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研修・講習会・検定事業のDXを実現できる学習管理システム WisdomBase(ウィズダムベース)を提供する株式会社シェアウィズ(本社: 大阪府大阪市、代表取締役 辻川 友紀、以下シェアウィズ)は、このたびミッションおよびビジョンを再定義し、新ミッション「学ぶメリットありまくり社会の実現」および新ビジョン「スキル証明経済圏をつくる」を策定したことをお知らせします。 |
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本ミッション・ビジョンは、研修や講習会・検定のDXを実現するツール(SaaS)を提供する弊社の事業を飛躍させ、個人のスキルが信頼できるデータとしてなめらかに流通・循環する「社会のインフラ(経済圏)」へと自らを進化させる決意を表明したものです。 |
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当社は本ミッション・ビジョンのもと、スキル証明の発行・流通を支えるインフラとしての事業を推進し、学んだことが正当に評価され、個人のスキルが資産として循環する社会の実現を目指します。 |
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あわせて、本日、コーポレートサイト(URL: https://company.share-wis.com/ ) を新ミッション・ビジョンを反映した内容へとリニューアルいたしました。当社が目指す社会の姿と事業の方向性について、より明確にお伝えできる構成へと刷新しています。 |
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■ミッション・ビジョン刷新の背景 |
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環境の変化:AI時代における学びのリターンの拡大 |
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AIの進化により、学んだ知識やスキルを起点に生み出せるアウトプットの幅と深さは、かつてないほど広がっています。学ぶことのリターンは飛躍的に大きくなっており、個人の成長が組織や社会に与える影響も、これまで以上に拡大しています。 |
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一方で、日本の社会人が自己学習に使う時間は世界最低水準にとどまっています。これは学びへの意欲の問題ではなく、学んだ成果が評価され、機会に変わる仕組みそのものが社会に整っていないことによるものだと、私たちは捉えています。 |
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構造的な課題:証明できないスキルが埋もれる社会 |
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見えないところで磨かれたスキル。日々の業務で培われた知識。それらは「客観的に証明できない」という一点だけで見過ごされ、多くの才能が活かされないまま埋もれていく現実があります。企業の壁の中に閉じられたスキルは、正当に評価される機会を得られないまま失われていきます。 |
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これは個人にとっての損失であると同時に、労働市場や社会全体にとっての損失でもあります。過去の経歴を映す履歴書というモノサシだけでは、「いま何ができるか」という本質的な価値を測ることはできません。スキル流通の土台となる信頼できるデータが整備されていないことは、個人のキャリアの問題ではなく、社会インフラの問題だと考えています。 |
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目指す姿:スキルが資産として循環する経済圏 |
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当社これまで、法人向けeラーニングシステム『WisdomBase』を通じて、資格・検定団体、教育機関、官公庁をはじめとする多様なお客様に、学習・評価・認定を一気通貫で提供する基盤を届けてきました。 |
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今後はその延長線上で、一人ひとりのスキルが信頼できるデータとして証明され、組織や国境を越えてなめらかに流通し、正当な価値として循環していく - そのような「スキル証明経済圏」の実現を目指します。スキル証明の発行体、スキル証明を受け取った受講者、スキル証明を活かす企業の三者がつながるソリューションとサービスを今後段階的に展開してまいります。 |
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■新ミッション・ビジョンに込めた考え |
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新ミッション「学ぶメリットありまくり社会の実現」には、今日学んだことが明日の確かなチャンスに変わる社会、学ぶメリットが日常のなかに溢れている社会を実現したいという想いを込めています。子どもたちが「なんで勉強するの?」と疑問を持つことすらないほど、学びと機会が直結した社会を目指します。 |
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新ビジョン「スキル証明経済圏をつくる」は、そのミッションを実現するための中核的な戦略を表しています。スキルを「証明可能なデータ」へと変換し、組織や国境を越えて流通させるインフラを整備することで、スキルそのものが資産として機能する経済圏を構築していきます。 |
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当社は学びと機会をつなぐ仕組みをつくり続けてまいります。 |
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■株式会社シェアウィズ 代表取締役社長CEO 辻川 友紀 コメント |
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創業以来、当社は社会人向けのオンライン学習サービスをて展開してまいりました。法人向け事業として『WisdomBase』を2020年に立ち上げてからは、資格・検定団体、教育機関、官公庁など、スキルの証明を担う多くのお客様にご活用いただいています。 |
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その歩みのなかで私たちが強く感じてきたのは、「学ぶ大人」と「学びが価値として評価される仕組み」のあいだに、大きな構造的ギャップが存在しているということです。意欲を持って学び続けている人は日本にもたくさんいます。しかし、その成果が客観的に証明され、機会に変わっていく「導線」は、まだ十分には整っていません。 |
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AIによって、学びが生み出す価値はこれまでになくブーストされています。だからこそ今、「学び」と「機会」をつなぐインフラを社会に実装していくことの意義は、かつてなく大きくなっていると確信しています。 |
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新ミッション「学ぶメリットありまくり社会の実現」、新ビジョン「スキル証明経済圏をつくる」のもと、当社はテクノロジーの力で「学び」と「機会」をつなぎ、一人ひとりのスキルが資産として正当に評価され循環する社会の実現に向けて、これからも挑戦を続けてまいります。 |
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■シェアウィズについて |
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社名: 株式会社シェアウィズ |
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代表者: 代表取締役社長CEO 辻川 友紀 |
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所在地: 大阪市中央区南久宝寺町3−2−7 第一住建南久宝寺町ビル8階 |
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設立: 2012年2月2日 |
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URL: https://company.share-wis.com/
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事業内容: オンライン学習サービスの開発・運営 |
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