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― 初代【金メダリスト】は誰の手に ― |
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日本溶射工業会は、2026年4月28日(火)から4月29日(水)に、シンコーメタリコン本社および第4工場(滋賀県湖南市)にて、世界初となる「溶射技能競技大会」を開催いたします。 |
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本大会は、「溶射の日」にあわせて実施される記念すべき初開催の取り組みであり、溶射技術のさらなる発展と社会的認知の向上を目的としています。 |
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■溶射とは |
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溶射とは(防食・肉盛) |
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溶射は皆様の身近な所にも実は使われています。 |
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例えば橋や鉄塔のサビ防止、工場の機械を長持ちさせるためにすり減りやすい部分だけ硬い素材でコーティング、ジェットエンジンや火力発電所のタービンには耐熱・耐食等様々な用途に使われています。 |
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■「溶射の日」とは |
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大阪府堺市に事務局を置く日本溶射工業会が制定し、日本記念日協会に2021年4月9日に認定されました。 |
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4月28日は、溶射の父であるスイスの発明家マックス・ウルリッヒ・ショープ博士が世界で初めて溶射の発明 (金属溶射プロセスの基本特許)をドイツにて登録した1909年4月28日に由来します。 |
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■開催概要 |
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後援:厚生労働省、(一社)日本溶射学会、防食溶射協同組合、(一社)日本防錆技術協会 |
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日程:2026年4月28日(火)「溶射の日」~29日(水) |
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会場:シンコーメタリコン 本社および第4工場 (滋賀県湖南市吉永405番地) |
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参加資格:国家資格の単一等級防食または肉盛り溶射技能士の資格取得者 |
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スケジュール 4月28日(火) 14:00~ 開会式 |
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15:30~ 予選 競技開始 |
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18:30~ 選手交流会 |
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4月29日(水) 9:30~ 予選通過発表 |
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10:00~ 準決勝 競技開始 |
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13:00~ 準決勝通過発表 |
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13:30~ 決勝 競技開始 |
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15:30~ 表彰式・閉会式 |
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(両部門の金賞受賞者には「厚生労働大臣賞」を授与) |
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※当日は協賛企業による展示会もございます |
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■開催背景 |
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https://www.youtube.com/watch?v=cB1T4T6_SGA |
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溶射技能競技大会の開催は、溶射の社会的認知度の向上と、溶射に携わる技能士の技術向上を主な目的としています。また我が国における溶射技術の一層の向上を図り、世界をリードできる存在価値を高めるために「第1回溶射技能競技大会2026」を開催する運びとなりました。 |
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溶射技能士は、国家資格取得後もその優れた技量を競い合う場もなければ、溶射という技術の特性上、技能を広く披露する場も極めて少なくモチベーションをあげる機会が多くありません。そのため、他業種を含めた社会から評価・認知される機会が非常に少ないのが実情です。 |
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本大会はこうした課題に対し、溶射技能のすばらしさを社会に認知するとともに溶射技能士に光を当て、地位向上を実現し、さらには溶射に携わるすべての人々がさらなる溶射技術の発展を考えるきっかけにしたいと考えております。競い合うことで、技能者のモチベーション向上と業界全体の活性化を図る新たな挑戦です。 |
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■取材のご案内 |
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当日は、競技の様子や出場選手へのインタビュー、溶射技術の撮影が可能です。 普段は目にすることのない「職人技」を、ぜひ現場でご体感ください。 |
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■出場選手の熱い思い |
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溶射歴42年の黄綬褒章を受章したレジェンドから溶射をはじめて3年の新人までの、 |
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防食部門22名、肉盛部門13名の計35名で溶射の頂点を競います。 |
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全国から我こそはと集まりし職人達。 |
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「若い者でもできる!という所を見せて初代王者かっさらいます」「自分の力を最大限発揮できるよう頑張ります」「今迄積み重ねてきた努力をすべてぶつけ、全力で挑みます」「先人の方々の教えを存分に発揮し初代チャンピオンを取りに行く」と熱き意気込みを語ってくれました。 |
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