NEORT株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役 高瀬俊明 以下、NEORT)は、株式会社LIVE BOARD(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 田中 淳泰 以下、LIVE BOARD)と連携し、全国のLBオウンドメディア※1 にて、広告放映のすき間の時間にデジタルアートを放映する企画「すき間の美術館」を2026年4月22日(水)より開始いたします。広告と広告のあいだに生まれる短い時間を、アートと出会う場として捉え、「すき間の美術館」と名付けました。
 
NEORTは、デジタルテクノロジーを駆使するアーティストと社会をつなぐ事業を展開し、デジタルアートのためのオンラインプラットフォーム「neort.io」を運営しています。本企画は、neort.ioに投稿された作品の中から、特にデジタルサイネージに適した作品をピックアップし、広告放映のすき間の時間に放映する取り組みです。街の中で様々なアーティストの作品に触れることができ、人々の感性に静かに触れる体験を生み出します。街を行き交う人々が、日常の中でふと立ち止まりアートに触れる瞬間をつくること。それがNEORTがこの企画に取り組む理由です。
 
LIVE BOARDはこれまで様々なコンテンツの放映を通じて、生活者の日常に寄り添う媒体づくりに取り組んできました。本企画では、ふとした瞬間に心動かされる「偶然の出会い(セレンディピティ)」というOOHならではの価値を大切にしながら、デジタルサイネージとアートを掛け合わせ、街に豊かな文化をもたらすことを目指しています。
 
NEORTとLIVE BOARDは、本企画を通じて、アートが街に溶け込む新たな体験のかたちを模索していきます。
 
※1 LIVE BOARDが運用・管理する媒体

■放映概要
放映開始日:2026年4月22日(水)
場所:全国のLBオウンドメディア
 
■放映作品
neort.ioに投稿された作品の中からNEORTがキュレーションした静止画作品を放映します。初回は、NEORT++にて開催したデジタルサイネージ向け展示企画「SCREENS CONTEXTUALIZED」の応募作品の中からセレクトしました。
 
■アーティスト 
ayat / Chayapon Puapaiboonwong / Martin Lukas Ostachowski / Nsyme
※ 作品はランダムに配信されます。
※ 各媒体により放映開始/終了時間が異なる場合がございますため、ご了承ください。
※ 配信面の支障などに応じ、全ての配信面での放映が実施できない可能性がございます。ご了承ください。
■NEORT株式会社
デジタルテクノロジーを駆使したアーティストと社会をつなぐことを支援。デジタルアートのためのオンラインプラットフォーム「neort.io」を運営する。2022年4月には、デジタルアート専門の展示空間「NEORT++」を馬喰町にて開廊。コンピュータ技術を駆使したアートの体験を共に考える実験的空間として運営。2024年6月には、ブロックチェーン技術を活用した事業開発やNFTアートのプロデュースなどを行うTARTとの合併を経て現在に至る。
主な活動に、Generativemasks(2021)、Nishikigoi NFT(2022)、ジェネラティブアート展覧会「dialog()」(2024)やDIG SHIBUYA公式プログラムの「BYOD² - BRING YOUR OWN DATA & DISPLAY」(2025)など。
 
会社名: 株式会社NEORT
代表者: 代表取締役 高瀬俊明
所在地: 東京都品川区西五反田7丁目9-5 SGテラス6F
設立日: 2019年1月
事業内容: インスタレーション企画、デジタルアートギャラリー(馬喰町)、デジタルアートオンラインプラットフォーム運営、アート展覧会の企画・運営、ブロックチェーンシステム開発
ホームページ: https://team.neort.io/
 
株式会社 LIVE BOARD
データドリブンにターゲティングや効果検証を実現するデジタルOOHアドネットワークオペレーター
 
 
OOH領域において国内で初めてインプレッション(VAC)※2に基づく配信を実現。コロナ禍のような人流変化が起こりやすい状況下でも、"そのとき、その場所で、その広告を"見ると仮定される人数をもとに、限りなく実態に即した広告配信および課金体系を展開。加えて、屋外・屋内、電車内、駅構内など日本全国の多様なデジタルOOHを束ねた独自ネットワークに国内最大級キャリアのビッグデータを掛け合わせることで、性・年代別によるターゲティングなど、従来のOOHでは難しかった"ヒト"基点による配信を可能にしました
 
※2 LIVE BOARDは、OOHグローバルメジャメントガイドラインにて推奨されている、視認調査に基づく視認率を加味したインプレッション(VAC=Visibility Adjusted Contact / のべ広告視認者数)を採用しています。媒体の視認エリアの中にいる人数(OTS=Opportunity to See)のうち、OOH広告に接触する可能性のあるのべ人数(OTC=Opportunity to Contact / 視認エリア内での移動方向や障害物の有無を考慮)を定義。この数に媒体に応じた視認率を加味することで、実際に広告を見るであろうのべ人数(VAC)を推計しています。
 
会社名: 株式会社 LIVE BOARD
代表者: 代表取締役社長 田中 淳泰
所在地: 東京都渋谷区神宮前3-1-30 Daiwa青山ビル7階
設立日: 2019年2月1日
事業内容: デジタルOOH広告配信プラットフォームの運営、デジタルOOH広告媒体の開拓、デジタルOOH広告枠の販売
ホームページ: https://www.liveboard.co.jp