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────────────【SSKセミナー】─────────── |
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米国のAI×エネルギー最適化と勘所 |
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-AIが効く具体的な主要領域と日本での実装- |
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[セミナー詳細] |
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https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26261 |
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[講 師] |
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クリーンエネルギー研究所 代表 阪口 幸雄 氏 |
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[日 時] |
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2026年5月27日(水) 午後1時~4時 |
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[受講方法] |
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■会場受講 |
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SSK セミナールーム |
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東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F |
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■ライブ配信 (Zoomウェビナー) |
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■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可) |
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[重点講義内容] |
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経産省が「AI×省エネ指針」とEMS補助金制度を公表したが、AIは単なる省エネツールではなく、電力・水・設備といった制約の中で全体最適を実現する中核技術として位置づけられている。 |
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本セミナーでは、AIを活用したエネルギー最適化の最新動向と、その背景にある構造変化を整理し、空調・電力・生産・設備運用といった主要領域について、どこで実際に効果が出ているのかを具体的に解説する。また、AI導入が成立する条件と、効果が出ないケースの違いを現場レベルで明らかにする。 |
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先行する米国事例をもとに、「設計段階からの最適化」と「運用最適化」の違いを整理し、設備(構造)とAI(制御)の関係を分解することで、投資すべきポイントを明確にする。さらに、エネルギーコスト削減にとどまらず、電力制約対応・設備稼働率向上・省人化といったビジネス価値を提示する。日本企業にとって応用可能な領域を抽出し、小規模から始める現実的な導入ステップを示す。リアルタイム最適化の実装方法、データ基盤の考え方、ベンダー選定のポイント、投資対効果と回収期間の目安についても解説する。あわせて、導入後に効果を維持するための運用体制を整理する。 |
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日本の補助金制度の活用方法にも触れつつ、それを入口として持続的な価値創出につなげるための考え方を提示する。最終的に、エネルギーを起点とした経営改革の方向性と、日本企業の現実的な戦略を示す。 |
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1.米国の全体像と基本構造 |
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(1)米国におけるAI×エネルギーの全体像 |
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(2)なぜ今「省エネ」ではなく「最適化」なのか |
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(3)AIが適用されている主要領域(空調・電力・生産) |
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(4)AIが効く領域・効かない領域 |
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(5)設備(構造)とAI(制御)の関係 |
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2.具体的な適用領域と技術 |
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(1)空調・冷暖房・ユーティリティ最適化 |
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(2)電力ピーク・負荷制御 |
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(3)生産スケジューリング最適化 |
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(4)物流・運輸・燃料最適化 |
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(5)リアルタイム制御の実装方法 |
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(6)データ基盤とセンサー設計 |
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3.日本での実装と補助金活用 |
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(1)日本の補助金の活用方法 |
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(2)補助金申請に使えるロジック |
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(3)導入後の運用体制 |
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(4)日本企業の現実的戦略 |
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4.質疑応答/名刺交換 |
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※プログラムは最新状況に応じて変更する場合があります |
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【お問い合わせ先】 |
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新社会システム総合研究所 |
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東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F |
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Email: info@ssk21.co.jp |
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TEL: 03-5532-8850 |
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FAX: 03-5532-8851 |
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URL: https://www.ssk21.co.jp
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【新社会システム総合研究所(SSK)について】 |
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新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。 |
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SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。 |
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また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。 |
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