概要】 |
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所在地:東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル6階 |
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代表者:代表取締役 中本 哲宏 |
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設立:2011年6月 |
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電話番号:03-6807-0280 |
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問い合わせ先:光嶌(みつしま) |
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サービスサイト:https://www.wellness-dining.com
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コーポレートサイト:https://www.wellness-dining.com/corporate/
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公式note:https://note.com/wellnessdining
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4月末~5月上旬は体調を崩しやすい人が多いことがわかる。
4月~5月にかけて起こりやすい環境の変化が心身にストレスを与え、結果として不調につながっていることが考えられる。
規則正しい生活習慣やリラックスすることを心がける人が多い傾向がみられた。
多くの人が栄養バランスの取れた食事や、規則正しい食習慣の改善への意識が表れていた。
朝起きるのがつらい・だるい・気分が落ち込む・イライラする・やる気が出ない」といった症状を抱えていました。
不調になりやすい時期ほど、日々の生活習慣を整えることが大切です。