| 京都市立開建高校の生徒と地元企業のコラボで生まれた、ほっこり親子丼おにぎり・きつね丼おにぎり・十六穀米おにぎり3種を大丸京都店で販売いたします。 |
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| 三彩食品有限会社(京都市南区、代表取締役 谷本祐輝)が運営するBtoCブランド『炊匠庵(すいしょうあん)』は、京都市立開建高校の生徒たちと共同開発したおにぎり3商品を、2026年4月25日(土)・26日(日)の2日間、大丸京都店B1惣菜売場にて販売します。 | |||||||||||||||||||
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| ■商品開発ストーリー | |||||||||||||||||||
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| 商品開発の出発点は、京都市立開建高校の探究学習「開建おにぎりプロジェクト」内の一環で、3年連続で開催している校内イベント「おにぎり1グランプリ」です。炊匠庵(三彩食品)は審査員としてこのプロジェクトに関わる中で、グランプリ受賞はならなかったものの光るアイデアを持つチームに声をかけ、2025年度から3チームとの商品開発をスタート。 | |||||||||||||||||||
| 商品化にあたっては、炊飯のプロの視点から課題を共有しながら、レシピをブラッシュアップ。パッケージデザイン案の再現から商品名・紹介文の企画まで、生徒たちと二人三脚で取り組みました。 | |||||||||||||||||||
| 2025年秋の「中信ビジネスフェア」での初出店を皮切りに、イベント出店などの経験を重ねた生徒たちは、大丸京都店の担当者へ自ら出店企画のプレゼンを行い、本出店を実現しました。 | |||||||||||||||||||
| ■商品詳細 | |||||||||||||||||||
| 3種のおにぎりたちは、生徒たちの「京都独自の食材や食文化を再認識してもらいたい」という想いから生まれたアイデアが詰まっています。 | |||||||||||||||||||
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| 生徒たちからのメッセージ(一部抜粋) | |||||||||||||||||||
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| ■代表コメント | |||||||||||||||||||
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高校生たちのアイデアを商品として成立させるには、水分量による腐りやすさや製造工程、コスト面など、多くの課題がありましたが、各チームメンバーの本気の取り組みに触れ、炊飯のプロとして一つずつ整理しながら形にして参りました。 これまでのイベント出店での販売経験に加えて、百貨店での販売はまた異なる経験になると思います。高校生たちにとって、より実践的な学びにつながればと考えています。 |
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| ■今後の展望 | |||||||||||||||||||
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開建高校3年生のプロジェクトは、2026年9月をもって販売活動を終了する予定ですが、後継の学年が同様のプロセスで商品化・出店の活動を引き継いでいきます。 炊匠庵は引き続き伴走し、京都から始まった「学生のアイデア×炊飯のプロ」という形を、継続的な産学連携モデルとして発展させていきます。 |
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大丸京都店の担当者へ自ら出店企画のプレゼンを行い、本出店を実現しました。