| ~FOOD SHIFTセレクションにて農林水産大臣賞を受賞。地方発、収穫ロボットの社会実装の最終フェーズへ~ |
| テクノロジーで農業課題を解決するスタートアップ、AGRIST株式会社(本社:宮崎県新富町、以下AGRIST)は、農林水産省が推進する「FOOD SHIFTセレクション」での農林水産大臣賞受賞を宮崎県知事へ報告いたしました。これを機に、AGRISTは地域に根ざしたスマート農業開発から、国の成長戦略である「フードテック」を実社会へ定着させるフェーズへと移行します。この大きな転換点を共に突破する、経営中核メンバー(COO・CFO・PM)の募集を開始いたします。 | |||||||||
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| 写真引用:ニッポンフードシフト表彰の複数同時受賞に伴う知事表敬(2025年12月11日) | |||||||||
| ■ 受賞報告:地方の「現場知」が、国の認める「解決策」へ | |||||||||
| 2025年12月11日、AGRISTは宮崎県庁を訪問し、宮崎県知事へ「ニッポンフードシフト表彰」の受賞を報告しました。本表彰は、日本の食と農の未来を形作る優れた取り組みを評価するものです。AGRISTが評価されたのは、単なるロボット開発に留まらず、地元の農家と密に連携し、現場で使えるAI・ロボティクスを追求してきた「実装力」にあります。 | |||||||||
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■なぜ、3人のリーダーが必要なのか? |
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| AGRISTのキュウリ自動収穫ロボットは、独自のAI技術によりMicrosoft社などのグローバル企業からも注目を集めています。しかし、優れた技術があるだけでは、100年続く農業のインフラにはなり得ません。国が掲げる成長戦略17分野の柱である「フードテック」。この国策を単なる言葉に終わらせず、あなたが入ることで、「ロボットが現場で当たり前に使われる仕組み」を、各産地で実現したいと考えています。 | |||||||||
| このミッション実現に挑戦するプロフェッショナルな才能を求めています。 | |||||||||
| ■募集する3つの結節点(詳細JDはWebサイトへ) | |||||||||
| 1. COO(最高執行責任者):事業推進の司令塔 | |||||||||
| ミッション: 大手企業・行政との複雑な提携をリードし、事業を確実に前進させる。 | |||||||||
| 求める「力」:現場のカオス(混沌)を楽しみつつ、それを大企業との契約やKPIという「規律」へと変換できる力 | |||||||||
| 2. CFO(最高財務責任者):戦略的財務のプロフェッショナル | |||||||||
| ミッション: 国策プロジェクトを見据えた資本政策の設計と、上場へ向けたガバナンス強化。 | |||||||||
| 求める「力」:単なる資金調達のプロではなく、国のプロジェクト予算や大企業との複雑な資本提携を、事業の成功から逆算して設計できる力 | |||||||||
| 3. PM(プロジェクトマネージャー):技術と社会を繋ぐ伴走者 | |||||||||
| ミッション: 開発拠点(宮崎・茨城)と社会実装の距離を縮め、開発をゴールへ導く。 | |||||||||
| 求める「力」:エンジニアの熱量を尊重しつつ、宮崎・常総の開発現場の進捗管理、外部ステークホルダーとの高度な折衝、プロダクトの社会実装プロセスを構築する力 | |||||||||
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| 【経営戦略・事業説明会の案内】 | |||||||||
| 今回の3職種(COO・CFO・PM)の募集にあたり、経営陣がリリースの行間にある「AGRISTの成長戦略」と「各ポジションに託す具体的ミッション」を直接語るオンライン説明会を開催いたします。「現場の熱量をどうやって国の成長戦略と同期させているのか」という、AGRIST独自の経営手法の裏側に触れていただける場です。 | |||||||||
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開催日時: 2026年5月2日(土)16:00-17:00 2026年5月9日(土)16:00-17:00 開催方法: オンライン(Google Meetを利用) プログラム(予定): ・2030年へのロードマップ ・実務概要: COO・CFO・PMそれぞれに求める「突破口」と「難易度」 ・Q&Aセッション: 経営陣が参加者の事前質問に回答 参加対象:AGRISTのビジョンに共感し、経営参画を検討されるプロフェッショナルの方、地方発スタートアップの社会実装プロセスに興味のある方 詳細・お申し込み:recruit@agrist.com、説明会フォーム(https://forms.gle/SXVGj2f62iAw6PS38) |
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| ※メディア関係者の皆様へ:本説明会は、スタートアップによる人材確保の取り組み、およびフードテックの社会実装戦略に関する取材対象として傍聴いただくことも可能です。取材ご希望の方は、人事担当までご連絡ください。 | |||||||||
| ■AGRIST株式会社 代表取締役 秦 裕貴 のメッセージ | |||||||||
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| 「尖った技術者集団を、最強の事業体へと進化させる“結節点”を探しています」 | |||||||||
| AGRISTには、ロボットの精度1mm、動作0.1秒の改善に情熱を燃やすエンジニアたちがいます。現場では「何が農業にとって正解か」を巡り、日々議論が交わされています。 | |||||||||
| いま私たちが求めているのは、彼らの情熱を大企業の資本や国の戦略と同期させ、持続可能なビジネスとして着地させられるリーダーです。宮崎という地方から、国策を実務として正解に導いていく。この難易度が高くて、最高にエキサイティングな挑戦の主役を待っています。 | |||||||||
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テクノロジーで農業課題を解決するスタートアップ、AGRIST株式会社(本社:宮崎県新富町、以下AGRIST)は、農林水産省が推進する「FOOD SHIFTセレクション」での農林水産大臣賞受賞を宮崎県知事へ報告いたしました。これを機に、AGRISTは地域に根ざしたスマート農業開発から、国の成長戦略である「フードテック」を実社会へ定着させるフェーズへと移行します。この大きな転換点を共に突破する、経営中核メンバー(COO・CFO・PM)の募集を開始いたします。