韓国特有の制度対応と初期負担を抑える、短期から長期の滞在まで包括的に支援
外国人に特化し、住まい・就労・通信・金融など日本での暮らしを支えるサービスを包括的に提供する株式会社グローバルトラストネットワークス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:後藤裕幸、以下「GTN」)は、韓国の現地法人であるGTN Korea(Global Trust Networks Korea Co., Ltd.、所在地:韓国ソウル、以下「GTN Korea」)を通じ、韓国へ渡航する日本人(留学生・法人駐在員)を対象とした生活総合支援サービス「韓国ライフサポート」を本格展開いたします。
 
本サービスは、日本の不動産大手である株式会社エイブル(本社:東京都港区)との協力体制のもと、韓国特有の不動産制度や言語の壁による不安を解消し、日本にいながら渡韓後の住まいと生活基盤をワンストップで確保できる環境を提供するものです。日韓を跨ぐビジネスや教育交流のさらなる活性化を支援してまいります。
 
 
サービス展開の背景
日韓のビジネス交流や語学留学の両面で、日本人の渡韓需要はかつてない高まりを見せています。文部科学省および独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)の最新調査※1によれば、日本人学生の海外留学者数は年間89,179人に達し、国別の留学先としてアメリカ、オーストラリアに次ぎ、韓国は第3位にランクインしました。英語圏以外では最多の留学者数を誇り、特に1か月未満の短期留学が対前年度比で約2倍になるなど、渡韓の目的やスタイルは多様化し続けています。
 
需要の拡大が続く一方で、韓国の不動産市場には日本と大きく異なる独自の商習慣が存在します。特に、契約の難しさや、数千万円単位に及ぶこともある高額な保証金(チョンセ・ウォルセ)の管理・返還トラブルなどは、進出企業や個人が現地で安定した生活基盤を築く上での構造的な障壁となってきました。こうした「渡韓時の住まいの課題」を解消すべく、本サービスの本格展開に至りました。
 
 
【渡韓時の住まいの課題】
賃貸制度の違い
家賃の代わりに数千万円単位の高額な預け金が必要な「チョンセ」や、月額家賃に加えて数百万円の保証金を支払う「ウォルセ」が一般的であり、日本人にとっては初期費用の負担が大きく、資金管理や返還に対する不安が伴う。
 
契約・権利関係の確認の難しさ
 言語・商習慣の理解不足から契約・内容確認が外国人には難解であり、確認不足による「保証金未返還トラブル」などが発生。
 
短期滞在での物件確保
日本人は90日以内のビザなし滞在が可能。しかしこの期間を活用した短期留学では、適切な物件の確保が極めて困難。
 
※1出典 :文部科学省2025年4月30日報道発表「日本人学生の海外留学状況」及び「外国人留学生の在籍状況調査」について
 
本サービスの特徴
GTN Koreaは、世界各国で不動産賃貸仲介業を展開する株式会社エイブルとの協力体制と、韓国の国家資格「公認仲介士(日本の宅地建物取引士相当)」による厳格な物件審査のもと、以下のソリューションを提供します。
 
1. 法人向け:駐在員の安心・安全な住環境の確保
保証金立替・転貸借サービス
GTNが物件を借り上げ、お客様に転貸(サブリース)することで、日本本社名義での契約を可能にし、高額な保証金の管理リスクを抑えます。
 
日本語による管理代行
 入居中の修繕やトラブル対応、退去時の精算まで日本語で代行し、人事・総務担当者の工数を大幅に削減します。
  ※サービス詳細はこちら:https://gtnkr.com/jp/rooms/business/
 

2. 留学生向け:学校選びから入居までをパッケージ化
包括的な留学支援
提携大学の語学コースへの申込手続き代行から、治安の良いエリア(上岩、龍山、江南等)での部屋探しまでを、日本にいながら完了できます。
 
柔軟な滞在期間
最短1ヶ月の短期滞在から長期留学まで入居可能な物件を厳選。家具家電レンタルも併用できるため身軽で手軽な留学が可能です。
  ※サービス詳細はこちら:https://gtnkr.com/jp/schools/
 
3.安心のバックアップ体制
韓国の国家資格「公認仲介士」が全ての物件をリーガルチェックします。
韓国の不動産事情に詳しく、日本語が堪能な韓国人のスタッフが日本での経験にもとづいた細やかなサポートを提供します。
 
GTNグループは、「国を越え、共に生きるすべての人に、豊かな暮らしを。」というミッションのもと、本サービスを通じて日韓のビジネス・教育交流のさらなる活性化に貢献してまいります。
 
事業責任者コメント
株式会社グローバルトラストネットワークス 執行役員 不動産事業部事業部長 鄭 光演
GTNは日本で20年にわたり、外国人の『住まい』と『くらし』に寄り添ってきました。その中で私たちが学んだのは、異国での生活における最大の不安は、制度や言語の壁によって“当たり前のこと“が当たり前にできないことだ、ということです。今、韓国でも留学やお仕事で暮らす外国人が急増しており、かつて日本で私たちが向き合ってきた課題と同じ壁が存在しています。GTNが日本で培ってきた外国人支援のノウハウを、今度は韓国で日本人の皆様のために活かす -それがGTN Koreaの使命です。韓国での生活を夢見る方々が、制度の壁に阻まれることなく、本来の目的に集中できる環境を、私たちが全力でつくってまいります。
 
 
【GTN Korea(Global Trust Networks Korea)について】
韓国・ソウルに拠点を置き、日本での留学や就労経験があり、日本語・日本文化に精通した韓国人スタッフで構成されています。GTN本社の展開する外国人支援実績を活かし、韓国における不動産コンサルティングや生活サポートを展開しています。
 
社名 :Global Trust Networks Korea Co., Ltd.
所在地:7F,122, Jong-ro, Jongno-gu, Seoul, Republic of Korea(ソウル特別市鍾路区)
URL :https://gtnkr.com/jp/
 
 
 
【GTNについて】
GTNは、「国を越え、共に生きるすべての人に、豊かな暮らしを。」をミッションに、2006年の創業当初から一貫して外国人専門のサービスを提供してきました。住まい(家賃保証・賃貸仲介)・就労(就職・定着支援)・通信(SIM・回線)・金融(クレジットカード・ローン)など日本での暮らしを支えるサービスを包括的に提供しています。社員の7割を、約20の国と地域の外国籍メンバーが占めており、言語・文化の違いを理解したうえで、生活の中で発生するあらゆる困りごとの解決をしています。
 
社名  :株式会社グローバルトラストネットワークス 
所在地 :東京都豊島区東池袋1-21-11 オーク池袋ビル2F
創業年月:2006年7月 
代表  :代表取締役社長 後藤 裕幸
事業内容:外国人専門の家賃債務保証・賃貸仲介・通信・金融・登録支援・人材紹介事業など
URL    :https://www.gtn.co.jp/




 

外国人に特化し、住まい・就労・通信・金融など日本での暮らしを支えるサービスを包括的に提供する株式会社グローバルトラストネットワークス(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:後藤裕幸、以下「GTN」)は、韓国の現地法人であるGTN Korea(Global Trust Networks Korea Co., Ltd.、所在地:韓国ソウル、以下「GTN Korea」)を通じ、韓国へ渡航する日本人(留学生・法人駐在員)を対象とした生活総合支援サービス「韓国ライフサポート」を本格展開いたします。

本サービスは、日本の不動産大手である株式会社エイブル(本社:東京都港区)との協力体制のもと、韓国特有の不動産制度や言語の壁による不安を解消し、日本にいながら渡韓後の住まいと生活基盤をワンストップで確保できる環境を提供するものです。日韓を跨ぐビジネスや教育交流のさらなる活性化を支援してまいります。