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日鉄興和不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三輪 正浩、以下「当社」)は、当社と野村不動産株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松尾 大作)が参加組合員として、東京都港区赤坂七丁目にて権利者の皆さまをはじめ、地域の皆さまおよび東京都、港区と推進しております『赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業』と、当社と東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長執行役員:小澤 克人)および安田不動産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:安田
守)が東京都目黒区目黒三丁目で計画している『(仮称)目黒3丁目計画』の2事業が、「一般社団法人いきもの共生事業推進協議会」が評価するABINC認証、「公益財団法人 都市緑化機構」が認定するSEGESを取得いたしましたのでお知らせします。 |
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▲赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業完成イメージ ※現在計画中であり、今後変更となる可能性がございます。 |
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■生物多様性保全に配慮したABINC認証 |
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ABINC認証は、いきものと人が共生できる仕組みを創造し、科学的・技術的に検証の上、 事業化推進を目的とする「一般社団法人いきもの共生事業推進協議会」が生物多様性の保全を目標に、環境づくりや維持管理、地域とのコミュニケーションについて評価した物件に与えられます。 |
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■民間事業者等が所有、管理する緑地の価値を評価するSEGES「つくる緑部門」認定 |
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SEGESは民間事業者等が所有、管理する緑地の価値、取り組みを社会・環境貢献の観点で評価・認定する制度です。「つくる緑」では、都市開発の際に緑を保全・創出する計画を評価・認定しています。 |
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■『赤坂七丁目 2 番地区第一種市街地再開発事業』における審査講評 |
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【ABINC審査講評(評価結果抜粋)】 |
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本事業は、生きものの誘致を意図した植栽計画と周辺環境との連続性への配慮に加え、雨水の有効利用を通じた水循環への配慮(雨水流出抑制施設の設置・水辺への雨水流入の仕組み)や、関係者の指示確認体制に基づく生きものに配慮した植栽管理方針が評価されました。 |
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【SEGES審査講評】 |
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地形の特徴である高低差を活かし、緑を多層的に配置した立体的な緑の景観、隣接する公園との一体的整備により、敷地内外の緑地のつながりを創出する再開発事業です。緑地の管理やステークホルダーとのコミュニケーションの方向性も検討されており、地域価値の向上が期待できる計画として評価されました。 |
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■『(仮称)目黒3丁目計画』における審査講評 |
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【ABINC審査講評(評価結果抜粋)】 |
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「生物多様性貢献面積が広く、動物の生息場所に対する配慮の取組が多いため、生物にとって質の高い緑地が整備されていること」、「水循環や資源循環に配慮した取組が数多く盛り込まれていること」、「自治体や造園・環境分野の専門家との連携体制が構築されており、その知見を計画に反映させていること」が特に高く評価されました。 |
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【SEGES審査講評】 |
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「目黒の森を創る~森の再生~」を事業コンセプトに、“森の中の特別な街区”と“緑の生活空間”を実現する計画です。地域の立地特性、潜在的な自然の状況を分析、評価し、将来に継承する地域環境だけではなく、住まう人の心身の健康“ウェルビーイング”にも配慮した計画であることを評価しました。 |
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なお、当社が計画及び参画する分譲マンションにおける同時取得の事例は、分譲マンションとして初めてABINC認証・SEGES認定を共に取得をした『グランリビオ浜田山』をはじめ、『リビオタワー品川』・『リビオシティ文京小石川』に続く取得事例となります。当社はこれからも未来へとつながるサステナブルな精神を重視し、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。 |
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■日鉄興和不動産グループのサステナビリティについて『Think Sustainable』 |
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私たちは街づくりを通じて社会課題の解決と社会貢献に取り組み、持続可能な社会の実現と企業の安定的成長の両立を目指しております。 |
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「Think Sustainable」とは、すべての行動において、サステナブルな視点でまずは考えてみよう、そして、社員一人一人が自ら考え社会課題の解決に取り組んでいこうという思いをメッセージに込めました。 |
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ロゴに用いた水色と緑のシェイプは、建築と自然の調和を象徴し、空・海・森林など多様な社会課題への取り組みを想起させるデザインです。 |
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ステークホルダーの皆さまにも私たちの思いをお示しし、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。 |
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■『赤坂七丁目2番地区第一種市街地再開発事業』について |
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【事業概要】 |
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| 施行者 |
赤坂七丁目2番地区市街地再開発組合 |
| 所在地 |
東京都港区赤坂七丁目601番~606番(地番) |
| 施行区域面積 |
約1.2ha |
| 建築面積 |
約5,015平方メートル |
| 延床面積 |
約87,743平方メートル |
| 建物用途 |
共同住宅、事務所、専修学校、店舗等 |
| 総戸数 |
622戸 ※地権者住戸含む(SOHO除く) |
| 構造規模 |
地上46階/地下1階・約157m(T.P.+28.8m) |
| スケジュール |
竣工 2028年度(予定) |
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【事業関係者】 |
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| 参加組合員 |
日鉄興和不動産株式会社、野村不動産株式会社 |
| 都市計画・基本設計者 |
株式会社日本設計 |
| 実施設計者 |
清水建設株式会社・株式会社日本設計(設計共同企業体) |
| 施工者 |
清水建設株式会社(特定業務代行者) |
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■『(仮称目黒3丁目計画)』について |
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【事業概要】 |
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| 事業主 |
日鉄興和不動産株式会社、東京建物株式会社、安田不動産株式会社 |
| 所在地 |
東京都目黒区目黒三丁目814番1、814番2(地番) |
| 設計・施工 |
株式会社長谷工コーポレーション |
| 敷地面積 |
14,032.33平方メートル |
| 建築面積 |
6,309.82平方メートル |
| 延床面積 |
20,315.99平方メートル |
| 建物用途 |
共同住宅 |
| 総戸数 |
197戸 |
| 構造規模 |
RC造地上6階建 |
| スケジュール |
竣工2028年度(予定) |
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