株式会社第一住建ホールディングス(本社:大阪市中央区、代表取締役 松尾 武 https://www.d-group.co.jp/)は、経済産業より「健康経営優良法人2026年(中小企業部門)」の認定を受けました。
 「健康経営優良法人認定制度」とは、健康課題に対して優れた取り組みを実践している企業を顕彰する制度のことです。
 
 INOVEシリーズでおなじみの第一住建グループでは、『一生涯のパートナー』を経営理念として掲げています。お客さまのライフスタイルに寄り添い、価値の高いサービスを提供し続けるためには、社員一人ひとりが心身ともに健康であることが重要であると考えています。
これまでに2022年、2023年、2024年に認定を受けており、今回で4度目の顕彰となります。
第一住建グループ 健康促進の取り組み
 ■定期健康診断や健康管理アプリ等の導入
・年に一度、全社員を対象に定期健康診断を実施しています。また、35歳以上の社員には人間ドックを実施しています。
・健康管理アプリケーション『グッピーヘルスケア』を導入しています。本アプリは日々の健康活動をサポートするもので、歩数計としての利用や、動画を見ながら自宅でラジオ体操やヨガなどを実践することが可能です。社員の健康活動をポイント化し、インセンティブとしてAmazonギフトカードや現金に交換できる仕組みを導入することで、健康活動をより身近なものとしています。
・「ミキワメ ウェルビーイング」を導入しています。毎月、社員に約2分程度のアンケートを実施し、その結果をもとにAIが心理状態を分析することで、メンタル不調の兆候を早期に把握しています。
■働きやすい職場づくり
ワークライフバランスの促進。 シーズンで業務量が変化する不動産業界の中で、繁忙期を除く4月から12月の時期については定時退社と積極有給休暇取得期間を掲げ、有給休暇の消化率を上げる取り組みを実施。
■ヘルシーおやつの提供
 社員の健康増進とリフレッシュを目的として、これまで本社の一部フロアに設置していたヘル シーおやつを、2025年より本社各階および全支店へ拡大しました。無添加でバランスの取れたラインナップを揃え、健康への意識向上を促しています。  
 
■自動体外式除細動器(AED)の設置
各事業所にAEDを設置し、不定期で使用方法および胸骨圧迫の講習を実施しています。
 
 第一住建グループは、社員の健康状態を良好に保つことが企業の持続的成長を支える重要な経営基盤であるという考えのもと、今後も戦略的に健康経営に取り組んでまいります。
 
 
■第一住建グループ(株式会社第一住建ホールディングス)
本社/大阪市中央区、代表取締役 松尾 武(https://www.d-group.co.jp/ )         
第一住建グループは、一生涯のパートナーを実現する総合不動産グループです。グループ50周年を迎えた2022年に「INOVE(イノベ)」ブランドを立ち上げ、不動産に関する一から十までの事業を展開しています。近年は関西圏の他東京、名古屋、札幌にも拠点を増やし、営業エリアを拡大。また、CSR活動の一環として、スポーツの環境向上やアスリートの活動の支援にも力を入れています。