MFR-EX TM-MM 
MFR-EX TSM-MSM
フランスベッド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:池田茂)は、玄関ポーチや軒下、ベランダなど、住まいの内と外の境目での使用ができる、据え置き型手すり「マルチフィットてすりEX」を2026年4月27日(月)より、展開いたします。
 
 「玄関の段差、最近ちょっと怖くなってきた」「外に出るとき、つまずかないか心配」そんな日常の不安を感じている方は少なくありません。高齢者の転倒事故は、約6割が自宅で起きているといわれており、なかでも玄関や玄関ポーチなどは段差が多く、つまずきやすい場所です。
 こうした家の出入り口に潜む不安に着目し、据え置き型手すり「マルチフィットてすり」シリーズに、新たに「マルチフィットてすりEX」が加わります。
 
「EX」は、 “住まいの内と外の境目” を考えた設計
「マルチフィットてすりEX」は、エクステリア(建物の敷地内にある外部空間)を想定したモデルです。玄関、玄関ポーチ、軒下、ベランダなど、屋内と屋外のあいだにあたる場所は、実は転倒リスクが高い場所。一方で、「大がかりな工事はしたくない」「賃貸だから固定できない」という声も多く聞かれます。「マルチフィットてすりEX」は、玄関内の土間や玄関ポーチなどの床面に置いて使う据え置き型のため、工事不要。必要な場所に設置することで、日々の暮らしの中で歩行の支えとして役立ちます。
 
「マルチフィットてすりEX」はこんな方におすすめ
・           玄関や玄関ポーチ、軒下の段差に、不安を感じ始めた方
・           足腰の筋力低下や、バランスに不安がある方
・           退院後・リハビリ中で、動作に慎重な方
・           転倒リスクを減らし、安心して外に出たい方
・           工事をせずに住環境を整えたい方
「まだ大丈夫だけど、少し不安」そんなタイミングでの転倒予防にも役立つ製品です。
 
温度変化を考えた素材で、安心感を
玄関ポーチや軒下、ベランダなどは、季節や天候によって温度変化を受けやすい場所。
「マルチフィットてすりEX」は、温度変化の影響を受けにくい素材を手すり部分に使用することで、外気に近い環境でも違和感なく使いやすい設計です。また、握りやすく、安定した使い心地のグリップ設計など、毎日の「出る」「帰る」を、安心して行えるよう、使う人の暮らしに寄り添う視点で開発しています。設置場所の広さや、玄関まわりの空間などに合わせて、ベース部分を「ミドルサイズ」と「スリムサイズ」から適切なサイズを選ぶことができます。
      
手すりは、転倒を未然に防ぐために、早めに備えておきたいもの。「マルチフィットてすりEX」は、住まいの環境を大きく変えずに、玄関まわりの安心感を高める選択肢として、これからの暮らしに寄り添います。
 
据え置き型手すり「マルチフィットてすりEX」商品概要
 
【仕様・価格】
材質 アルミニウム、ステンレス、樹脂
月額レンタル料 8,800円(税込)~
利用者負担額1割 880円(税込)~
利用者負担額2割 1,760円(税込)~
販売価格 277,200円(税込)~
【製品一例】
MFR-EX TM-MM 月額990円(税込)(利用者負担額1割)
MFR-EX TSM-MSM 月額1,320円(税込)(利用者負担額1割)
【製造/販売】フランスベッド株式会社
【販売先】フランスベッドが展開する介護ショップ、全国の介護ショップ、ECサイトなど