|
「利益とサステナビリティが融合する世界を実現する。」をビジョンにサステナビリティデータ・プラットフォーム「SmartESG」を提供するシェルパ・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO 杉本淳、以下「シェルパ」)は、東京海上グループを引受先とする(※)、シリーズBラウンドのファイナルクローズとなる資金調達を実施したことをお知らせいたします。 |
|
|
|
(※)東京海上グループは、東京海上日動火災保険株式会社を通じて出資をしています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
資金調達について |
|
|
|
シェルパは、企業向けのサステナビリティ・ESG情報開示の支援にとどまらず、サプライチェーン上の取引先のESG対応状況を調査する「SmartESG Assessment」の提供などにより、評価される側だけでなく評価する側も含めたサステナビリティデータ・プラットフォームとしての基盤を確立しています。さらに、機関投資家や金融機関向けのエンゲージメント支援サービス「SmartESG Clarity」を展開し、投資家と事業会社をつなぐ「非財務情報×金融データプラットフォーム」へと進化する構想を掲げています。 |
|
|
|
東京海上グループとは、本出資を通じて、単なる資金面での支援のみならず、シェルパが構築を進めているプラットフォームと同社の事業連携の可能性を検討してまいります。 |
|
|
|
|
|
資金調達の概要 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
代表取締役CEO 杉本淳のコメント |
|
|
|
|
|
|
このたび、当社の事業にご期待いただき、シリーズBファイナルクローズとして東京海上グループより資金調達を実施できたことを大変嬉しく思います。同グループが金融・保険領域で培われてきた深い知見と、当社のテクノロジーを融合させることで、サステナビリティデータを含む非財務情報の実効性を高め、実務課題の解決に直結する新たな事業機会を共に創出していきたいと考えております。今後も、日本企業のサステナビリティ経営の高度化を力強くご支援してまいります。 |
|
|
|
|
|
|
|
シェルパは、先端テクノロジーとサステナビリティの専門知識で非財務情報のポテンシャルを開放し、企業のサステナビリティ経営の高度化を支援してまいります。 |
|
|
|
|
|
■SmartESGについて |
|
|
|
サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」をはじめとする「SmartESG」シリーズは、大企業を中心に導入社数は約100社となり、導入顧客の時価総額は累計300兆円(2026年4月時点)を突破し、基盤が拡大しています。「SmartESG」は、サステナビリティデータ・プラットフォーム構想を掲げ、開示側の企業の支援にとどまらず、非財務情報を活用する投資家・金融機関やメディア、サプライチェーンなど様々なステークホルダーをつなぐインフラを目指しています。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
■採用について |
|
|
|
事業拡大にあたり、様々なポジションの採用を強化しています。特に、エンタープライズ企業向けのセールスやカスタマーサクセス、サステナビリティコンサルタント、AIを活用したプロダクトの開発を担うエンジニアの採用に注力しています。 |
|
|
|
<採用特設サイト> |
|
採用強化中のポジションやマネジメントのプロフィール、ならびに社員による発信情報をまとめています。 |
|
https://seriesb.cierpa.co.jp/ |
|
|
|
|
|
■会社概要 |
|
|
|
会社名:シェルパ・アンド・カンパニー株式会社 |
|
代表:代表取締役CEO 杉本 淳 |
|
所在地:東京都品川区西五反田3-6-32 TERRACE SITE GOTANDA 1F |
|
設立:2019年9月 |
|
資本金:100百万円 |
|
事業:サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」の開発・提供、ESG・サステナビリティ特化メディア「ESG Journal Japan」の運営、サステナビリティ専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」の提供 |
|
|
|
|
|