「あなたの夢はなんですか?」―その問いかけから生まれた、満開の“桜”。
去る4月1日、私たち学校法人ロイヤル学園は、夢を発信するプロジェクト「April Dream」を通じて、一つの大きな夢を社会に宣言いたしました。
「2030年に向けて、日本で一番素晴らしい美容とブライダルの教育をする専門学校になること」 「学生・保護者・卒業生・企業・地域社会から信頼され、『ここで学びたい』『この人材と働きたい』と選ばれる学園になること」
この夢は、学園だけのものではありません。美容やブライダルの世界を志すすべての人々と共有し、共に育てていきたい未来のビジョンです。
その宣言から約1ヶ月。夢の実現に向けた希望あふれる第一歩として、学園内で実施した心温まる取り組みについて、続報をお届けいたします。
■在学生、教職員、そして高校生の夢で満開に!「April Dream 桜の木」
皆さんは楽しそうに参加してくれました!
学園の大きな夢を実現するためには、ロイヤル学園に関わる一人ひとりの夢が不可欠です。そこで、それぞれの夢を可視化し、そのエネルギーを一つにするための企画「夢咲く桜の木」を大阪ベルェベル美容専門学校(1号棟・2号棟)、神戸ベルェベル美容専門学校、熊本ベルェベル美容専門学校の校内に設置しました。
エントランスやラウンジに設置された、まだ枝ばかりの大きな桜の木。 この木を、皆の夢で満開にしよう―。
この呼びかけに、在学生や私たち教職員はもちろんのこと、オープンキャンパスに参加してくれた高校生の皆さんまでもが、目を輝かせながら参加してくれました。
ピンク色の桜の花びらを模したカードに、一人ひとりが自身の夢を書き込み、木の枝に貼り付けていく。
「人を笑顔にできるヘアメイクアップアーティストになる!」 「最高の瞬間を演出するブライダルプランナーになりたい!」 「世界中の人を私のメイクで幸せにしたい!」 「この学校で学んで、憧れの先輩みたいになる!」 「誰よりも学生に寄り添える先生になる」
最初は数えるほどだった花びらが、日を追うごとに増えていき、それぞれの熱い想いを宿した桜は、あっという間に見事な満開を迎えました。校内を歩けば、どこもかしこも希望に満ちた“夢桜”が咲き誇り、見る人の心を温めてくれています。
■一人ひとりの夢が交差する場所。それがロイヤル学園
大阪ベルェベル(1号棟)エントランス
大阪ベルェベル(2号棟)エントランス
神戸ベルェベル エントランス
熊本ベルェベル エントランス
この企画を通じて、私たちは改めて、ロイヤル学園が多様な夢の交差点であることを実感しています。
未来の仲間である高校生の皆さんは、憧れの職業への純粋な想いを。 夢の実現へ向けて日々学ぶ在学生たちは、より具体的で力強い目標を。 そして私たち教職員は、彼ら・彼女らの夢を全力で支え、導くという決意を。
それぞれの立場から書かれた夢が、一つの木に集い、互いを照らし合っています。これはまさに、私たちが教育目標として掲げる「ミライ創造の旗手であれ」を体現する光景です。
私たちは、単に技術を教えるだけではありません。 「誰とでも信頼を築き続けるコミュニケーション力」 「自ら意思をもち、前進する力」 「自らを高め、新たなモノを生み出す力
この3つの力を備えた人材を育成することを目指しています。自分の夢を言葉にし、仲間の夢を知り、共に励まし合う。今回の「夢桜」は、これらの力を自然と育む、素晴らしい実践の場となりました。
■満開の夢を力に、未来へ。
理事長がApril Dreamに寄せた「ロイヤル学園に関わるすべての人が幸せを体感する学園へ」という想い。満開の夢桜は、その想いが形になった第一歩です。
この無数の花びらに込められた一つひとつの夢を、決して夢物語で終わらせません。
超・実践教育のさらなる進化、学生一人ひとりに寄り添うカウンセリング体制の充実、そして卒業後も業界で輝き続けられるためのキャリア支援。私たちは、この夢桜に誓った想いを実現するため、教育の質をさらに高めていくことをお約束します。
満開の夢桜に集った熱いエネルギーを推進力に、ロイヤル学園はこれからも変化を恐れず、進化し続けます。 美容とブライダルの輝かしい未来を、皆さまと共に創造していく――。
私たちの挑戦に、引き続きご期待ください。

■在学生、教職員、そして高校生の夢で満開に!「April Dream 桜の木」

■一人ひとりの夢が交差する場所。それがロイヤル学園