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固有課題に合わせた実効性の高いガバナンス体制を構築
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日本の経営コンサルティングのパイオニアである株式会社タナベコンサルティング(本社:東京都千代田区・大阪市淀川区、代表取締役社長:若松 孝彦)は、「ファミリーガバナンス構築コンサルティング」を提供開始いたしました。
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1.開発の背景 |
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日本には約9,000社の中堅企業が存在し、その約半数がファミリービジネス企業であると推計されております。ファミリービジネスは所有と経営の一致を背景とした「長期的な視点での経営」「迅速な意思決定」「地域社会への貢献」といった強みを有し、地域経済、ひいては日本経済の牽引役として大きな期待が寄せられております。一方、ファミリービジネスには特有のリスクも存在いたします。
ファミリー(あるいは創業者)のパーパスや価値観を明文化し、意識的に継承していく仕組みが整備されていないことで、ガバナンス不全に陥るケースが官民の調査においても指摘されております。こうしたリスクを内包したまま経営を続けた結果、業績低迷による規模縮小や承継問題による廃業に陥る企業も少なくありません。統一されたパーパス・価値観のもとに経営判断を行い、「持続的な成長」と「健全な承継」を実現していくためのファミリーガバナンスの構築が急務です。 |
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こうした背景を踏まえ、タナベコンサルティングでは「ファミリーガバナンス構築コンサルティング」を開発いたしました。当社の特徴であるトップマネジメントアプローチと戦略の上流から下流までを一気通貫で支援するコンサルティングにより、理論だけでは進まないファミリービジネスの固有課題の本質を捉え、解決を後押しいたします。また、貢献価値(存在価値)再構築のフレームワークをはじめ、多くのクライアント企業で支援実績を有しており、ガバナンス構築にとどまらず派生するさまざまな経営課題に対してもワンストップで支援いたします。 |
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2.「ファミリーガバナンス構築コンサルティング」について |
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本コンサルティングは、ファミリービジネス企業が抱えるガバナンスの固有課題を解決し、持続的な成長と健全な承継を実現するための支援プログラムです。具体的には、ファミリーのパーパスや価値観の明文化、所有と経営の役割整理、さらにファミリー間ならではの関係性や心情といった固有課題を第三者視点で可視化・整理したうえで、実効性の高い独自のファミリーガバナンスを構築いたします。現状認識から設計、浸透・運用、定着の仕組みづくりまで、各フェーズを一気通貫で伴走いたします。さらに、ガバナンスから派生するさまざまな経営課題に対してもワンストップでのご支援が可能です。本コンサルティングを通じて、ファミリービジネス企業の持続的な成長と健全な承継を支援してまいります。 |
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3.本サービス推進責任者 |
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株式会社タナベコンサルティング |
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コーポレートファイナンスコンサルティング事業部 執行役員 浜岡 裕明 |
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経営者の志を受け止めるコンサルティングスタイルで、ホールディング設立支援・グループ経営システム構築・事業承継計画策定・企業再生など、機能別・症状別の課題解決コンサルティングに定評がある。また、組織経営体制構築に向けた制度設計、後継者・経営幹部育成も数多く手掛け、実績を残している。ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科 経営管理専攻(MBA)修了。 |
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TCGは、1957年創業の東証プライム市場に上場する日本の経営コンサルティングのパイオニアです。「企業を愛し、企業とともに歩み、企業繁栄に奉仕する」という経営理念のもと、未来の社会に向けた貢献価値として「その決断を、愛でささえる、世界を変える。」というパーパスを掲げております。現在は、グループ8社、900名以上のプロフェッショナル人材を有する経営コンサルティンググループとなり、国内外の中堅企業を中心とした大企業から中規模企業のトップマネジメント(経営者層)を主要顧客とし、創業以来22,100社以上の支援実績を有しております。 |
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トップマネジメントアプローチで経営戦略の策定からプロフェッショナルDXサービスによる経営オペレーションの実装・実行まで、チームコンサルティングにより経営の上流から下流までを一気通貫で支援する唯一無二の経営コンサルティングモデルを国内地域密着のみならず、グローバルへと展開しております。 |
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「ファミリーガバナンス構築コンサルティング」を提供開始いたしました。