俳優・エッセイストとして活躍 6月5日より募集開始
 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長CEO:角田克)は、小説・ノンフィクションの投稿コンテスト「Reライフ文学賞」(主催・文芸社/共催・朝日新聞Reライフプロジェクト)の第6回特別選考委員に、俳優・エッセイストの室井滋さんが就任したと発表しました。
 
Reライフ文学賞の第6回特別選考委員に就任した室井滋さん
 
 室井さんは富山県出身。早稲田大学在学中の1981年、映画「風の歌を聴け」でデビュー。以来、多くの映画賞や芸能賞を受賞。1991年『むかつくぜ!』(マガジンハウス)で累計100万部のベストセラーを記録して以来、エッセー本や絵本を多数執筆してきました。2023年4月、富山県立高志の国文学館館長に就任。最新刊『背中合わせの恐怖』(金の星社)。近著に『やっぱり猫 それでも猫』(中央公論新社)、『ゆうべのヒミツ』(小学館)、絵本『タケシのせかい』(アリス館)など著書多数。全国各地でしげちゃん一座絵本ライブを開催しています。 
 
◇室井さんからの就任メッセージ全文はこちら
 
 Reライフ文学賞は、2021年に創設されました。「家族のかたち~第二の人生の物語~」をテーマにした小説やエッセーなどを対象に出版社「文芸社」が主催、朝日新聞Reライフプロジェクトが共催。第1回から第5回の特別選考委員は作家・脚本家の内館牧子さん(2025年12月逝去)が務めました。
 
第6回Reライフ文学賞 6月5日から募集開始
 
 Reライフ文学賞は、「家族のかたち ~第二の人生の物語~」をテーマに、人生後半に巻き起こる「家族」の物語を募集しています。第6回は6月5日から、Reライフプロジェクトの特設ページまたは文芸社特設サイトから受け付けを開始する予定です。
 
 
【第6回Reライフ文学賞 募集概要】           
主催         文芸社               
共催         朝日新聞Reライフプロジェクト               
応募テーマ   家族のかたち ~第二の人生の物語~
部門詳細  長編部門      最優秀賞             文芸社より書籍化・出版+副賞50万円
            Reライフ読者賞      Reライフ.netで連載+副賞10万円
      短編部門  特選(最大2作品)  Reライフ.netで掲載+副賞5万円
            入選      30作品を合同で書籍化・出版         
応募規定    長編部門 400字詰原稿用紙換算で50枚以上(上限なし)
     短編部門 400字詰原稿用紙換算で2~8枚
募集期間    2026年6月5日(金)~10月31日(土)
応募締切    WEBは10月31日(土)23:59台の送信分まで
     郵送は10月31日(土)当日消印有効
     送付宛先は募集開始後に文芸社特設サイトで発表予定
結果発表    2027年2月下旬(予定)
選考委員    特別選考委員 室井滋さん(俳優・エッセイスト)
     Reライフ文学賞事務局(文芸社、朝日新聞社、Reライフ読者会議)
応募方法 文芸社特設サイトおよび朝日新聞Reライフ文学賞のページから概要確認の上、WEB上または郵送にて応募。第6回のサイトは5月上旬に公開予定。
 
・文芸社特設サイト 
https://www.bungeisha.co.jp/relife/
・朝日新聞Reライフ文学賞 
 https://www.asahi.com/relife/award
 
 
「朝日新聞Reライフプロジェクト」について
ライフステージが変わった50代以上のアクティブ世代が、人生後半も自分らしく、豊かに生きることを応援する読者参加型プロジェクトです。会員制コミュニティー「読者会議」を通じてイベント、調査・商品開発支援、情報発信をしています。
Reライフ.net(プロジェクト公式サイト) https://www.asahi.com/relife/
 
株式会社文芸社 会社概要
自費出版書籍を中心とした各種出版物を制作発行。またそれに伴う各種イベントの企画、コンテスト事業などを展開する。
本社所在地: 〒160-0022 東京都新宿区新宿 1-10-1
代表取締役社長: 瓜谷綱延
コーポレートサイト https://www.bungeisha.co.jp/
 
https://prtimes.jp/a/?f=d9214-2147-932ab4f3fc6852f0425e2fb8e6bb5c26.pdf
 
<お問い合わせ>
朝日新聞社 メディア事業本部 
Reライフプロジェクト
E-mail relife-info@asahi.com