SHIFTが「AI利用・管理実態調査」を開始。経営、DX、情報システムを担う各部門の“AI管理課題”を可視化
お客様の売れるソフトウェアサービス/製品づくりを支援する株式会社SHIFT(本社:東京都港区、代表取締役社長:丹下 大、プライム市場:3697、以下SHIFT)は、企業におけるAIツール利用の急拡大を受け、AI利用およびAI管理に関する実態調査を開始しました。
▼調査概要調査名 :[AI利用・管理実態調査]増え続けるAI、その管理は追いついていますか?所要時間:約3分調査URL:https://forms.office.com/r/ry56fb6gkZ
近年、ChatGPT、Gemini、Claude、Copilotなど多様なAIツールが普及し、企業を取り巻く環境は大きく変化しました。対話型AI、業務特化型AI、開発支援AI、デザイン支援AIなど、その用途と機能は急速に高度化・専門化が進み、乱立するAI環境のなかで企業は日々選択を迫られています。新たなAIを次々と取り入れ競争優位を狙う企業、特定のAIに軸足を定めて深耕する企業、慎重に見極めながら段階的に導入を進める企業。 AIの選択と活用のあり方は、短い期間で企業の競争力を左右する局面に入っています。一方で、増え続けるAIツールの利用状況を経営部門、DX推進部門、情報システム部門が十分に把握・統制できているかは、必ずしも明らかではありません。AI利用への期待が高まる一方で、その管理責任を担う情シス部門にはこれまで以上の負荷とプレッシャーがのしかかっている可能性もあります。
本調査では、企業の経営部門、DX推進部門、情報システム部門を対象に、AIツールの利用実態、未承認AI(シャドーAI)の有無、AI関連コストの管理状況、今後のAIガバナンス体制整備の方針などを調査します。AI利用の“量”ではなく、AI管理の“現在地”に焦点をあて、「AI管理」という新たな経営課題の輪郭を明らかにします。▼調査概要調査名 :[AI利用・管理実態調査]増え続けるAI、その管理は追いついていますか?所要時間:約3分調査URL:https://forms.office.com/r/ry56fb6gkZ
SHIFTは、SaaS・IT資産の一元管理ツール「ワスレナイ」を無償提供しており、企業におけるSaaS管理の高度化、さらにはその先で情シスが担うべきDX推進や業務改革を支援してきました。AIツールの急速な普及を受け、従来のSaaS管理に加え、AI利用を含めた統合的な可視化・統制が、今後の情シスの役割になるとSHIFTは考えています。SHIFTは本調査結果をもとに、企業におけるAI管理の在り方を整理するとともに、情シス部門との継続的なコミュニケーションを通じて現場のリアルなニーズと課題を共通認識とした「AI管理の標準化」を目指します。
SHIFTは、金融機関などのエンタープライズ領域におけるミッションクリティカルな基幹システムから、ECサイト、スマートフォン向けのアプリ・ゲーム検証まで幅広い分野のお客様に対するソフトウェアの品質保証・テストサービスで事業基盤をつくり成長を続けてまいりました。現在は、「無駄をなくしたスマートな社会の実現」を目指し、ビジネスの構築からシステムの企画、開発、運用、セキュリティやマーケティング領域、さらにはDX推進までお客様のITにまつわるあらゆるビジネス課題の解決をご支援しています。
・コーポレートサイト:https://www.shiftinc.jp/