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デジタルプロダクト分析プラットフォームで業界をリードするAmplitude, Inc.(本社所在地:米サンフランシスコ、CEO:スペンサー・スケーツ
以下、Amplitude)は本日、企業がパーソナライズされたサポートをプロダクト内で提供できる組み込み型のサポートエージェント「Amplitude AI アシスタント」を発表しました。ユーザーがプロダクト利用中に行き詰まったとき、AI アシスタントは、次に取るべき行動を示したり、代わりに実行したりします。まるで専門家が隣で説明しているかのように、コンテキストを理解した応答とステップ・バイ・ステップ式のガイドを提供し、プロダクトから離れることなくサポートが完了します。 |
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従来の多くのAIチャットボットは、サポートチケットの処理や簡単な質問に回答する仕様となっています。これらは別のCXシステム内に組み込まれており、その瞬間に入力された内容のみに対応するため、チャットボットとの会話の前後や最中におけるユーザー行動を把握していません。一方、AmplitudeのAI アシスタントは、AmplitudeのAI分析プラットフォーム上に構築されており、すべてのチャットを実際のユーザー行動やプロダクトジャーニー、プロダクト内のガイド機能と結びつけることができます。これにより、ユーザーが即座にヘルプを得られるだけでなく、製品チームはユーザーがどこで行き詰まり、どのような修正がアクティベーション、コンバージョン、リテンションに有効かを確認できます。 |
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Amplitudeの共同創設者兼CEOであるスペンサー・スケーツは、次のように述べています。「ユーザーがプロダクト内で行き詰まったとき、問い合わせを送ったり、ヘルプページを探し回る必要はありません。Amplitude AI アシスタントはプロダクト内に組み込まれており、ユーザーの行動を理解して意図を把握し、その場でタスクを完了できるようサポートします。これは、プロダクト自体がユーザーを導く新たな世界の始まりです。サポートされることがユーザーエクスペリエンスの一部となり、別個のプロセスによってフラストレーションを感じることもなくなります。」 |
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Amplitude AI アシスタントの特長は以下の通りです。 |
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一人ひとりに合わせたサポート:ユーザーの行動データと履歴を照らし合わせ、すべての対応をパーソナライズ化し、状況に最適なガイダンスをプロダクト内で提供します。 |
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重要なタスクの完了を支援:AI アシスタントは、たった一度の会話でステップ・バイ・ステップ式のガイドを提供したり、ユーザーに代わってアクションを実行して、ワークフロー全体を完了させることができます。ユーザーは製品から離れて回答を検索したり、サポートを待つことなく、行き詰まりを解決できます。 |
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ユーザーの課題にプロアクティブに対応:フラストレーションが起きるタイミングをモニタリング・特定し、離脱や解約に至る前に、状況に応じたヘルプを提供します。 |
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全ての回答を完全に可視化:あらゆるインタラクションにおいて完全な透明性を提供し、引用された情報源や適用された理由、回答に至る意思決定プロセスを明示することで、企業が応答内容に自信を持てる環境を提供します。 |
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AI アシスタントは、AmplitudeのAI分析プラットフォームと連携しているため、ユーザーのインタラクションすべてが、スマートなサポート体験を生み出すためのデータとして活用されます。ガイド&サーベイ(Guides and Surveys)により、AI アシスタントは、特定のタスクにおける、介入のタイミングや共有するガイド、支援の方法を判断できます。セッションリプレイ(Session Replay)により、ユーザーの質問の原因や、回答後の行動を可視化できます。人による対応が必要な場合、サポートチームに完全な詳細が引き継がれ、対応の遅れを防ぎます。さらに、AI フィードバックにより、エージェントとの会話内容が継続的な製品インテリジェンスに変換され、プロダクトチームにユーザーのニーズに関するインサイトが提供されます。 |
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顧客体験の水準が高まる中、プロダクト内でのAI アシスタントへの需要は増加しています。ガートナー社のレポートには、次のように記載されています。「エージェント型AIは、チャットボットと複雑なプロセスの仲介役として機能し、ユーザーの情報へのアクセスと活用に革命をもたらします。複雑なタスクを処理し、多段階のワークフローを実行し、非常に細かくパーソナライズされた提案を提供します。」 |
これまで、サポートエージェントは、さらなる進化の可能性がありましたが、Amplitude AI アシスタントの登場によって、ついにそれが実現します。本製品は企業のプロダクトデータ上に構築され、ユーザーの行動からどの段階で問題を抱えているかを把握し、サポートチケットが発行される前に介入します。すでに導入している顧客は、AI アシスタントを活用してオンボーディングを完了し、サポート件数の削減や収益を阻害する摩擦の特定が可能になっています。 |
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Advanced Solutions International, Inc.のグローバルドキュメンテーション担当シニアマネージャーであるミシェル・エスキヴェル氏は、次のように述べています。「ユーザーは、作業を中断してヘルプを探したり、サポートに連絡したりすることを望んでいません。Amplitude AI アシスタントなら、ユーザーがいるその場で即座に対応し、親身なガイダンスを提供できます。当社はこれこそがカスタマーサポートの未来だと考えています。」 |
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Amplitude AI アシスタントとAI分析プラットフォーム全体についての詳細は、amplitude.comをご覧ください。 |
Amplitude, Inc.について
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Amplitudeは、デジタルプロダクト分析プラットフォームです。NTTドコモ、Atlassian、NBCUniversal、Under
Armour、Squareなど4,700社以上のお客様に導入いただいています。Amplitudeは、信頼性の高いデータからユーザー行動における明確なインサイトを抽出することで、企業のより迅速で的確な意思決定を支援します。Amplitudeを用いて、自社製品が顧客にどのように利用されているか把握することで、お客様は自社の成長を促進できます。製品、データ、マーケティングなど多くのデジタル領域を支援する最高水準のアナリティクスソリューションのAmplitudeは、G2's Spring 2026
Reportにおける複数のカテゴリーで第1位に選ばれています。また、AmplitudeはForrester社のレポートにて、「Leader(リーダー)」と「Customer Favorite(顧客に最も支持される製品)」の両方にも選ばれています。詳しくは日本語ウェブサイト https://amplitude.com をご覧ください。 |
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